2017-08

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

J1:横浜-京都【日産】

今日は、J1第1節・日産スタジアムに横浜-京都を見に行きました。

マリノスとしては、ここは確実に勝利してスタートダッシュにしていきたいところです。

ぼくは試合開始直前に到着しました。
なぜか藤波辰爾が試合前に出てきました。

それにしても開幕戦にしては、客の入りがよくないなあ。
相手が京都ということを差し引いても、空席が目立っていました。
アウェイ側の2階は開けていなかったですもの。

日産050305


さて、試合ですがマリノスは右サイドに田中隼ではなく大分から復帰した吉田孝行が入りました。

マリノスが終始ペースを握って試合を進めていきます。
試合開始直後にマグロンがゴール前混戦から、あっさり決め先制しました。
京都もマリノスの守りの甘さをついて時々ゴール前まで行くものの、GK榎本達がセーブします。

30分過ぎに、左からのクロスを京都GK西村がファンブル。それを久保が頭であわせ2点目。
その数分後の久保の2点目は彼らしく良かったですね。
マルケスからの左クロスにDFに競られながらヘッドで決めました。

前半は3-0で終了。
3バックの中央には、今日は栗原が入っています。キャンプでもよかったそうですので、定着してほしいものです。ユース出身ですしうまく育って欲しい。

後半になってもマリノスがボールを支配しますが、うーん。
なんと言うのでしょうか。

慎重すぎる感じがします。勝負していかないんですよね。

だから決定的場面でスタジアムが沸くということがほとんどなかったです。
そんな中、後半35分ぐらいに新加入のマルケスが抜け出しゴールしました。

こうなったら勝負は決まったので、無失点で、と思ったらパウリーニョにミドルシュートを決められてしまった。

試合はこのまま4-1で終了。
開幕戦で勝ち点3を獲得しました。

しかしどうも消化不良。理由は前に書いたように攻めにファンタジーが感じられないことです。
そんな中、収穫は途中交代で入った田中隼がいい動きをしていたことです。
吉田が加入したことで危機感が出たのでしょう。

今日のMVPは久保で、OBの鈴木正治がインタビューしていましたが
相変わらずぶっきらぼうな受け答えでサポーターの失笑を買っていました。
でもこれはこれでイイ
ただ鈴木正治氏はもっとインタビューの仕方をうまくなって欲しいです。

帰りに日産スタジアムからは夕焼けとともに、富士山がきれいに見えました。
富士山





・2006年 観戦6試合目
・観戦満足度 ★★★ ☞勝ったけど消化不良だったから
 (満点は5)

テーマ:横浜Fマリノス - ジャンル:スポーツ

J2:東京V-徳島【国立】

2006年のJリーグが開幕しました!

本日はJ1が1試合とJ2が6試合です。
ぼくは、国立の東京V徳島の試合を見に行きました。
柏-湘南も興味あったのですが、より近い国立に行くことにしました。

今日の東京は、日向はとても暖かでした。

ホームの味の素スタジアムではなく、国立での開幕となった東京V。
主力がごっそり抜け、新体制になった初戦はどんな戦いになるか。
個人的には、マリノスから移籍した大橋正博がどんな動きをするがが注目です。
大野敏隆と2人で中盤を構成するのでしょうか。


試合開始は14:00ですが、その15分くらい前にスタジアムに入場しました。
ううむ・・。予想したこととはいえ、この観客数はちょっと・・。
7000人ぐらいの発表でしたがもっと
少ない印象でしたけど・・

しかもホーム側ゴール裏が工事中で東京Vサポはアウェー側に陣取っていました。


ホームゴール裏



それでも、J2陥落の屈辱を受けたサポは健気に応援します。
ここだけ見ると結構まとまっているような気がします。
で、サイバーエージェントは今年もスポンサードします。

ヴェルディサポ


ぼくは、東京V側の自由席(前売り1500円)に座りました。
友人のSくんを見つけ、一緒に観戦。

試合開始。
東京Vは、攻撃がちぐはぐでどうしていいのか分からない感じがします。
新外人のFWバジーリオもまだフィットしてません。

徳島もそういい組み立てをしているわけではありませんが、片岡らを基点に
ゴール前に攻め込むことがあります。
そして、前半23分に左からのCKに羽地があわせてゴール。GK水原が一旦はじいた感がありましたが、そのままゴール内に入ってしまいました。

徳島サポからは恒例の阿波踊りが。

ここから、東京Vは多少ボールが持てるようになってきました。
そして前半終了間際、右サイドのMF大橋から上がっていたDF萩村がヘッドであわせ1-1の同点としました。

ここで前半終了。

ところで、ぼくの前にはこんな人↓が座っていました!わかるかな?
木梨憲武


ほかの人は気づいてないみたいでした。お子さん2人もいるんですね。
ラモス監督の関係で東京Vの応援に来たのかな?それとも家が近所とか?
それにしても自由席に来るというのもなあ。

あと、気づいた点はJ2なのに結構報道陣(カメラマン)が多いです。
でも友人のSくんによると「どうせ注目はラモスだけだよ」とのこと。
そういや、カメラマンがいるのは東京V側のみでした。


さて、後半が始まりました。
後半は、東京Vがペースを握りました。っていうか徳島は体力がなくなってしまった感じです。

早い時間帯に、PKを与えてしまいこれを新外人バジーリオが決め2-1。
その後も、決定的な場面はないものの東京Vが主導権を握って試合を進めます。
そして30分すぎ、ゴール前やや左20mぐらいで東京VはFKを獲得。
これを大橋がきれいに直接たたきこみ3-1としました。
去年も見ましたが、完璧なFKでした。

その後、終了間際にも大橋は右からバジーリオにドンピシャのセンタリングを上げ、4-1。で試合終了となりました。

心配された降格初戦、東京Vは勝利で終えました。

それにしても、大橋は今日1得点2アシストと大暴れ。
格の違いを見せたというところでしょうか。
マリノスでは、トップ下をやっていましたが東京Vでは右サイドです。
こっちの方が活きるのかもしれない。
いまだにマリノスが放出したのが、不可解です。レンタルじゃなく完全ですよ?!

ともかく、まだまだ不恰好ではありますが東京Vはまずは幸先いい船出となりました。
一方の徳島は、ちょっと補強もままなっていないこのメンバーでは厳しいと思われます。でも去年もそうは言っても、そこそこやったのですから分かりませんけどね。

明日は、横浜-京都に行きます。




・2006年 観戦5試合目
・観戦満足度 ★★★★ ☞大橋がよかったため
 (満点は5)



全文を表示 »

テーマ:Jリーグ - ジャンル:スポーツ

開幕直前

いよいよ2006年のJリーグが開幕します。

我がマリノスはあさってですね。小幅な補強にとどまっていますが
TVK「キックオフ Fマリノス」によると大分から復帰した吉田孝行が
右サイドで先発しそうとのこと。
田中隼との争いが激しくなってきました。
FW陣でも大島や清水が好調のよう。
心配はGKですが、なんとかがんばってくれ。
初戦の相手は京都。今期の調子を計るにはいい相手です。

さて、明日はぼくは国立に東京V-徳島に行ってきます。
柏-湘南と迷いましたが、国立に行くことにしました。

天気もいいらしいので楽しみです。新生東京Vとラモス新監督、どーかな?

テーマ:Jリーグ - ジャンル:スポーツ

SPHERE LEAGUE 2ndステージ【駒沢体育館】

今日は、駒沢体育館に「第2回SPHERE LEAGUE(スフィアリーグ)」を見に行きました。

この大会は言わずと知れた(知られてないか)、女子芸能人フットサル大会です。
以前のこのブログでも書きましたが、これはお遊びでは全くないガチの大会です。盛り上がりを見せてきている女子芸能人フットサルですがこのたび年間を通してのシリーズというトーナメントの大会形式として整備されました。


この日も、フジテレビ739で>生放送ですよ!

前回12月に行われた第1回大会は、カレッツァが優勝しました。
この大会の中心的存在であるガッタスは準決勝で敗退。今大会に雪辱を期します。

さて第2回の今日はどこが勝つか?

面倒なことは抜きにして、印象に残ったことを。
驚いたのが、dreamが異様に強くなっていたことです。
以前は、参加チームの中でもダメダメだったのですが、めきめき力をつけてきました。
特に今日始めてみた背番号20・宇津木めぐみがすばらしい!
ロングレンジ・ミドルレンジから放つシュートは、確実に枠を捉えます。
これは相手にとって脅威。観客からもどよめきが起こっていました。

このdreamは準決勝でカレッツァまでやぶってしまい、とうとう初の決勝進出となりました。

カレッツァは、ぼくがファンである小島くるみタソの奮闘むなしく連覇はなりませんでした・・

さて、ガッタスはどうかというと1回戦は、どこかぐはぐで是永のゴールで先制するものの同点に追いつかれてしまいます。PK戦での決着となりました。
不安のあるゴレイロ・辻希美が2つ止めて何とか勝ち進みました。
同僚のあの人の事件こともあって気持ちに不安定だったかもしれませんが、ここはきちんと守りました。

準決勝になると調子に乗ってきたのか、是永を中心に攻めまくり2-0で勝利。

さて会場の様子ですが、相変わらずガッタスサポがほとんどではあります。
しかし、他チームサポも徐々に固まってきたようで太鼓を使っての応援も結構まとまってきています。
もちろんそこには、独特のキモさという要素が主なのですけどね。


決勝は、ガッタス-dreamとなりました。
dreamはガッタス攻撃陣を押さえ込むことには成功しましたが、その分攻撃に力をうまく裂けなかったような感じではありました。
決着はスコアレスドローでPK戦に持ち込まれました。
サドンデスに持ち込まれ、5-4でガッタスが優勝!
なんとか第2回で優勝を勝ち取りました。

しかしdreamは今度侮れません。
宇津木効果というか、他の選手も触発されてうまくなってます。
更にそれを推し進めれば、相当脅威になりそうです。


今大会は全体的に、エキサイティングな試合が多く面白かったです。
ガッタス・カレッツァが2強ではありますがそこにdreamは完全に食いこんで着た感じです。他チームも、ミスマガジンのゴレイロのめがねっ子アイドル時東ぁみのゴールセービングぶりがなかなかだったり見所が数多くありました。
いや、以外とこの人うまいんですよこれが。

次回大会は4月6日に愛知県体育館で行われます。




・2006年 観戦4試合目(今回は大会を1試合と換算)
・観戦満足度 ★★★★
 (満点は5)

テーマ:フットサル - ジャンル:スポーツ

アジアカップ予選:日本-インド(TV)

今回から、ディフェンディングチャンピオンも予選を戦わなければならなくかったアジアカップ。 初戦はインドとの試合になります。 この時期にアジアカップ予選って、間が抜けてる感じですがしょうがない。 でぼくはというと、会場は日産スタジアムだったのにも関わらず行けませんでした。 テレビでも録画したものを少し見た程度だったのです。 でもどうやら前半は、1点をとったもののできはよくなかったようですね。 ブーイングも起こったとか。 結局6-0で勝ったようですが、つまり完全な格下相手にもっと圧倒的な内容で勝てよ、ということが不満なのでしょう。 分かりますね、その気持ち。 何度そういう試合を見せられたことか。 しかしですよ、少し違う視点で考えてみると以外と気が落ち着きます(笑) ・日本代表の現在の目標は、W杯。インドのように引いてくる相手と今いい試合する意味はない。 ・代表合宿も最後になり、疲れがたまっていた。 ・欧州組がいない つまりあの試合は評価するような試合ではない、ということです。 どうでしょう。 少しは怒りがおさま・・ ううむ

テーマ:サッカー日本代表 - ジャンル:スポーツ

年チケ到着

ぼくがサポーターでもある横浜マリノスの年間チケットが郵送されてきました。
今年からICカードになって、全試合クレジットカード大のチケットを提示するだけでOKとなりました。
逆になくすと大変。気をつけよう。

専用ネックストラップもついていました。しかも伸縮自在です。

でもこういうのが来るとJ開幕近しというのが実感しますな!

年間チケ

テーマ:横浜Fマリノス - ジャンル:スポーツ

国際親善試合:日本-フィンランド(テレビ)

アメリカ戦の惨敗からどう立て直すのか。

国内に戻っての試合は、今日エコパでのフィンランド戦です。
マスコミは五輪モードで注目度の低い試合ですが、そんな中どんな試合になりますか。
ぼくは、寒いのでテレビ観戦です(^^;

試合前の国歌斉唱は、川平慈英というサプライズ(?)で盛り上げましたが
エコパのスタンドには空席が目立ちます。
やはり代表人気は落ちているのでしょうか。

さて日本は、アメリカ戦と違い久保・巻の2トップできました。
あと少し驚いたのはジーコ監督の寵愛を受けるアレックスに代えて村井を
起用してきたことです。これは単なる気まぐれなのかそれともアレックスに危機感を与えるためなのか。
多分前者なんだろうな。

しかし前半は、まったくといっていいほど見所はありませんでした。
チャンスらしいチャンスもないし、何せシュート自体ないもの。

ハーフタイムでチャンネルを変えようかとさえ思ってしまいました。

しかし!

ハーフタイムのアディダスのCMに目が釘付け!
デルピエロと俊輔が、それぞれイタリアとスコットランドで素人を自分でスカウトして代表チームを作っていくというもの。
俊輔は「グラスゴーに日本人少ないんだよね」といいながら留学生などを探していきます。
一方デルピエロは、下町の路地裏などで草サッカーをしている人などをスカウトしていきます。
はじめは単純に喜んでいた人たちも、だんだん本気モードに。
『日本人はゲームばっかりやってるからサッカーは下手だろ』と毒づく人たち。一方代表に選ばれた現地日本人も『つぶしにいく』とマジ。
かくして、両代表がいよいよ試合開始!というところでCMが終わりました。
数分のロングCM。十分に見ごたえありますた!


さて後半。
日本は、ようやく中盤を支配できるようになってきました(相手が甘くなっただけかもしれませんが)。
これだけ中盤が自由になってボールが回ると、さすがにチャンスが生まれます。そして右からのクロスで久保が足であわせ先制。
フラストレーションがたまっていたであろう観客もそして選手もようやく溜飲を下げたといったところでしょう。
その後も、日本が主導権を握り続けました。
小笠原のロングループが決まるというおまけもあって、2-0の完勝で終えました。

さて内容ですが、相手が2戦級でヒーピア(リバプール)などが不在だったため単純な評価はできません。
でもあれだけひどかったアメリカ戦から、結果を出したということで自信も取り戻したでしょう。
不安視された久保も結果を出してよかった。
途中出場の佐藤寿人も駒野とともに、いい動きだったと思います。
DF陣はほとんど仕事がなかったですね。

次はアジアカップ予選、インド戦ですがこれは負けることはないのでサブ組といわれる選手にチャンスと与えるか。
公式戦だしそれはないのかな。

取り合えずは、ほっとしましたよ。

全文を表示 »

テーマ:★日本代表★ - ジャンル:スポーツ

«  | HOME |  »

プロフィール

さる山

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

RSSフィード

ブログ内検索

リンク

このブログをリンクに追加する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。