2017-07

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移籍

シーズンオフに入り、Jの各チームは補強にいろいろ動いています。

わがマリノスは、大きな補強はしないようです。
まあ今年はACLもA3もないし、どうやら金もそれほど使えないようなので仕方ないでしょう。現有戦力でやっていくのも手です。
久保がフルで使えれば、柱ができるんだし。

そんな中、驚いたのが大橋正博の東京Vへの移籍です。
それも完全移籍。

大橋は今年マリノスでほぼレギュラーをつかんでいました。
シーズン当初は、なかなかのキレを見せていましたし監督も育てようと
いう意図が感じられました。
奥という実力者からポジションを奪った形になったわけです。

さすがにシーズン後半は、いい働きができなくなってきましたが疲れも
あったのでしょう。
山瀬功治の加入でライバルが現れたものの、いい刺激を受けて2006年は成長してくれるものと期待していました。

ところがこの放出です。
レンタルで鍛えるというなら分かります。ハユマのような育て方もあるわけですし。
石川直宏の時は、佐藤由紀彦とのトレードという意味もあったからまだよかったですよ。まあ由紀彦よりは石川を残すべきとは思っていましたが。

しかも大橋はユース出身です。
こういう選手は大切にすべきと思うのですがどうでしょうか。
実力がなくて解雇されるわけではないはず。

井原の解雇のときも、疑問を持ちましたがそういう部分をもう少し大切にしてほしい。
そう思うのは甘いのでしょうか・・

もしかしてもっと別な理由があるのかな・・

テーマ:横浜Fマリノス - ジャンル:スポーツ

Jリーグ入れ替え戦第2戦・柏-甲府(柏日立台)

今日は、Jリーグ入れ替え戦第2戦・柏-甲府に行ってきました。
1戦目を落としている柏は、背水の陣です。

でもまあ結局普通に柏が勝つだろうな、と思っていました。
甲府があがるのはまだ早いのでは?という気もしますし、柏には底力があるだろうと考えたからです。

15:00からの試合開始に備え、13:30にJR柏駅に降り立ちました。
しかしこの街はいつ来てもごちゃごちゃしてますなあ。
駅前を見る限り、レイソルに大事な試合があるという緊張感は感じません。
唯一、「当日券はありません」というボードを持ったチームスタッフが
いることとフラッグがはためいていることで、今日試合があることがわかるのみです。

友人のT氏と待ち合わせ、柏サッカー場へ向かいました。
所要20分ほど。モットラムさんが歩いてきました。

スタジアムの外には「山梨放送」と書いてある車もありました。

ぼくの席はバックのAL席。だいぶ柏よりの席です。
ビニール製の黄色いビブスが配られました。サポリーダーたちが全員着ろという。ニュートラルな立場のぼくは着なければならない義務はないのですが、席の場所や試合の性質上部外者づらをするのもまずいので、ぼくもそれを着ました。
まあはっきりいって柏は嫌いではない。
あのサポーターたちの声のパワーやコールのまとまりは、かっこいいと思うし
選手の歌もいい歌が多い。
(例:下平、渡辺毅、矢沢など)

今日はいつもにも増して気合が入っている感じです。


051210kashiwa1


一方甲府サポですが、ゴール裏の2/3ほどにぎっしりです。
あとの1/3は柏サポ用になっています。間にはもちろん緩衝地帯が。
051210kashiwa2



さて試合開始。
柏は明神が復帰しましたので、落ち着いて試合ができるはずです。
1点ビハインドとはいえ十分に逆転は可能です。
しかし試合開始からどうもギクシャクしている感じがします。

そして案の定、FWバレーに簡単に先制されてしまいました。
その後も柏バタバタはおさまらず、PKを与えてしまいます。

でも中立な立場から見てもこの判定はおかしいと思いました。これでPKはちょっとやりすぎです。
もちろん判定が覆ることはなく、バレーが難なく決めて2-0。
柏はこの時点で少なくとも3点を取らねばならなくなりました。

ここで早野監督はFW矢野に替えフランサを投入します。
スタンドからは「えー?!」という声が多数。その選手はほとんど出場機会がなかったようです。

前半終了。
この時点で既に柏は追い込まれています。
ゴール裏サポたちは、ハーフタイム中も全く途切れることなく歌を歌いつづけていました。この声はロッカーにいる選手たちに伝わっているか?

後半開始。
柏は大谷に替え、FW宇野沢を投入しました。
その効果があったか、早い時間帯に1点を返しました。まだ時間は十分。ここからじっくり反撃していけます。

ところが・・
その直後に、またもやバレーに決められてしまいます。3-1。

前かがりになっているので仕方ないのかもしれませんが、柏は甲府にスペースを与えすぎです。FW石原らが実に自由に動き回れています。
それに柏はパスも回らす、前線へ送るのも遅いなどちょっとどうしていいか分からない状態のようです。
こういう時こそ指揮官の力量が問われるところですが・・・

DF永田が2枚目のイエローで退場すると(この判定もどうかと思う。確かにファールではあったがカードを出すほどか?)、もう柏にはどうすることもできなくなりました。
バレーにいいように虐殺されるのを、ただ見ているだけという展開に。
帰り始める柏サポたちも出始めます。

終了間際に宇野沢が1点返すものの、結局6-2。
バレーに6得点を許すという惨敗という結果になりました。


喜びにわく甲府サポたち。
それもそうでしょう。チーム消滅の危機からここまで来たことには感慨もひとしおのはず。これはいくら外野から言ってもわからないことだと思います。
新潟のサクセスストーリーをもっと地味にした感じかもしれませんね。
J1は厳しいでしょうが、今年の大宮の例もあるように不利と言われながら効果的な補強でなんとかなるかもしれません。
それに、鳥栖などにも勇気を与えたでしょう。
来期が楽しみです。




さて、一方降格となった柏です。
戦い終わった選手たちには拍手が送られていました。
(これにはちょっと違和感も感じました。なぜなら今日の試合は審判の判定の問題はあったにせよあまりにできがわるすぎだったから)

試合後、小野寺社長からあいさつがありました。
あいさつというより謝罪です。
こういう時には何を言ってもだめなのでしょうが、案の定スタンドからは
激しいブーイングが。
「1年でJ1に戻ります」と言っていましたが。

ゴール裏には様々なダンマクが掲げられました。

「おいフロント 責任という言葉を知っているか?
「外人に金だけ盗られてさようなら」
「柏のガンは菅又、宮本」
「強化部は魂こめて走ったか?」

・・・

バックスタンドのサポーターたちは、早野監督のコメントを求めてなかなか帰りません。
責任は早野監督にもあるということで、彼の謝罪を聞かねば納得しないということです。

ぼく個人の考えでは、この事態になってしまったのは一義的にフロントの責任であろうと思います。
開幕からずっと良くなかったのに、効果的な補強もせず。もしこのまま行きそうならば早い段階での監督交代もなく。
金がないなら仕方ないです。でも外人に10億円ほど掛けていたそうです。
それば全く効果を生まなかった。
唯一やったことといえばラモスをコーチに招いたことぐらいでしょうか。

逆説的に言えば、早野監督は仕事を投げ出さず与えられた環境の中でできることはしたということも言えなくないか。いやそう言うと柏サポからは、反論があるでしょう。


早野監督がサポーターの前に出てくる気配はありません。
6時近くなってきたころ、ゴール裏サポがバックスタンドにやってきました。
「6時になったらスタジアムの照明が落ちます。早野監督は出てきません。
こういう(残って監督の謝罪を求める)ことをしているとスポンサーの印象を悪くしてしまいます。
そうなると来年の強化などにも影響してしまいます。
来年のためにも、一つ今日は帰りましょう」
と訴えました。

バックスタンドサポからは当然のように反論が。
「サポーターの気持ちはどうでもいいのか」
「スポンサーの前にサポーターが離れるぞ」

ゴール裏サポは「ぼくらもみなさんと同じ気持ちです。でもここは何とか・・」と必死に抑えて訴えています。
ちょっと下手すると一触即発な雰囲気も漂ってきましたが、ゴール裏サポが切れずに訴えているのが何とか効を奏したような感じです。

「感じです」というのは、第三者がこの場にいるのはこれ以上居たたまれなくなりスタジアムを後にしたからです。


なかなか難しいところです。
スポンサーうんぬんの話はわかりますが、そこまでクラブにおもねる必要はサポーターにあるでしょうか。
バックスタンドのサポが求めているのは、ただ監督に「申し訳なかった」といってもらうだけです。

バックスタンドのサポたちは、比較的大人が多いのでそう突飛な行動をとる人はいません。それでなくても柏サポは以前の事件もあり、これ以上問題を起こすことはできないことは誰もが認識しているでしょう。

それでも、少なくとも社長だけでなく監督のコメントも欲しいというバックスタンドサポの訴えはそれほど間違ったものには思えません。

もちろん帰ろうと訴えるゴール裏サポも気持ちは同じはず。
しかしこれ以上問題を起こせないというつらい立場なことは、十分理解できます・・


帰り道で、降格とはかくも厳しい・苦しいものなのか。
マリノスがこういう事態になったら・・と思うと寒気がしました。


あとで柏サポのKくんから電話がありました。
「玉田は放出らしい」「来年ドイツ行けねえなあ」ということです。
来年はW杯期間中もJ2は行われるのです・・・

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J1:C大阪-東京(長居)

今日は、長居へC大阪-FC東京に行ってきました。

最終節の今日、どこへ行こうかと思っていたのですが迷った末長居に
行くことにしたのです。
チケットは売り切れていたのですが、ヤフオクで手に入れ(そんなに高くなかったですよ)当日現地渡しということで大阪へ向かったのです。
ぼくは東京在住です

新大阪駅からは地下鉄御堂筋線ですが、セレッソサポらしき人はあまり見かけませんでした。
しかし試合開始2時間前に長居駅に着くとさすがにピンクのレプリカを着た人がたくさんでした。
隣の球戯場ではアメリカンフットボールの試合があるらしく、チアガールさんたちが練習してました。

チケットが売り切れという割には、出足はあまりよくないようです。
もちろんゴール裏は満員でしたが。ぼくはバックスタンドに席を確保できました。

長居ゴール裏1


紙製のサンバイザー状のものが配られ、みんなかぶっていましたね。
またマッチデープログラムの中面がピンク色になっており、選手入場時には
それを広げてスタジアム中セレッソカラーとする演出もしていました。

試合開始。
まもなく西澤がクロスからヘッドで先制点を上げました。
ちょっと早すぎのような気もしました。往々にしてこういう試合では
早すぎる先制点は危険なものです。

その心配は前半20分すぎに現実になってしまいます。FC東京MF鈴木規夫に同点ゴールを決められてしまいました。C大阪は、どうもDFとボランチの間にスペースができるようで、東京も前からチェックをしていきます。 東京としても、原監督が今期で退任ということらしく、別のモチベーションを持って戦っています。
その後、C大阪はPKを得ますが失敗してしまいます。
いやな流れです。

1-1で前半終了。
それにしても、ぼくが第三者ということを差し引いても、どうもスタジアムに緊張感が感じられません。
ぼくの席がバックスタンドだからでしょうか。
ナビスコカップ決勝に比べるとその雰囲気は、数段ゆるく感じられてしまいます。

後半開始。これも直後にまたも西澤が左隅に決め2-1としました。
PK失敗の嫌な雰囲気をこれで払拭したでしょうか。
C大阪は古橋、西澤、森島、ゼ・カルロスが、小気味のいいパスワークでいい攻めを見せています。ただ、ちょっと守りが不安。携帯電話で他会場の様子を調べると、刻一刻と状況が変わり一体どうなるのかという感じです。

時間は経過していき、このままならば他会場を気にする必要もなくC大阪の優勝となります。残り時間がほとんどなくなった時、ゴール前の混戦から、東京今野に同点ゴールを上げられてしまいました。倒れこむC大阪の選手たち。スタンドからは「まだ時間あるぞー!」といった怒号も。 しかし試合は、無常な、あまりに無常なタイムアップ。
この時点で他会場の様子を選手たちは知っていたのでしょう。一様に倒れこみました。
東京サポーターからは、お得意の「やっちゃった」コールが。
お前らそれを駒場でやってみろ!また出られなくなるぞ!

がっくり倒れこむC大阪の選手たち。
今シーズン最後の試合ということで、試合後に小林監督と森島主将からあいさつがありました。「優勝できなかったことを糧にまた来年がんばります」という言葉がありました。
今は何を言ってもむなしい・悔しいだけでしょう。

サポーターの反応は微妙でした。
確かに2000年と同様、目の前にあるタイトルを逃したわけですからブーイングがあってもいいのかもしれません。
ただ去年は降格争いをしていたことを考えると、ここまでよく来たということも言えるわけです。

サポーターたちは結局拍手で選手たちを送りました。きっと悔しい気持ちはあるのでしょう。ライバルのG大阪が優勝したことはその悔しさを倍加させているのでしょうか。

ぼくの周りの人は、大阪のチームが優勝したからまあいいか的なこともちらほら聞きます。
「そういうもんか」とも思いましたがかなり違和感も感じました。

ただぼくも前に座っていた女子高生と思われる子は

「もうファンやめようかなー。2000年もずっと応援しとったのにー。
よりによってなんでガンバに優勝されなあかんの!」


とむかついていたのが救いといえば救いです。

帰りにC大阪ゴール裏のゴミ捨て場に、使うことのなかったボードが捨てられていたのが何とも、哀愁を感じさせました。


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J1:横浜-C大阪(日産)

今日は、大詰めのJ1、横浜-C大阪を見に行きました。

優勝が現実味を帯びてきたC大阪ですが、残り2試合のここで好調横浜とアウェイで対戦です。
プレッシャーはあるか?
一方我がマリノスですが、ここにきて調子を上げてきたもののせっかく治ったFW久保がまた故障で離脱してしまいました。
幸いそう重いものではないようでほっとしていますが。
その穴は今日は大島が埋められるでしょうか。

今日の日産スタジアムは、スタジアム外でフリーマーケットなどをやっていました。「新横浜パフォーマンス」という毎年やってるイベントの一環だったようです。
屋台なども出ていてぼくはオムそば(500円)を買いました。
客も結構多かったですね。

スタジアム内も、このイベント客が流入したのかどうかは分かりませんが26281人の観衆を集めました。

マリノスはDF中澤が戻り、トップ下には今日は大橋が入りました。
岡田監督はここ最近、ボランチの一角にマグロンを起用し続けています。
C大阪はほぼいつもと同じメンバーです。

試合開始。
マリノスは今日もなかなかいい動きをしています。ドゥトラや大橋からいいパスがつながりチャンスも多く作ります。
C大阪も西澤、ゼカルロスを中心にいい攻めを見せます。両者ともよく攻める好試合です。

後半開始直後に、一瞬のスキをつかれ森島に決められてしまいました。
マリノスも大島らがおしいシュートを放つもののなかなか得点には至りません。
FW坂田、MF山瀬と投入するもののどうしても点が取れません。

そんななかロスタイムにゴール前混戦から松田が足で決めて同点としました!

C大阪はすぐ試合を始めようとボールを持ってセンターサークルに戻ります。

結果は引き分け。マリノスはホーム最終戦をなんとか形にすることができました。
C大阪は、G大阪と鹿島がもたついているだけにここでは勝ちたいところでしたでしょう。でも単独首位に踊りでました。
次節・最終戦はホームでの試合です。勝てば優勝ですが、逆に勝たなければ優勝はないでしょう。
プレッシャーになると、あの悪夢を川崎戦の2の舞になっちゃいますよ。



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テーマ:横浜Fマリノス - ジャンル:スポーツ

J1:大宮-G大阪(大宮)

今日は、大宮サッカー場に大宮-G大阪を見に行きました。

J1もあと3節。首位ではあるものの2位のC大阪に勝ち点1にまで迫られているG大阪がどんな試合をしてくるか。
そこを見たくて、今日はこの試合を選びました。

ですが!
チケットは当日でいいや、と思ってファミリーマートに寄ったら、ぴあは売り切れ。ローソンも売り切れ。
あわてて大宮サポの知り合いに電話をかけてみたら、1週間前に売り切れていたそうです。

どーしよー。大宮駅近くの金券屋にある可能性があるというので、とりあえず向かってみることにしました。

大宮駅東口を出て、戦後と変わってないような商店街にある金券屋をのぞいてもあまりチケットはありませんでした。
とりあえず大宮サッカー場前まで向かいました。
ダフ屋がいたので、値段を聞くとなんと1万円とのこと。

さすがにその値段は出せないので購入は断りました。
あとは、普通にチケットを余っている人を探すしかありません。

試合は始まってしまいました。
何人かに声をかけてみましたが、ダメでした。
しばらくして、お父さんと4、5歳くらいの男の子を連れた親子連れがやってきました。だめもとで声をかけるとなんと余りがあるということ。
年チケだったので値段はないということでしたが、気持ちで3000円を出しました。
席はなんとメインスタンドのど真ん中。
すごいいい席で恐縮してしまいました。

会場はバック、両ゴール裏とも超満員。
メインのみ、わずかな空席がある程度でした。

試合は、ほぼ互角の展開。逆に言うと首位のG大阪の攻撃に怖さがありません。大黒がいないだけの影響なのでしょうか。
後半になってもその様子は変わりません。
大宮もここは残留を決めるべく勝ちたいところでしょうが、危険は冒さない方針に見えました。
2位のC大阪も同点、3位鹿島は負けているという途中経過が届いていたかどうかは分かりませんが、タイムアップが近くなりこれは0-0で引き分けかーと思われたそのときです。

左サイドからMF藤本主税があげたセンタリングに、MF久永が頭であわせ大宮が先制しました。
大歓声につつまれる大宮サッカー場。
あせるG大阪はDFシジクレイをトップに上げ、パワープレーを仕掛けますが得点には至らず、試合は1-0で大宮の勝ちとなりました。

051123omiya




試合後分かったのですが、この試合は大宮サッカー場の改修前の最後の試合だったのですね。
セレモニーが行われ、さいたま市長と埼玉県協会の人さらに大宮アルディージャ社長からのあいさつがありました。

何でもこのサッカー場は日本で2番目にできたサッカー場なんだそうです。
かつてはワールドユースでマラドーナもプレーしたフィールド。
さいたま市の予算が通り、生まれ変わることになりました。
しばしこの会場ともお別れということです。
大宮ゴール裏には「ありがとう 俺達の聖地」というダンマクが掲げられていました。

J1残留を決めたこの勝利は、その最後のゲームにさらに花を添えたというわけです。

一方G大阪ですが、試合後挨拶にいった選手たちにはブーイングが浴びせられ何人かからは物が投げ入れられていました。
その後、励ますようにコールも起こっていましたが。

さて、今日は2位C大阪が確変した大分と引き分けました。
首位のチャンスだったのですが、まあいいでしょう。
3位鹿島は、これも好調横浜に0-2で敗れました。1ヶ月前のマリノスなら勝てたでしょう。残念でしたね。
でも、上位が足踏みしたためまだ優勝の目は十分にあります。

   チーム名  勝ち点 得失点差
1位 G大阪   57   23
2位 C大阪   57    8
3位 鹿島    55   18
4位 浦和    53   23
5位 千葉    53   12

ここまでが優勝があるわけですが、実質上3位まででしょう。

J1も残り2節。全く予断を許さなくなってきました。

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J1:横浜-広島(日産)

今日は、日産スタジアムに横浜-広島を見に行ってきました。

マリノスファンとしては、リーグのモチベーションはなくなっているものの天皇杯への調整という意味も含めていい試合をしてほしいものです。
天皇杯がなぜ大事かというと、単なるタイトルというだけではなくACL出場権がかかっているからです。

2年連続、ACLで苦杯をなめていますのでなんとしてでもリベンジを果たすべく出場権をとってほしいのです。

最近はマリノスの試合はつまらないという風評が立ってしまっています。
それに反論できないのがつらいですが・・

今日はDF中澤が休みで、松田・河合・永輔でバックを組みましたね。
ボランチを上野とマグロンで組みましたが、途中から上野だけにした感じです。
トップ下は今日は山瀬兄。FWは、久保とグラウでした。

立ち上がりなぜか駒野の先制され、いやなムードになりましたが
20分すぎに、久保が豪快なヘッドで同点に。
その後も、マリノスは攻めつづけ前半に久保のアシストでグラウがゴールを決め逆転しました。

前半終了間際にも久保が倒されPK。これをグラウが決め3-1としました。
でもグラウがPK蹴るのかー。

これで後半は余裕の試合運び。
もう少し点が取れそうでしたが、このまま3-1でマリノスが勝利しました。

今日はなんと言っても久保につきます。
なんというか、すごみが戻ってきました。
後半途中、大島と代わりましたがフルで出られるようになれば本物でしょう。
長い長いケガが治癒しましたか。

W杯にも間に合ったかもしれません。

とにかく久々にいい気分でスタジアムを後にすることができました。

テーマ:横浜Fマリノス - ジャンル:スポーツ

J1:東京V-C大阪(味の素)

今日は、味の素スタジアムに東京V-C大阪を見に行ってきました。

この試合は14:00からでしたが、13:00・横河-ソニー仙台(駒沢)→16:00・川崎-神戸(等々力)というコースも考えたのですが、1試合のみのコースにしました。

降格ゾーンから抜け出せない東京V。かたやあれよという間に優勝まで狙える位置にまで上り詰めているC大阪。対照的な両チームですが、負けられないのはどちらも同じです。
味の素スタジアムの最寄駅・京王線飛田給駅は、試合まで30分前なのにそれほど混んでいません。やはりFC東京と比べると人気面では見劣りはしてしまいます。
入り口の近くでは「日本ハムファミリー会はこちらへ」という案内が出ていました。ファミリー会ってなんだろ?社員の家族かな?

ぼくはマリノスファンですが、東京Vには降格して欲しくないです。
いい若手も育っているし、攻撃がはまったときは魅力的です。
選手・サポとも一生懸命ですし、何と言ってもFC東京の対抗軸としてもいて欲しいのです。
ぼくはFC東京がダメなのです・・

天候は晴れていますが、時折強い風が吹いて寒いです。
スタジアムの2階は閉鎖されています。
C大阪は停止の西澤の代わりに黒部が入っています。

ajinomoto051113


試合開始後、15分ごろからチャンスを作り出します。しかしパスの精度がいまいちで得点には至りません。このまま前半が終了しました。

東京V側のスタジアムには家族連れがやたら多かったですが、これは招待でしょうか。東京Vはもはや1敗もできないので緊張感を持って試合を見たいところですが、子供たちは集中力がないので走り回ったりしてちょっとウザいです。
一方、お父さん方はちゃんとした東京Vサポの人も多く、子供そっちのけで声援を送っているのが対照的でした。

さて、後半になっても東京Vのペースは変わりません。前半では多少あったC大阪のチャンスも後半では全くなくなりました。
C大阪は布部が退場処分になってからは更に東京Vに有利になり、いつ東京Vに得点が入ってもおかしくない展開です。特に20分ころのMF玉乃のシュートは絶対決めねばならないチャンスでした。

そんな感じで東京Vがチャンスをことごとくつぶしているうちに、時間が迫ってきました。こうなってくると、東京Vのいつもの嫌なパターンが頭をよぎってきます。

と思ったら、やっぱり!

ワンチャンスでゴール前でファールを獲得したC大阪が古橋のFKを直接決めてしまいました。

ロスタイムになっても東京Vは攻め続けますが、無念のタイムアップ。
C大阪は試合内容は完敗だったものの、また勝ちました。
一方東京Vは、ショックの残る負け方です。しかもここ数試合いつも同じような展開ですよね・・

試合後もけなげにコールを続けるサポたちの声がむなしく響きます。
確かに今はブーイングより応援することが大事なのでしょう。

すぐ上の16位の柏が新潟と引き分け、勝ち点1を加えたため勝ち点26の東京Vとは5差となりました。まだあきらめれる位置ではないとはいえ、出口が見えないのは厳しい・・
天皇杯優勝でのACL出場はJ2でも問題ないらしいですが、今はそんなことは関係ないですもんね。山田卓も結婚したというのに。

サポでもないのになんとなくブルーになって帰宅しました。

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