2017-11

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

第16回高円宮杯・全日本ユース(ベスト16)

今日は、全日本ユースの決勝トーナメントに行ってきました。
4会場あるうちの、千葉県習志野市・秋津サッカー場へ行きました。

ここでは、名古屋ユース-滝川二と屈指の好カード・東京Vユース-G大阪ユースが行われます。

この秋津サッカー場ですが、天皇杯などが行われますが実はぼく行ったことが
ありません。
ですので、行きかたを調べてから行きました。

最寄は京葉線新習志野駅。
(寝坊してしまい、第一試合の前半が終わる頃に着きました・・)
改札を出て左に行くとすぐ国道357号線にでます。これを東(右)に行くと
すき家などがあるのでここで腹ごしらえ・・せずに(時間がないので)
急ぎました。
秋津に行く途中


運動公園に入ってしばらく行くと、野球場の奥にスタジアムはありました。
秋津サッカー場


このスタジアム、メインスタンドしかないのですね。

途中から見た名古屋ユース-滝川二ですが、後半10分くらいの時点で
0-0でした。
youth_0510024

両チームともセンタリングに正確性を欠く感じです。
そんな中、後半33分、左45度から滝川二のMF内田のミドルシュートが
決まります。
その数分後、ゴール前でのロングボールを競り合った名古屋DFが滝川二
の選手を倒してしまいPK。でもこの判定は少しかわいそうでした。
ですが、このPKを滝川二はクロスバーの上へ外してしまいます。

後半40分、滝川二のシュートを名古屋GKがファンブルしてしまい詰めていた
滝川二のFW松本がゴールで2-0で勝負ありました。

先週の夢の島に続き、熱心に声援を送っていた名古屋サポもがっかりだった
でしょう。この大会で名古屋の試合を見るのは2回目ですが、トップ下の
10番新川は小柄ながらすばやい動きでいいチャンスを作っていたのが印象
的でした。U-18代表MF青山など人材もいるこのチーム。
冬のJユースカップでは、パワーアップしていることを期待します。

一方の滝川二は、全員サッカーという感じで好感が持てました。
応援の父兄たちも遠くからたくさん来ていて盛んに声援を送っていましたよ。


第2試合は、決勝で当たってもいいぐらいの対戦・東京Vユース-G大阪
ユースです。

つづきはあした・・

テーマ:サッカー全日本ユース - ジャンル:スポーツ

第16回高円宮杯・全日本ユース

今日から、高円宮杯全日本ユースが始まりました。

この大会は予選とも言うべき、各地区のプリンスリーグを勝ち抜いた
チームとインターハイ、クラブユース選手権の優勝チームなどこの
高校生世代のトップが集う大会です。

冬の高校選手権より、この大会が本当の意味での全国一を争う大会
です(のはずです)。

大会は16チームが6ブロックに分かれて予選リーグを戦い、各上位2チーム
が決勝トーナメントに進みます。

今日は、予選リーグ1日目です。
ぼくは近所ということもあり、東京・夢の島競技場へ行ってきました。
グループDの福岡U-18-青森山田高校と名古屋ユース-浦和東高校が
行われます。
夢の島


第1試合は福岡U-18-青森山田高校。

青森山田はインターハイ優勝高校です。
全日本ユース1

↑青森山田のバス

ぼくが会場に到着したのは試合開始直後でした。どうもぼくが会場に入る前
に福岡に得点が入ったようです。

客は、両チームの父兄と思われる人たちや、サッカーヲタっぽい人など
おなじみの光景です。もちろん少数ですがギャルサポも。

前半は、福岡の方が展開力がありチャンスを多く作っているようです。
それでも28分に青森山田はU-18代表松本の展開からFW伊東が決めて
同点としました。

前半は1-1で終了。

後半になると、一転して青森山田が攻勢にでます。
7分、中央の浮き球の反応し抜け出したMF小沢が冷静にDF、GKを
かわしゴール。2-1と逆転しました。
さらに15分、左サイドへの深いパスからシュート。GKが一度パンチング
するもののこぼれ球をFW伊東が決めて青森山田が3-1としました。

その後、福岡も散発的にチャンスを作るものの決定的シーンにはなりません。
そんな中34分、福岡がスローインからFW安田が粘りセンタリング、MF
後藤が決め3-2と追いすがります。

ですが、福岡の攻撃もここまでで試合は3-2で青森山田の勝ちとなりました。

結果的に、青森山田が底力を見せた形となりましたが前評判よりはそれほど
ではなかったように思います。
まあまだ初戦ということもあったのでしょうか。


第2試合は、名古屋ユース-浦和東高校です。
この試合は、名古屋サポがやたら入場してきました。
太鼓あり、各選手個人のダンマクあり(19枚も!
でトップチームに近い応援体制でした。
コアサポは20人ほどいましたでしょうか。
全日本ユース4


一方浦和東は、ベンチ入りできなかった選手たちと思われる人たちが、
歌を歌うといういかにも部活っぽい応援です。

前半は浦和東がまずペースをつかみます。
たて続けにシュートシーンを得ていきますが、名古屋DFはちょっと
浦和東選手をフリーにする場面が目立ちます。

そんな中、9分名古屋DF吉田が右クロスをうまく中央であわせ先制しました。
しかし浦和東は18分、左25mくらいからのFKをDF小森が頭であわせ
同点とします。

このまま前半終了。
ほぼ名古屋ペースでした。10番新川を中心に分厚い攻めを見せていました。

後半始まってすぐ、浦和東が得点しました。
見てないうちに入ったので、どんな状況か分かりませんでした・・
その後も名古屋の攻めは、前半同様続きますが30分すぎぐらいからボールが
つながらなくなってきました。
疲れでしょうか。
40分ぐらいから浦和東はキープに入ります。
ロスタイムに名古屋選手がGKに突っ込み一時両チーム選手がエキサイトする
シーンもありました。

結局試合は2-1で浦和東の勝利。
名古屋は終始攻撃をしていただけに悔しいでしょう。
攻撃はいいのですが、DFが集中力を欠くシーンがあるのが残念です。
浦和東は、よく耐えた勝利といっていいでしょう。

この大会は10月10日の決勝まで続きます。
去年はよく見れなかったので、今年は注目して見ていこうと思っています。

«  | HOME |  »

プロフィール

さる山

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

RSSフィード

ブログ内検索

リンク

このブログをリンクに追加する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。