2017-09

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第16回高円宮杯・全日本ユース(ベスト16)

秋津サッカー場で行われたベスト16・第2試合は、
東京Vユース-G大阪ユースという屈指の好カードでした。

夏のクラブユース選手権優勝の東京Vと常にレベルの高いチームを作ってくるG大阪ユース。G大阪はトップに昇格する選手も多いです。
東京Vは優勝候補ながら、初戦に完敗してしまっています。
どんな試合になりますか。

東京V側には、サポーターが数十人陣取っています。
ヴェルディサポ


トップチームの鬱憤をここで晴らそうというのか、大きな声で応援しています。一方G大阪側には全然サポがいません。
選手の父兄らしき人も見当たりません。少しはいるのでしょうけど。
大阪から来るのは大変でしょうが、滝川二は相当数来てました。
それにG大阪といえばギャルサポですが、これもそれらしき少女はほとんどみうけられませんでしたよ。
ちょっと意外でした。

さて、試合ですがG大阪はFW岡本をくさびにして攻撃を組立てます。
東京Vは4枚のDFが安定した守備で時折右のDF笠松が攻撃参加していきます。
両チームともシュートは打ちますが決定的には至りません。

20分すぎに給水タイムがありました。
この日は30度ありましたので、事前に両チームで了解があったのでしょう。

客席には佐野日大の選手たちが入ってきました(ジャージに書いてあった)。近くで練習試合でもあったのでしょうか。

試合再開後、35分くらいから東京Vがチャンスを作り始めます。
MF征矢が決定的なシュートを放つもGK正面。
そして38分、ゴール前に放り込まれたボールをMF高橋があわせ東京Vが
先制しました。
しかしG大阪も41分に左センタリングを上げてきます。一旦DFがクリアするもののこぼれ球をFW岡本が詰め同点に追いつきました。

ここでハーフタイム。
スタジアムの裏ではカキ氷とかも売ってたりします。結構売れてました。

後半開始。
両チームとも散発的にチャンスを作ります。
G大阪はMF倉田、MF安田がいい個人技を見せていました。
一方東京VはMF弦巻がいい展開を演出します。
しかし両チームDFとも集中を切らさず、結局1-1で90分が終了しました。

延長戦に入ります。
両チームとも全員で円陣を組み、気合を入れます。
しかし得点には至らず、延長前半は0-0で終了します。
後半になると、最後の力をふりしぼり両チーム攻め立てます。
8分にはG大阪MF倉田が個人技で持ち込みシュートするもGKがナイスセーブ。
試合終了間際には、東京Vが左から低いクロスをゴール前にあげたところを
うまくあわせゴール!!でもこれが惜しくもオフサイドの判定でした。

このままトータル1-1で終了しました。
PK戦に入ります。

東京Vは全員が確実に決めましたが、G大阪は二人目のDF伊藤が外し
PK5-3で東京Vの勝ちとなりました。
youth_verdy



東京Vが菊原四郎コーチをはじめ皆喜びを爆発させていました。
一方G大阪はがっかり。でも両チーム選手ともお互い握手をして健闘をたたえていました。
youth_gamba


どうやらお互い普段から友達でもあるようで、親しげでもありました。
きっと数年後、この中から日本代表が出てくるのでしょう。

なかなかの充実感とともに、秋津サッカー場を後にしました。

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テーマ:サッカー全日本ユース - ジャンル:スポーツ

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