2017-09

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FWとは - 海外

日本人が海外へ移籍することはすっかり普通になった。

選手たちの意識はどうだろう。
やってみたいという気持ちを持つ選手は多いだろう。
だが、実際問題になるとどうか。

今の日本代表で監督に絶大な信頼を得ている(ような気がする)中田でさえ
まともにプレーできていない。
昨シーズンは、レギュラーに近い存在だった高原もすっかり影が薄くなった。
稲本ももがいている。
この二人については、代表への不要論を語る人も多い。

無理やりの移籍と思われた中田浩二などは、報道さえほとんどないぐらいだ。

チームでは一時不可欠な存在であった小野は、ケガ等もあったがとうとう浦和に復帰を決断してしまった。

そんな中、活躍しているのは中村俊輔とそして平山相太だ。

俊輔はともかく、平山がこれだけやることを予測した人がどれだけいるだろうか。

思えば、高校時代の圧倒的存在感を引っさげて代表・ワールドユースと選ばれてきたものの、ファンからは評価は下がる一方。
それも結果が出ないことが原因だろう。
それに立ってるだけ感もあったりして。

ぼくとしては、批判がすぎるとも思っていたがこれも彼がFWが故なのだろう。
同情すべき点はある。
なぜか筑波大に入学してしまった彼は、関東大学リーグ・五輪代表・ユース代表とフル回転せざるを得ず、コンディションを整える暇もままならなかったのではないか。

そんな彼が突然オランダリーグへ移籍すると聞いたときは、誰もが意外と思っただろう。
そして、そんなところに行ったところで試合にもほとんど出れずに半年もすれば帰国するはずとも考えられていたのではないか。
それは、彼が初ゴールを上げたというニュースが伝わったとしても、まだ「まぐれ感」が先行していた。

それが、先日のゴールで6ゴール目だ。
どうやらチームにもフィットしているようだ。
この原因は、平山にポストプレーをそれほど求めないチームの方針にあるのではなかろうか。
そんなにきちんと見ているわけではないが、彼が長身ゆえ日本で求められていたポストだが、オランダ内では特に長身ではない。
ストライカーとしてプレーできる環境になったのではないか。

思えば高校時代はそうだった。

もちろんチームがヘラクレスという下位クラブで、リーグ自体もオランダリーグという決して強豪ではないリーグであることは考慮に入れる必要はあろう。
実際そのことを、ことさら強調して平山を決して認めない人もいる。

だが、FWは点をとってなんぼだし例えレベルの高くないところでも結果を残すことで注目を浴びる効果は絶対にある。

スポーツ紙は、ジーコへアピール的なことを書いているところも多いが、ぼくとしてはあえてそんなことは考えず今シーズンをきちんと結果をだしてチームを1部残留に導くことだけに集中してほしい。

ジーコも多分選ばないだろう。
呼ぶ機会もないだろうし。


ところで、平山って上戸彩タソのファンでしたよね。
世界クラブ選手権で、サッカーに関しても勉強した彼女ですが平山がファンなことは覚えてるのかしら?
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テーマ:サッカー海外組 - ジャンル:スポーツ

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