2017-04

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J1:大宮-G大阪(大宮)

今日は、大宮サッカー場に大宮-G大阪を見に行きました。

J1もあと3節。首位ではあるものの2位のC大阪に勝ち点1にまで迫られているG大阪がどんな試合をしてくるか。
そこを見たくて、今日はこの試合を選びました。

ですが!
チケットは当日でいいや、と思ってファミリーマートに寄ったら、ぴあは売り切れ。ローソンも売り切れ。
あわてて大宮サポの知り合いに電話をかけてみたら、1週間前に売り切れていたそうです。

どーしよー。大宮駅近くの金券屋にある可能性があるというので、とりあえず向かってみることにしました。

大宮駅東口を出て、戦後と変わってないような商店街にある金券屋をのぞいてもあまりチケットはありませんでした。
とりあえず大宮サッカー場前まで向かいました。
ダフ屋がいたので、値段を聞くとなんと1万円とのこと。

さすがにその値段は出せないので購入は断りました。
あとは、普通にチケットを余っている人を探すしかありません。

試合は始まってしまいました。
何人かに声をかけてみましたが、ダメでした。
しばらくして、お父さんと4、5歳くらいの男の子を連れた親子連れがやってきました。だめもとで声をかけるとなんと余りがあるということ。
年チケだったので値段はないということでしたが、気持ちで3000円を出しました。
席はなんとメインスタンドのど真ん中。
すごいいい席で恐縮してしまいました。

会場はバック、両ゴール裏とも超満員。
メインのみ、わずかな空席がある程度でした。

試合は、ほぼ互角の展開。逆に言うと首位のG大阪の攻撃に怖さがありません。大黒がいないだけの影響なのでしょうか。
後半になってもその様子は変わりません。
大宮もここは残留を決めるべく勝ちたいところでしょうが、危険は冒さない方針に見えました。
2位のC大阪も同点、3位鹿島は負けているという途中経過が届いていたかどうかは分かりませんが、タイムアップが近くなりこれは0-0で引き分けかーと思われたそのときです。

左サイドからMF藤本主税があげたセンタリングに、MF久永が頭であわせ大宮が先制しました。
大歓声につつまれる大宮サッカー場。
あせるG大阪はDFシジクレイをトップに上げ、パワープレーを仕掛けますが得点には至らず、試合は1-0で大宮の勝ちとなりました。

051123omiya




試合後分かったのですが、この試合は大宮サッカー場の改修前の最後の試合だったのですね。
セレモニーが行われ、さいたま市長と埼玉県協会の人さらに大宮アルディージャ社長からのあいさつがありました。

何でもこのサッカー場は日本で2番目にできたサッカー場なんだそうです。
かつてはワールドユースでマラドーナもプレーしたフィールド。
さいたま市の予算が通り、生まれ変わることになりました。
しばしこの会場ともお別れということです。
大宮ゴール裏には「ありがとう 俺達の聖地」というダンマクが掲げられていました。

J1残留を決めたこの勝利は、その最後のゲームにさらに花を添えたというわけです。

一方G大阪ですが、試合後挨拶にいった選手たちにはブーイングが浴びせられ何人かからは物が投げ入れられていました。
その後、励ますようにコールも起こっていましたが。

さて、今日は2位C大阪が確変した大分と引き分けました。
首位のチャンスだったのですが、まあいいでしょう。
3位鹿島は、これも好調横浜に0-2で敗れました。1ヶ月前のマリノスなら勝てたでしょう。残念でしたね。
でも、上位が足踏みしたためまだ優勝の目は十分にあります。

   チーム名  勝ち点 得失点差
1位 G大阪   57   23
2位 C大阪   57    8
3位 鹿島    55   18
4位 浦和    53   23
5位 千葉    53   12

ここまでが優勝があるわけですが、実質上3位まででしょう。

J1も残り2節。全く予断を許さなくなってきました。
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