2006-03

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国際親善試合:日本-エクアドル(テレビ)

今日は、大分で日本-エクアドル戦が行われました。

国内組だけでのW杯前最後の試合・・ということですが
正直見所を探るのが難しい試合。

ぼくも見れたのが後半からでした。

今日の中継はTBS。
実況は清水大輔アナ
この人は民放では、まともな実況をする人だと思っています。

今日もそのような印象でした。
というよりもいつものテレ朝がひどいから余計そう思うのかも。
ピッチレポートは、引退した相馬直樹が勤めていました。
この人は頭良いから、指導者向きでは?と思う。

いつか監督をやって欲しいものです。


さて、試合ですが・・
プレッシャーの少ないエクアドル相手に攻めあぐねる日本。
久保も玉田もどうもいまいちです。
久保はちょっと不調期に入ったかなー。
いや、この選手こういうときあるんですよ。4~5試合ぐらい何もしない
時があってそれを超えるとまた爆発するという。
先日の浦和戦もそうだったもんなあ。

でも代わって入った佐藤寿人は結果を出しましたね。
巻と佐藤寿人って必死さが伝わるから好きだ

この1点を守って1-0で勝つには勝ちました。
さてどう評価すべきか。

向こうが攻めてこないとアレックスはできるんだなー。
あと、さんざん非難を浴びてきた加地はすっかり良くなった気がします。
でも相手がああだと、ちょっと本番を想定した評価はできませんな。
勝ったからよし、とするしかない。

久々に代表の試合に出た玉田は・・うーん。
そう悪くはないんだが、結果が欲しかっただろうなあ。
チャンスはあったんだし。

ジーコはどう思ったのだろう。
本番は・・
柳沢は無理として、FWで当確と思われるのは(好むと好まざるとに関わらず)現時点では久保と高原なんだろう。
枠はあと2人か。
柳沢がダメと考えて、候補は大黒・玉田・佐藤寿人・巻。鈴木隆行が頭数に入っているかどうか。

小野も微妙になっている。運動量は多かったけどね。


まとめると
この相手のコンディションでは何も言えません。
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テーマ:サッカー日本代表 - ジャンル:スポーツ

ナビスコカップ開幕

せっかく三ツ沢の、横浜-福岡のチケ持ってたのに行けなかった・・

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J1:横浜-浦和【日産】

今日は、日産スタジアムに横浜-浦和を見に行きました。





えっと・・


攻める姿勢が全く足りない!

攻めに工夫がない!


以上。

060325





・2006年 観戦12試合目
・観戦満足度  0点。どんな場合でも浦和にだけは負けることは許されないから
 (満点は5)

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テーマ:横浜Fマリノス - ジャンル:スポーツ

予定キャンセル

今日は、JFL・横河電機-SC鳥取(味の素)を見にいく予定だったのが
寝坊して行けませんでした。

残念。

で、テレビで横浜-大分・湘南-仙台などを見てすごしました。
あ、WBC決勝もね

マリノスはなかなか良かったですね。これで4連勝。
さて週末は浦和戦です。

この試合だけは負けるわけにいかない。

DF陣たのむよお。

テーマ:サッカー - ジャンル:スポーツ

JFL:YKK AP-ロッソ熊本/アローズ北陸-ジェフ・クラブ【富山総合運動公園】

今日からJFL開幕です。

ぼくは富山で行われた開幕の2試合、YKK AP-ロッソ熊本とアローズ北陸-ジェフ・クラブに行ってきました。

なぜ開幕にここを選んだかというと、
・2試合見られる
・新加入のロッソ熊本とジェフアマことジェフクラブがどういう戦いをするかが興味あった
・旅に出たかった

という理由からであります。


3月18日土曜日、日産スタジアムで横浜-C大阪を見た後一旦帰宅し準備を整えてから出発しました。
天気予報では雨で寒いらしいのでそれなりの準備はしました。

青春18きっぷをフル稼働させるべく、ムーンライトえちごで新潟に向かいます。
車内は暑かったです。全席指定のこの列車、禁煙席が満席で仕方なく喫煙席をとりました。
でもそれほど吸う人はいなかったので助かりました。でもちゃんとは眠れませんでした・・

新潟駅に19日の4:51に到着。
ここから西へ向かいます。まず越後線で吉田へ。そこから乗りつき柏崎へ。柏崎から直江津まで行き、さらに糸魚川で乗り換え。そこから富山まで出ました。車内は早朝でも制服姿の高校生が結構います。
部活でしょうか。あるいは予備校か。
地方の中高生はいい。たいしたことじゃないことでやたら盛り上がってるのがほほえましいですな。

10:04に富山駅着。

masunosusi

↑富山といえばこれ


富山へは1度旅の途中に寄ったことがあります。路面電車もあってなかなかいい街です。
JR富山港線という路線が最近廃止になりましたが、ここも路面電車化する計画があるそうです。

試合は12:00からなので少し時間があります。
富山の街はかなり強い雨が降っています。これはまともに観戦できるか心配になってきました。

toyamadaiiti

↑富山といえばこれ2

今日がJFL開幕!とは言え駅構内や駅前にそれを示すものは当然ながら何もありません。
駅ビルでチャーハンを食べて、スタジアム行きのバス停へ。
そこには、ぼくのようにサッカーを見ようというマニアックな人が数人いました。
それもどうも地元の人じゃなさそうです。地元の人なら自家用車で行くでしょう。

富山地方鉄道バスに揺られること40分ほど。ずいぶん郊外に来ました。
スタジアムは地方によく見られるように、運動公園内にありました。
結構タカをくくっていたのですが、相当立派なスタジアムです。もちろん陸上トラックはあるのですが
それでも見易さはなかなか。
メインスタント以外は2層になっており、1階が芝生席で2階がベンチ席をいう変わった作りになっていました。
電光掲示板もありしかもカラーです。VTRまで流れます。
スタジアム



ただ残念なのは芝の状態がよくないことでした。

第1試合は、地元YKK AP-ロッソ熊本です。
game1


熊本は昨年、九州リーグを圧倒的な強さで勝ち上がってきたチーム。そのまま地域リーグ決勝大会も勝ち進みJFLに昇格しました。
Jを目標にしているので、あわよくば来年にも・・と狙っています。
メンバーも、DF森川拓巳(元仙台)やFW高橋泰(元広島-大宮-千葉)などそれなりにJリーグで活躍した選手も補強しています。
遠くから約40人ほどサポーターもかけつけていました。
rosso_supo


一方YKK APも声を出して応援するサポーターが約30人ほどいます。そのスタイルはサンバのリズムで一時の東京Vを彷彿とさせています。
ykk_supo


YKK APは昨シーズンは2位と躍進しました。既にJFLではHondaに次ぐ強豪といっていいでしょう。
ですがメンバーを見てもそれほどのビッグネームはいません。
強いて言えばC大阪や鳥栖の監督を務めた楚輪監督が有名人ですか。

寒風吹きすさむ中、12:00試合開始です。
立ち上がりに固さが見える熊本に対し、YKK APは9分に左CKからDF濱野があわせ先制します。
31分にはPKを獲得し、MF星出がこれを決め2-0。
YKK APはサイドからも攻めがいいですね。右ウイング岸田がいい上がりを見せます。
熊本はFW米山が1トップ気味の布陣ですが、YKK APはフィジカルに優っています。熊本はなかなかDFの意思統一がされていないように見えます。

後半に入ってすぐ、MF森がレッドカードで退場してしまいます。
こうなると熊本は試合を作るのが難しくなります。
しかしYKK APのMF星出はいいキーとなっています。
後半11分には、左サイドからFW長谷川がミドルシュートを決め3-0とし
勝負ありです。
熊本はゴール前でボールを持たせすぎですね。

後半35分にMF鎌田がミドルシュートを決め一矢報いました。

試合は3-1でYKK APの勝ち。
マスコット

↑YKKのマスコット

試合後、寒いのにピッチ横で記者会見が行われました。
熊本の池谷監督(元柏監督)にはテレビカメラ4台が。地元の局でしょうが注目度の高さが垣間見えます。

おっと、知り合いのライターGさんの姿も見えます。忙しそうだったので声はかけませんでした。
あとでメールしたらやっぱり忙しかったらしい。

さて、第2試合は15時からなので1時間近くインターバルがあります。
寒いのでその辺を探索しました。
会場の外にでても再入場できるようなので、外に出たりしてました。
特に何があるわけではないんですがね。

すると、熊本サポが帰るところを見つけました。
取材すると、
熊本からバスツアー(37人)できたそうです! 14時間かかって来たんですって。
サポいわく「負けると思ってなかったからなあ」というお話。

まだ始まったばかりです。そのサポート、J昇格まで続けてくれ!

さて、第2試合。
アローズ北陸-ジェフ・クラブの試合です。
アローズは昨シーズン3位と躍進しました。今年は当然優勝を目指すということ。一方ジェフは初昇格でどこまでやれるかですね。

アローズサポは30人ほど。オーソドックスな応援を繰り広げますが、YKK APより周りを巻き込んでますね。
さて、ジェフ・クラブサポですが。本体からどれだけ派遣されてるか・・。
えっと、数えると5人?
ううむ。仮にもJ1チームを持つクラブ。もう少しいてもいいと思うのだが・・。

試合ですが、3分にFW北川が先制します。
その後もアローズが試合を支配します。右サイドの小石が速いですね。
そんな中、雪が降ってきました。今日は雨だったり晴れ間がのぞいたり変な天気です。
20分すぎにジェフの一人が退場(理由不明)。
その後、アローズは何度も決定的チャンスを作りますが決められません。
ジェフは防戦一方な感じです。
1-0で前半終了。

後半になると、さらにジェフがイエロー2枚で退場者を出してしまいます。
20分ぐらいから、両チームとも集中力が切れたのか疲れたのか中盤が空き始めました。
ジェフはFWダニロ(前FCホリコシ)は強い感じです。ですがこれがうまくつながらない。

結局1-0でアローズ北陸の勝利となりました。
アローズはもっと点とれましたね。


今日の富山での開幕2試合は、ホームの2チームが勝ちました。
観客は500人弱といったところだと思いますが、これは天候悪さがなければもっと多かったのではないでしょうか。あとWBC準決勝の影響も?

2チームとも、地域に根ざそうという努力も感じられました。
ところで、一般サポからはYKK APとアローズ北陸は合併してJリーグをめざすチームを作ってはどうかという意見があります。
この2チームとも今のところ、Jをめざす気はないのもありますし富山というマーケットで現時点で2チームも必要か?という考えからのようですが、第3者のぼくもそうできるものならしたほうがいいかな?と思います。

今日見た感じでは、両チームサポにはそれほど交流があるようには思えませんでしたけどね。


さて、帰りです。
帰りは時間の関係上飛行機で帰ることにしていました。でも10500円ですよ。
空港はこの富山県総合運動公園から割と近いです。
ですが、バスは時間的に全然なく仕方なくタクシーを呼びました。
富タクこと富山タクシー、1300円でした。

羽田までは1時間弱のフライト。
今年1回目の遠征はこうして終わりました。

地方遠征はいいですな。行ったことのないスタジアム、もっと行こうっと。



・2006年 観戦10、11試合目
・観戦満足度 ★★★★ 初めてのスタジアムが新鮮だった
 (満点は5)

テーマ:JFL - ジャンル:スポーツ

J1:横浜-C大阪【日産】

今日は、日産スタジアムにJ1第3節・横浜-C大阪に行ってきました。

マリノスは2連勝中です。圧倒的に強いという感じはないですが、積み重ねが大事ですから、この結果を続けていくことが大切です。
今年からセンターバックに入った栗原勇蔵の成長が大きいですね。大先輩の松田、中澤をしたがえ堂々としたものです。
それと大きな懸念は、今週FW久保が故障を再発しかかっているような報道がなされて
いることです。岡田監督も無理させないようなことを言っているようですが
心配です。

一方前節はG大阪とのダービーに大敗したC大阪は、立て直してこれるでしょうか。

普段は日産スタジアムへ行くときは、東急東横線で菊名まででてそこからJR横浜線で小机にでるというのがパターンなのですが、今日は湘南新宿ラインで横浜まででてそこから
横浜線に乗ることにしました。
横浜駅で快速八王子行きが来たので乗り込みました。快速は日産スタジアム最寄の小机駅にはとまらないのですが隣の新横浜には止まります。
そこから歩いてもそう変わらないので、今日はそうすることにしました。

でそこで驚くべきことが!
横浜線快速が菊名に停車したのです!以前は通過でした。
そういえば確か今日からダイヤ改正です。もしかしたらそれによって菊名に止まることになったの
でしょうか?
まあよく考えれば東横線との乗換駅である菊名に快速が止まらないこと自体変ではあったとは
思いますが。
でも、どうせやるならいっそ「サッカー開催日は快速は小机に停車」ぐらいな芸当ができると
JR東日本も柔軟性があるのですけどね。
京王線はサッカー開催日は、味の素スタジアム最寄の飛田給に特急を止めますしね。

スタジアムに着き、いつものように年間チケットであるICカードを専用の機械にかざして入場。
年チケ


今日は観客が少ないです。
いつものようにゴール裏2階に席を確保しました。
すると試合開始直前に突然雨が降り出しました。客はみんな屋根のある後ろのほうへ移動します。
気温も下がってきました。

試合開始前、開幕戦の藤波に続き今日は蝶野正洋が選手と審判に花束を渡しに来ました。
毎回新日の選手をよぶつもりか?

さて試合開始です。
マリノスはいつもと同じ布陣。片やC大阪は前節ミスを犯した柳本をはずしてきました。

yokohama_cosaka


開始直後、ぼくが目を話した隙にC大阪が先制。どうやら森島だったようですがどういう展開から
のゴールだったかぜんぜんわかりませんでした。
まだ時間は十分あるのであわてることはないです。

試合展開はその通りになりました。マリノスは中盤を完全に支配します。というよりC大阪が
ボールをとられ過ぎです。
これではFW西澤も何もできません。
その10分ほど後に左CKをマグロンがなんだかわからないうちに押し込み同点としました。
(向こうサイドだったのでよく見えなかったんです)
その後もマリノスが試合を作っていくものの追加点はなく1-1で前半は終了しました。

後半に入っても試合の展開は変わらずマリノスがほぼボールをキープし続けます。
それでも点には結びつきません。
何となくいやな予感が漂ってきたそのとき、G前に攻め込んだマリノスはうまいパス回しから
最後はまたもマグロンがゴールを決めました。
なんとマグロンは3試合連続の5得点目です。
去年加入したこの選手ですが、去年はほとんど見るべきところはなく今年はチームにはいないかと
思っていましたが監督はその才能に目をつけていたのでしょう。
今年は大活躍です。

その後、雨も降っているしC大阪はやる気ないしで両チームとも集中力が途切れているような場面
もありました。中盤がやたら間延びしてたりという場面です。

2点差がつき、試合はほぼ決まりというところですが久保からのパスをマルケスが丁寧に押し込み
ダメ押しの4点目が入りました。

4-1で試合終了。マリノスは勝ち点9としました。
一方のC大阪はいまだに勝ち点0です。

ヒーローインタビューで、マグロンは「去年はまだ慣れなくて大変だったが、そういう時でも
あたたかい声援をくれたサポーターには感謝している」と話してました。

これからはマークもされてくるでしょう。でもブラジルでは実績のある選手です。耐えて欲しいです。



・2006年 観戦9試合目
・観戦満足度 ★★★★ もっと得点できたと思うがは完勝ということで。

 (満点は5)

テーマ:横浜Fマリノス - ジャンル:スポーツ

J2:横浜FC-鳥栖【三ツ沢】

今日は、三ツ沢に横浜FC-鳥栖に行ってきました。
横浜FCは、足達監督を1節のみで解任しました。このクラブの措置にサポーターが反発。今日の試合は応援しないことを公言しています。
なにやら荒れる予感?
変な期待をしながら、三ツ沢に向かいました。

暖かな日です。
スタジアムに入ると、確かに横浜FC側のダンマクが少ないです。

ただそういった事情を知らない、または興味のない人もいるわけで観客自体は
そこそこ入っています。
とはいえ、4124人でしたが。

横浜FCコール裏


そんな中、こんなダンマクもありましたよ。

ダンマク

「高木監督と目指すぞJ1」と書いてありますね


一方の鳥栖サポは、少数ながら相変わらず気合が入っています。
何度も何度も危機を乗り越えているだけに、少々のことでは動じません。
tosusapo


さて、試合前に先日なくなったジャンルカさんこと、富樫洋一さんをしのんで
黙祷が行われました。
富樫さんは横浜FC設立に力を尽くした経緯があります。

横浜FCはボールをよく回すもののなかなか決定的なシーンがありません。
鳥栖もそうなのですが、特に後半に立て続けにチャンスを迎えるものの横浜FCのGK菅野が当たっておりゴールには至りません。

横浜FC高木新監督は、後半40分すぎFW富永をいれ起点を作らせます。
これがなかなか効いてチャンスを作りかけましたが、結局0-0で
終了しました。

さて、横浜FCサポとしてはどうだったのでしょうか。
試合後は拍手が起き、大体は好感をもっていたようです。
高木新監督の采配もまあまあな気がしました。

鳥栖は、試合後松本育夫監督がバックスタンドまで挨拶に来てました。
なんだかスタンドの人と雑談してましたよ。




・2006年 観戦8試合目
・観戦満足度 ★★★ 両チームとも決定力に課題も割と楽しめた
 (満点は5)

テーマ:Jリーグ - ジャンル:スポーツ

欧州チャンピオンズリーグ・ベスト8

チャンピオンズリーグのベスト8がほぼ出揃いました。

で、準々決勝の組み合わせももう決まっています。

・リヨン-ACミラン
・ベンフィカ-バルセロナ
・アーセナル-ユベントス
・インテル-アヤックスの勝者-ビジャレアル

ここ数年、実はぼくはチャンピオンズリーグにあまり魅力を感じていません。
過密日程で、本来の実力が反映されない大会という認識にすっかりなってしまっています。

去年のリバプールでそれが更にぼくの中で増幅されてしまいました。
ダークホースが勝つ面白さはもちろんあるんですが、それはたまにあるからいいんだと思うんですよね。
いや、ベンフィカの強さに文句はないですよ。

シェフチェンコ、レブロフ、ショフコフスキーのいたロバノフスキー監督の
ディナモキエフ
のようなチームは新鮮で面白かったですけどね。
(古い?)

というわけで、今年はバルサ-ユーべの決勝を望みます。

世界クラブ選手権(トヨタカップ)の日本開催は今年が最後かもしれないので
どっちかは見たいもん。
あ、クラブワールドカップっていうんでしたっけ。

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久保腰痛再発?

昨日の練習でマリノスのFW久保竜彦が、持病の腰痛を再発させたと
報道されました。
サンスポなんて1面だったもんねえ。

マリノスにとっても代表にとっても大打撃・・・

と思ったら今日の練習は普通にできたらしい。

ほっと一息。土曜は鹿島戦だけに治ってよかった。
でも無理しないでくださいよー。

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ACL:東京V-蔚山現代【国立】

今日から、2006年アジアチャンピオンズリーグ(ACL)の予選リーグが始まりました。

ぼくは、国立のグループF・東京V-蔚山現代(韓国)を見に行きました。
東京VはJ2ですが、去年の天皇杯優勝チームということでの今大会出場と
なります。
優勝すればアジア代表として、年末のトヨタカップに出場できる路線ができたこともあってさぞやモチベーションも・・とはいえ東京VにとってはそれよりJ1復帰の方が優先順位が高いはず。
そんなチームがどんな試合をするか、また強豪の蔚山現代が今年はどんなチームに仕上げてきているかも興味の対象でした。

ぼくは仕事の都合で前半20分ぐらいに、国立に入りました。
当日券2000円。ううむ・・

土曜日のJ2開幕戦と同様国立のホーム側ゴール裏は工事中のため、東京Vはアウェー側となっています。
平日夜、しかも世間的には注目度のほとんどない試合でどれだけ観客がいるかと思っていたら・・まあこんなものでしょうか。
公式発表は4436人でした。

acl2



東京Vは声を出して応援するサポが400人ほどいたでしょうか。
とても熱心に応援しています。
一方、蔚山現代もきっと在日の人たちでしょうか100人ほど(に見えた)が
応援していました。
「大阪魂」という弾幕がありました。

一方東京V側にはこんな弾幕が!

acl1



わかります?「ヴェルディのためなら死ねる」と書いてありますw

さて試合ですが、両者ともなかなか攻め手がない感じです。
力関係から言えばむしろ東京Vか健闘といえるのでしょうか。
しかもリーグ戦とはメンバーを落としてきています。
一方、蔚山現代は韓国代表イ・チョンスをはじめ格上なのですが・・

前半は0-0で終了しました。

スタンドを見ると、日本人で東京Vサポ以外は普通のサッカー好きっぽい感じの人と思われますが、ニュートラルな立場ながら東京Vを応援している感じです。
やはり韓国には、というより外国チームには負けたくないということなのでしょうか。


後半に入ると、徐々に蔚山が地力を発揮してきます。
56分のDFのミスからゴールを奪うとそのままゴール。また70分にもカウンターから追加点を上げました。
東京VはMF広山などがチャンスを作りかけるものの、決定力、というよりシュートまでなかなかもっていけない。サイドからも中央からも最終ラインを破れません。
結局2-0で終了。

ホームでの2点差負けは致命的でしょう。

まあもとより、東京Vにとってここを勝つことはそれほどの目標でないのでいいのかも。

サポも敗れたものの、暖かい拍手を送っていました。
あ、一箇所でサポ同士が少しばかりもめてましたけどね。

スタジアム内でACLグッズとか売ってないかと思って聞いてみたらないそうです。
ザンネン。

帰りに千駄ヶ谷駅構内の「あじさい」で天ぷらそばを食べて帰りました。

acl3


なんだ。ガンバも負けたのか!




・2006年 観戦7試合目
・観戦満足度 ★★ ☞東京Vにもう少し見せ場を作って欲しかった
 (満点は5)

テーマ:サッカー - ジャンル:スポーツ

第1節を終えて

第1節を終えての感想です。

まあ全部見たわけではないし、たいしたこと言えないのですがね。

まず、大宮がすごい。
優勝候補にも挙げられていた千葉を相手に大逆転勝ち。
まあ、佐藤勇人の退場などもあったからでしょうがそれにしても見ていてエキサイトする試合でした。

効果的な補強がばっちり合った感じでした。
その中でも、小林大悟がやりすぎw でした。

東京Vが降格することによって、ワシントンはともかく各チームが獲得したかった選手の上位に挙げられていた記憶があります。
サポの中でも、放出に一番反対されていた選手だったようでした。

それがここまでとは。

それと、初昇格の甲府は兄クラブとも言うべき清水相手に善戦しました。
まあ試合よりも会場の雰囲気というかテンションがすごかったようです。
前売りで完売で当日券なし。あの小瀬がですよ?!

これ

「並びのシートを貼るのを禁止します」なんていうコメントがチームから出ること事態隔世の感がありますなあ。

こういうのってなんかうれしい。で、強くても弱くても応援し続けていってほしいな。
本気で思います。

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J1:横浜-京都【日産】

今日は、J1第1節・日産スタジアムに横浜-京都を見に行きました。

マリノスとしては、ここは確実に勝利してスタートダッシュにしていきたいところです。

ぼくは試合開始直前に到着しました。
なぜか藤波辰爾が試合前に出てきました。

それにしても開幕戦にしては、客の入りがよくないなあ。
相手が京都ということを差し引いても、空席が目立っていました。
アウェイ側の2階は開けていなかったですもの。

日産050305


さて、試合ですがマリノスは右サイドに田中隼ではなく大分から復帰した吉田孝行が入りました。

マリノスが終始ペースを握って試合を進めていきます。
試合開始直後にマグロンがゴール前混戦から、あっさり決め先制しました。
京都もマリノスの守りの甘さをついて時々ゴール前まで行くものの、GK榎本達がセーブします。

30分過ぎに、左からのクロスを京都GK西村がファンブル。それを久保が頭であわせ2点目。
その数分後の久保の2点目は彼らしく良かったですね。
マルケスからの左クロスにDFに競られながらヘッドで決めました。

前半は3-0で終了。
3バックの中央には、今日は栗原が入っています。キャンプでもよかったそうですので、定着してほしいものです。ユース出身ですしうまく育って欲しい。

後半になってもマリノスがボールを支配しますが、うーん。
なんと言うのでしょうか。

慎重すぎる感じがします。勝負していかないんですよね。

だから決定的場面でスタジアムが沸くということがほとんどなかったです。
そんな中、後半35分ぐらいに新加入のマルケスが抜け出しゴールしました。

こうなったら勝負は決まったので、無失点で、と思ったらパウリーニョにミドルシュートを決められてしまった。

試合はこのまま4-1で終了。
開幕戦で勝ち点3を獲得しました。

しかしどうも消化不良。理由は前に書いたように攻めにファンタジーが感じられないことです。
そんな中、収穫は途中交代で入った田中隼がいい動きをしていたことです。
吉田が加入したことで危機感が出たのでしょう。

今日のMVPは久保で、OBの鈴木正治がインタビューしていましたが
相変わらずぶっきらぼうな受け答えでサポーターの失笑を買っていました。
でもこれはこれでイイ
ただ鈴木正治氏はもっとインタビューの仕方をうまくなって欲しいです。

帰りに日産スタジアムからは夕焼けとともに、富士山がきれいに見えました。
富士山





・2006年 観戦6試合目
・観戦満足度 ★★★ ☞勝ったけど消化不良だったから
 (満点は5)

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J2:東京V-徳島【国立】

2006年のJリーグが開幕しました!

本日はJ1が1試合とJ2が6試合です。
ぼくは、国立の東京V徳島の試合を見に行きました。
柏-湘南も興味あったのですが、より近い国立に行くことにしました。

今日の東京は、日向はとても暖かでした。

ホームの味の素スタジアムではなく、国立での開幕となった東京V。
主力がごっそり抜け、新体制になった初戦はどんな戦いになるか。
個人的には、マリノスから移籍した大橋正博がどんな動きをするがが注目です。
大野敏隆と2人で中盤を構成するのでしょうか。


試合開始は14:00ですが、その15分くらい前にスタジアムに入場しました。
ううむ・・。予想したこととはいえ、この観客数はちょっと・・。
7000人ぐらいの発表でしたがもっと
少ない印象でしたけど・・

しかもホーム側ゴール裏が工事中で東京Vサポはアウェー側に陣取っていました。


ホームゴール裏



それでも、J2陥落の屈辱を受けたサポは健気に応援します。
ここだけ見ると結構まとまっているような気がします。
で、サイバーエージェントは今年もスポンサードします。

ヴェルディサポ


ぼくは、東京V側の自由席(前売り1500円)に座りました。
友人のSくんを見つけ、一緒に観戦。

試合開始。
東京Vは、攻撃がちぐはぐでどうしていいのか分からない感じがします。
新外人のFWバジーリオもまだフィットしてません。

徳島もそういい組み立てをしているわけではありませんが、片岡らを基点に
ゴール前に攻め込むことがあります。
そして、前半23分に左からのCKに羽地があわせてゴール。GK水原が一旦はじいた感がありましたが、そのままゴール内に入ってしまいました。

徳島サポからは恒例の阿波踊りが。

ここから、東京Vは多少ボールが持てるようになってきました。
そして前半終了間際、右サイドのMF大橋から上がっていたDF萩村がヘッドであわせ1-1の同点としました。

ここで前半終了。

ところで、ぼくの前にはこんな人↓が座っていました!わかるかな?
木梨憲武


ほかの人は気づいてないみたいでした。お子さん2人もいるんですね。
ラモス監督の関係で東京Vの応援に来たのかな?それとも家が近所とか?
それにしても自由席に来るというのもなあ。

あと、気づいた点はJ2なのに結構報道陣(カメラマン)が多いです。
でも友人のSくんによると「どうせ注目はラモスだけだよ」とのこと。
そういや、カメラマンがいるのは東京V側のみでした。


さて、後半が始まりました。
後半は、東京Vがペースを握りました。っていうか徳島は体力がなくなってしまった感じです。

早い時間帯に、PKを与えてしまいこれを新外人バジーリオが決め2-1。
その後も、決定的な場面はないものの東京Vが主導権を握って試合を進めます。
そして30分すぎ、ゴール前やや左20mぐらいで東京VはFKを獲得。
これを大橋がきれいに直接たたきこみ3-1としました。
去年も見ましたが、完璧なFKでした。

その後、終了間際にも大橋は右からバジーリオにドンピシャのセンタリングを上げ、4-1。で試合終了となりました。

心配された降格初戦、東京Vは勝利で終えました。

それにしても、大橋は今日1得点2アシストと大暴れ。
格の違いを見せたというところでしょうか。
マリノスでは、トップ下をやっていましたが東京Vでは右サイドです。
こっちの方が活きるのかもしれない。
いまだにマリノスが放出したのが、不可解です。レンタルじゃなく完全ですよ?!

ともかく、まだまだ不恰好ではありますが東京Vはまずは幸先いい船出となりました。
一方の徳島は、ちょっと補強もままなっていないこのメンバーでは厳しいと思われます。でも去年もそうは言っても、そこそこやったのですから分かりませんけどね。

明日は、横浜-京都に行きます。




・2006年 観戦5試合目
・観戦満足度 ★★★★ ☞大橋がよかったため
 (満点は5)



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開幕直前

いよいよ2006年のJリーグが開幕します。

我がマリノスはあさってですね。小幅な補強にとどまっていますが
TVK「キックオフ Fマリノス」によると大分から復帰した吉田孝行が
右サイドで先発しそうとのこと。
田中隼との争いが激しくなってきました。
FW陣でも大島や清水が好調のよう。
心配はGKですが、なんとかがんばってくれ。
初戦の相手は京都。今期の調子を計るにはいい相手です。

さて、明日はぼくは国立に東京V-徳島に行ってきます。
柏-湘南と迷いましたが、国立に行くことにしました。

天気もいいらしいので楽しみです。新生東京Vとラモス新監督、どーかな?

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