2006-02

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国際親善試合:日本-フィンランド(テレビ)

アメリカ戦の惨敗からどう立て直すのか。

国内に戻っての試合は、今日エコパでのフィンランド戦です。
マスコミは五輪モードで注目度の低い試合ですが、そんな中どんな試合になりますか。
ぼくは、寒いのでテレビ観戦です(^^;

試合前の国歌斉唱は、川平慈英というサプライズ(?)で盛り上げましたが
エコパのスタンドには空席が目立ちます。
やはり代表人気は落ちているのでしょうか。

さて日本は、アメリカ戦と違い久保・巻の2トップできました。
あと少し驚いたのはジーコ監督の寵愛を受けるアレックスに代えて村井を
起用してきたことです。これは単なる気まぐれなのかそれともアレックスに危機感を与えるためなのか。
多分前者なんだろうな。

しかし前半は、まったくといっていいほど見所はありませんでした。
チャンスらしいチャンスもないし、何せシュート自体ないもの。

ハーフタイムでチャンネルを変えようかとさえ思ってしまいました。

しかし!

ハーフタイムのアディダスのCMに目が釘付け!
デルピエロと俊輔が、それぞれイタリアとスコットランドで素人を自分でスカウトして代表チームを作っていくというもの。
俊輔は「グラスゴーに日本人少ないんだよね」といいながら留学生などを探していきます。
一方デルピエロは、下町の路地裏などで草サッカーをしている人などをスカウトしていきます。
はじめは単純に喜んでいた人たちも、だんだん本気モードに。
『日本人はゲームばっかりやってるからサッカーは下手だろ』と毒づく人たち。一方代表に選ばれた現地日本人も『つぶしにいく』とマジ。
かくして、両代表がいよいよ試合開始!というところでCMが終わりました。
数分のロングCM。十分に見ごたえありますた!


さて後半。
日本は、ようやく中盤を支配できるようになってきました(相手が甘くなっただけかもしれませんが)。
これだけ中盤が自由になってボールが回ると、さすがにチャンスが生まれます。そして右からのクロスで久保が足であわせ先制。
フラストレーションがたまっていたであろう観客もそして選手もようやく溜飲を下げたといったところでしょう。
その後も、日本が主導権を握り続けました。
小笠原のロングループが決まるというおまけもあって、2-0の完勝で終えました。

さて内容ですが、相手が2戦級でヒーピア(リバプール)などが不在だったため単純な評価はできません。
でもあれだけひどかったアメリカ戦から、結果を出したということで自信も取り戻したでしょう。
不安視された久保も結果を出してよかった。
途中出場の佐藤寿人も駒野とともに、いい動きだったと思います。
DF陣はほとんど仕事がなかったですね。

次はアジアカップ予選、インド戦ですがこれは負けることはないのでサブ組といわれる選手にチャンスと与えるか。
公式戦だしそれはないのかな。

取り合えずは、ほっとしましたよ。

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