2006-02

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

SPHERE LEAGUE 2ndステージ【駒沢体育館】

今日は、駒沢体育館に「第2回SPHERE LEAGUE(スフィアリーグ)」を見に行きました。

この大会は言わずと知れた(知られてないか)、女子芸能人フットサル大会です。
以前のこのブログでも書きましたが、これはお遊びでは全くないガチの大会です。盛り上がりを見せてきている女子芸能人フットサルですがこのたび年間を通してのシリーズというトーナメントの大会形式として整備されました。


この日も、フジテレビ739で>生放送ですよ!

前回12月に行われた第1回大会は、カレッツァが優勝しました。
この大会の中心的存在であるガッタスは準決勝で敗退。今大会に雪辱を期します。

さて第2回の今日はどこが勝つか?

面倒なことは抜きにして、印象に残ったことを。
驚いたのが、dreamが異様に強くなっていたことです。
以前は、参加チームの中でもダメダメだったのですが、めきめき力をつけてきました。
特に今日始めてみた背番号20・宇津木めぐみがすばらしい!
ロングレンジ・ミドルレンジから放つシュートは、確実に枠を捉えます。
これは相手にとって脅威。観客からもどよめきが起こっていました。

このdreamは準決勝でカレッツァまでやぶってしまい、とうとう初の決勝進出となりました。

カレッツァは、ぼくがファンである小島くるみタソの奮闘むなしく連覇はなりませんでした・・

さて、ガッタスはどうかというと1回戦は、どこかぐはぐで是永のゴールで先制するものの同点に追いつかれてしまいます。PK戦での決着となりました。
不安のあるゴレイロ・辻希美が2つ止めて何とか勝ち進みました。
同僚のあの人の事件こともあって気持ちに不安定だったかもしれませんが、ここはきちんと守りました。

準決勝になると調子に乗ってきたのか、是永を中心に攻めまくり2-0で勝利。

さて会場の様子ですが、相変わらずガッタスサポがほとんどではあります。
しかし、他チームサポも徐々に固まってきたようで太鼓を使っての応援も結構まとまってきています。
もちろんそこには、独特のキモさという要素が主なのですけどね。


決勝は、ガッタス-dreamとなりました。
dreamはガッタス攻撃陣を押さえ込むことには成功しましたが、その分攻撃に力をうまく裂けなかったような感じではありました。
決着はスコアレスドローでPK戦に持ち込まれました。
サドンデスに持ち込まれ、5-4でガッタスが優勝!
なんとか第2回で優勝を勝ち取りました。

しかしdreamは今度侮れません。
宇津木効果というか、他の選手も触発されてうまくなってます。
更にそれを推し進めれば、相当脅威になりそうです。


今大会は全体的に、エキサイティングな試合が多く面白かったです。
ガッタス・カレッツァが2強ではありますがそこにdreamは完全に食いこんで着た感じです。他チームも、ミスマガジンのゴレイロのめがねっ子アイドル時東ぁみのゴールセービングぶりがなかなかだったり見所が数多くありました。
いや、以外とこの人うまいんですよこれが。

次回大会は4月6日に愛知県体育館で行われます。




・2006年 観戦4試合目(今回は大会を1試合と換算)
・観戦満足度 ★★★★
 (満点は5)
スポンサーサイト

テーマ:フットサル - ジャンル:スポーツ

アジアカップ予選:日本-インド(TV)

今回から、ディフェンディングチャンピオンも予選を戦わなければならなくかったアジアカップ。 初戦はインドとの試合になります。 この時期にアジアカップ予選って、間が抜けてる感じですがしょうがない。 でぼくはというと、会場は日産スタジアムだったのにも関わらず行けませんでした。 テレビでも録画したものを少し見た程度だったのです。 でもどうやら前半は、1点をとったもののできはよくなかったようですね。 ブーイングも起こったとか。 結局6-0で勝ったようですが、つまり完全な格下相手にもっと圧倒的な内容で勝てよ、ということが不満なのでしょう。 分かりますね、その気持ち。 何度そういう試合を見せられたことか。 しかしですよ、少し違う視点で考えてみると以外と気が落ち着きます(笑) ・日本代表の現在の目標は、W杯。インドのように引いてくる相手と今いい試合する意味はない。 ・代表合宿も最後になり、疲れがたまっていた。 ・欧州組がいない つまりあの試合は評価するような試合ではない、ということです。 どうでしょう。 少しは怒りがおさま・・ ううむ

テーマ:サッカー日本代表 - ジャンル:スポーツ

年チケ到着

ぼくがサポーターでもある横浜マリノスの年間チケットが郵送されてきました。
今年からICカードになって、全試合クレジットカード大のチケットを提示するだけでOKとなりました。
逆になくすと大変。気をつけよう。

専用ネックストラップもついていました。しかも伸縮自在です。

でもこういうのが来るとJ開幕近しというのが実感しますな!

年間チケ

テーマ:横浜Fマリノス - ジャンル:スポーツ

国際親善試合:日本-フィンランド(テレビ)

アメリカ戦の惨敗からどう立て直すのか。

国内に戻っての試合は、今日エコパでのフィンランド戦です。
マスコミは五輪モードで注目度の低い試合ですが、そんな中どんな試合になりますか。
ぼくは、寒いのでテレビ観戦です(^^;

試合前の国歌斉唱は、川平慈英というサプライズ(?)で盛り上げましたが
エコパのスタンドには空席が目立ちます。
やはり代表人気は落ちているのでしょうか。

さて日本は、アメリカ戦と違い久保・巻の2トップできました。
あと少し驚いたのはジーコ監督の寵愛を受けるアレックスに代えて村井を
起用してきたことです。これは単なる気まぐれなのかそれともアレックスに危機感を与えるためなのか。
多分前者なんだろうな。

しかし前半は、まったくといっていいほど見所はありませんでした。
チャンスらしいチャンスもないし、何せシュート自体ないもの。

ハーフタイムでチャンネルを変えようかとさえ思ってしまいました。

しかし!

ハーフタイムのアディダスのCMに目が釘付け!
デルピエロと俊輔が、それぞれイタリアとスコットランドで素人を自分でスカウトして代表チームを作っていくというもの。
俊輔は「グラスゴーに日本人少ないんだよね」といいながら留学生などを探していきます。
一方デルピエロは、下町の路地裏などで草サッカーをしている人などをスカウトしていきます。
はじめは単純に喜んでいた人たちも、だんだん本気モードに。
『日本人はゲームばっかりやってるからサッカーは下手だろ』と毒づく人たち。一方代表に選ばれた現地日本人も『つぶしにいく』とマジ。
かくして、両代表がいよいよ試合開始!というところでCMが終わりました。
数分のロングCM。十分に見ごたえありますた!


さて後半。
日本は、ようやく中盤を支配できるようになってきました(相手が甘くなっただけかもしれませんが)。
これだけ中盤が自由になってボールが回ると、さすがにチャンスが生まれます。そして右からのクロスで久保が足であわせ先制。
フラストレーションがたまっていたであろう観客もそして選手もようやく溜飲を下げたといったところでしょう。
その後も、日本が主導権を握り続けました。
小笠原のロングループが決まるというおまけもあって、2-0の完勝で終えました。

さて内容ですが、相手が2戦級でヒーピア(リバプール)などが不在だったため単純な評価はできません。
でもあれだけひどかったアメリカ戦から、結果を出したということで自信も取り戻したでしょう。
不安視された久保も結果を出してよかった。
途中出場の佐藤寿人も駒野とともに、いい動きだったと思います。
DF陣はほとんど仕事がなかったですね。

次はアジアカップ予選、インド戦ですがこれは負けることはないのでサブ組といわれる選手にチャンスと与えるか。
公式戦だしそれはないのかな。

取り合えずは、ほっとしましたよ。

全文を表示 »

テーマ:★日本代表★ - ジャンル:スポーツ

国際親善試合:アメリカ-日本(テレビ)

マスコミの空気は五輪一色ですが、サッカーでは代表が合宿で強化を図っています。

日本時間の午後1時から、サンフランシスコにてアメリカ戦が
行われました。

宮崎での合宿での通り、久保を1トップに置き小笠原と小野をトップ下に置く布陣。
海外勢がいない今、あくまでオプション的なシステムなのでしょうが復帰の久保がどんな動きを見せられるか。

会場は野球場なため不自然なスタンド風景になってます。
観客は相当入っていますね。

しかし試合は・・・
こういう内容というのははっきり言ってショックです。
DFが全くつけない。中澤でさ不用意なプレーが目立ちアメリカにやりたい放題に近いやられ方です。
こうなっては仕方ないですが、全体的に下がりすぎ1トップの久保にも全くボールが回らない状況。
集中力も欠いたようにさえ見えてきます。

2点を取られて前半終了です。

さすがにジーコも後半には最初から動きました。
久保とヤットに変えて佐藤寿人と巻を入れ2トップにしました。
それでもすぐにCKから簡単にヘッドで追加点を入れられ3-0となりました。これも中澤のマークミスです。

その後、アメリカも流しにかかったのか日本にもチャンスが出てきまして
巻が気合のヘッドで代表初得点を挙げました。
いやあ、ぼくこの選手は好きだなあ。

その後、阿部・長谷部・本山を投入してまあまあの展開を見せるもののロスタイムに中澤がCKに足であわせた1点にとどまりました。

結果は3-2。これだけ見れば惜しかったように感じますが内容は全く良くありませんでした。

もちろんアメリカは親善試合をこなし、コンディションは上げている状況。
日本も海外組がいない中でのゲームです。
それを差し置いても、こういう試合はあまりすべきではないと思うのですが・・。



会場は、アウェイというよりこのイベントを楽しんでいる観客たちで雰囲気がつくられているという感じに見えました。
まあ、アメリカの華麗なプレーで満足という感じだったでしょうか。
いわゆる「アウェイ感」はなかったようです。
対する日本の応援はどうだったでしょう。
一応ウルトラのダンマクもありましたが、テレビに映る日本サポは手製のボードを掲げたりフェイスペイントをしてカメラに向かって手を振ったりというゆるい雰囲気でした。
予想ですが、現地在住の人たちが普段めったに見ることのできない日本代表を見るイベントとしての捕らえ方だったのではないでしょうか。
でなければ、こんな試合を見せられて喜んでいるはずありません。




注目の久保は、これでは評価できないです。
孤立してしまってまともなプレーはできていませんでした。
サブ組はいずれもまあまあのプレーだったかと思われます。

それにしてもメンバー固定の悪い面がでてないでしょうか。

悪い面がこの時期に露呈できたということであれば、いいわけです。
せめてそう願いたいです。

テーマ:★日本代表★ - ジャンル:スポーツ

小倉引退

元日本代表の小倉隆史選手が引退を表明したそうです。

まだ32歳ですが、甲府を解雇されトライアウトにも参加していたようですがスカウトされるには至らなかったようですね。
一時、森山泰行のいる岐阜FCへ加入の噂もあったのですが、引退して指導者の道を歩むということです。

思えば、彼には皆が期待していました。
四日市中央工業から名古屋に入団し、名古屋が強かったころはエースでした。アトランタ五輪予選では城との2トップは当時としては最強といってもよかったと思います。

オランダ留学で結果を出し、カズのパートナーとして俄然存在感を増してきていました。
ですが、五輪予選の練習中にケガをしてからはずっとそのケガに悩まされ続けました。

素材はピカイチであったものの、結局その後はヴェルディやジェフでプレーし最後は甲府という寂しい晩年になってしまいました。

時代が今なら欧州に完全移籍して活躍していたかもしれません。

思えば彼が、その存在を不動のものにすべく望んだアトランタ五輪。
そのメンバーでまだプレーしているのは、中田・川口・田中誠・鈴木秀人・松田・城などわずかになっています。
エースだった前園も先日引退しました。

期待度の高かった選手だけに、なんだか寂しいです。

テーマ:サッカー - ジャンル:スポーツ

ジャンルカ氏死去

サッカーライターのジャンルカ・トト・富樫こと富樫洋一氏が急死したそうだ。

心不全とかだろうか。
アフリカネーションズカップ取材中のエジプトでだった。

後藤健生さんとともに愛すべきサッカーバカオヤジだった。

何度かしゃべったこともあったのだが・・・

そいうやドイツも好きだったんだよなあ。W杯も楽しみにしてたことだろう。

やたら熱かったり批判ばかりの「サッカーライター」ばはびこる中、彼のような存在は貴重だった。

ご冥福をお祈りいたします。

テーマ:サッカー - ジャンル:スポーツ

W杯チケット再抽選結果

やっぱり外れました・・・

テーマ:2006ワールドカップ - ジャンル:スポーツ

祝・優勝!

一般的な報道では、ほとんど無視されていますが
カタール国際大会で優勝しました!

ユースのレベルでは最近目だった成績のなかった日本ですが、久々に朗報です!

どこかで映像が見たいけど・・・
J SPORTSあたりでやらないのかなあ。

テーマ:サッカー - ジャンル:スポーツ

«  | HOME |  »

プロフィール

さる山

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

RSSフィード

ブログ内検索

リンク

このブログをリンクに追加する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。