2006-01

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W杯チケット 抽選結果

案の定全滅でした

しかしメールでお知らせしてくれるとは親切でした。
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テーマ:FIFA World Cup - ジャンル:スポーツ

神戸のオーナー

某サッカーサイトの仕事をしている友人に聞いたのですが、
先日神戸のオーナーの記者会見があったそうです。
新監督のお披露目会見だったのですが、このオーナーなんと監督の名前も分からなかったそうです。

記者たちもあきれてたとか。

神戸サポは結構好感あるのでチームにはがんばって欲しいですけどね・・

テーマ:Jリーグ - ジャンル:スポーツ

W杯チケット

ワールドカップのチケットですが、協会割り当て分をようやく申し込みしました。
とりあえず、申し込める分だけ7試合。

FIFAの三次販売の申し込みを忘れていたので、今度は忘れずに締め切り1日前に何とか間に合ったって感じです。

期待せず待つことにしようっと。

テーマ:FIFA World Cup - ジャンル:スポーツ

サッカーマーケティング

広瀬一郎さんという人をご存知でしょうか。

電通でスポーツ関係の仕事をした後、退社してスポナビを創設。
その後、スポナビが経営難になりヤフーに取り込まれてからは
某独立行政法人の研究員へ。
現在は、江戸川大学教授らしい。

サッカーサポ界では、知られた存在です。

東大でもマーケティングの講座を持っているそうで、友人もその講座を取っています。
なかなか厳しいそうですが、受講希望者殺到だそうでサッカー関係の仕事を
したいと思ってる人は多いようですなあ。

その広瀬さんがキャスターでBS-iで「サッカーマーケティング」という番組が始まりました。

全7回で、サッカーの発展と問題点のようなことをマーケティングの視点で送るようです。

第1回の今日は、英国からサッカーのリーグ戦のはじまりとプロリーグの創設についてやっていました。

基礎を勉強しなおすのにはなかなかな番組でした。
来週も見ようっと。

それとエミレイツ航空のCMがかっこいい。外国で見るCMのようでした。

ちなみに番組はスポナビでも見られるそうです。

テーマ:サッカー - ジャンル:スポーツ

第14回全日本大学女子選手権 決勝/第54回 全日本大学選手権 決勝 【国立】

今日は国立に、男女の全日本選手権決勝に行ってきました。
穏やかで暖かい日でよかったです。

男女が同じ日に決勝を行うのは初めてのことです。
女子の大学選手権は例年は、神戸で行われていました。
確か神戸ユニバでやっていたと思いますが、今年から男女同日開催となりました。

実はぼくは大学サッカーには、あまり詳しくありません。
でも日本の大学はユニバーシアードで優勝するなど、レベルは非常に高い。
今年から大学もきちんと押さえておきたいと思います。

さて、国立に千駄ヶ谷門から入場すると男子決勝に出場する駒沢大のサポたちが応援してくれるよう呼びかけたりしてます。
全席自由なのでメインスタンドに行こうとすると、入り口が閉まっています。
おかしいなと思ってバックスタンドへ回りました。
そこからメインスタンドを見ると、メインのホーム側の席が改修中でした。

国立工事中




客は、各大学のサッカー部っぽい人たちが多いようです。
さすがインカレだけあって遠くの大学からも見に来てたりするようです。


12:00からはまず女子決勝です。
早稲田-東京女子体育大の組み合わせになりました。

大学女子決勝



前半に1点ずつを取り合って前半は1-1で終わりました。

ところで、応援なのですが早稲田は男数人がいわゆるサッカーっぽい応援をしているのに対し、東女体大はベンチ入り外の部員と思われる女子たち80人ほどが歌っての応援を繰り広げています。

これが気になって仕方ない。
どういうことかというと、基本的に替え歌なんですが曲がやたらと多いんです。
そしてその曲も、どうなの?って曲ばかりなんです。ちなみに振り付けもありました。

だって

ドラえもん
パラダイス銀河
男の勲章
ツッパリhigh school rock 'n' roll
港のヨーコ・ヨコハマ・ヨコスカ


とかなんだもん。
ドラえもんはともかく、そのほかも歌は彼女たちの世代で知らねえだろ?
って曲ばかりですよね?

その歌詞もよく聞くと、ネタに近くなったたりして気になって仕方ない。
というのも「優勝したら○○買う」とかノリとしては、学生プロレスの
実況かよ、ってぐらいのものなんすよ。
というか、休みなく歌い続ける彼女らはカラオケでもやってる雰囲気にも見えました。

でそのうち、どっかでまた聞いたことある曲が出てきたなあと思ったら
なんと六甲おろしですよ。
なんでもありかよ

で後半ですが、両者とも得点なく延長になりました。
10分ハーフの延長前半、早稲田がPKを獲得してこれを決めました。

東女体大は、結局攻め手を欠き結局試合は2-1で早稲田が勝ち優勝となりました。しかし東女体大の応援ばかりが気になった試合でした。


男子決勝は、予定より10分遅れで開始です。
カードは、関東王者・駒沢大と順天堂大の対戦です。
下馬評ではやはり、駒沢のようです。

男子大学決勝



駒沢にはU-19代表のFW原と、ユニバ代表の巻がいます。
そう、千葉の日本代表・巻誠一郎の弟です。

試合前に、選手たちがスタンドへマスコットボールを投げ込むサービスがありました。なんか変なの。

さて試合は、前半は順天堂大が主導権をとりました。
ゴール前で何度も惜しいチャンスを作りました。駒沢は前半終了間際に退場者を出してしまいました。

関東リーグ5位の順天堂は、早めに勝負を仕掛けてきた感じです。
10人になった駒沢はどう戦うでしょうか。

後半になり、駒沢は積極的に攻めてきました。
そして後半始まってすぐに、原がゴールを決め先制しました!
その後すぐ、駒沢は順天堂のボールを奪うと速攻で2点目を奪いました。

順天堂もまもなくPKを獲得し2-1とします。
試合が動き出しました。

それでも10人の駒沢は試合巧者でなかなか決定的なチャンスを作らせません。

そのままタイムアップ。2-1で駒沢の優勝となりました。


見終わって、男女とも決勝だけあってなかなかのレベルであったと思いました。
2月26日には、関東大学のオールスター戦が行われるそうでこれも行ってみようと思います。

大学サッカーに詳しいってなんとなくツウっぽい感じもするし
今年はちゃんと見てみることにしようっと。




・2006年 2&3試合目
・観戦満足度 ★★★
 (満点は5)

テーマ:サッカー - ジャンル:スポーツ

FWとは - 海外

日本人が海外へ移籍することはすっかり普通になった。

選手たちの意識はどうだろう。
やってみたいという気持ちを持つ選手は多いだろう。
だが、実際問題になるとどうか。

今の日本代表で監督に絶大な信頼を得ている(ような気がする)中田でさえ
まともにプレーできていない。
昨シーズンは、レギュラーに近い存在だった高原もすっかり影が薄くなった。
稲本ももがいている。
この二人については、代表への不要論を語る人も多い。

無理やりの移籍と思われた中田浩二などは、報道さえほとんどないぐらいだ。

チームでは一時不可欠な存在であった小野は、ケガ等もあったがとうとう浦和に復帰を決断してしまった。

そんな中、活躍しているのは中村俊輔とそして平山相太だ。

俊輔はともかく、平山がこれだけやることを予測した人がどれだけいるだろうか。

思えば、高校時代の圧倒的存在感を引っさげて代表・ワールドユースと選ばれてきたものの、ファンからは評価は下がる一方。
それも結果が出ないことが原因だろう。
それに立ってるだけ感もあったりして。

ぼくとしては、批判がすぎるとも思っていたがこれも彼がFWが故なのだろう。
同情すべき点はある。
なぜか筑波大に入学してしまった彼は、関東大学リーグ・五輪代表・ユース代表とフル回転せざるを得ず、コンディションを整える暇もままならなかったのではないか。

そんな彼が突然オランダリーグへ移籍すると聞いたときは、誰もが意外と思っただろう。
そして、そんなところに行ったところで試合にもほとんど出れずに半年もすれば帰国するはずとも考えられていたのではないか。
それは、彼が初ゴールを上げたというニュースが伝わったとしても、まだ「まぐれ感」が先行していた。

それが、先日のゴールで6ゴール目だ。
どうやらチームにもフィットしているようだ。
この原因は、平山にポストプレーをそれほど求めないチームの方針にあるのではなかろうか。
そんなにきちんと見ているわけではないが、彼が長身ゆえ日本で求められていたポストだが、オランダ内では特に長身ではない。
ストライカーとしてプレーできる環境になったのではないか。

思えば高校時代はそうだった。

もちろんチームがヘラクレスという下位クラブで、リーグ自体もオランダリーグという決して強豪ではないリーグであることは考慮に入れる必要はあろう。
実際そのことを、ことさら強調して平山を決して認めない人もいる。

だが、FWは点をとってなんぼだし例えレベルの高くないところでも結果を残すことで注目を浴びる効果は絶対にある。

スポーツ紙は、ジーコへアピール的なことを書いているところも多いが、ぼくとしてはあえてそんなことは考えず今シーズンをきちんと結果をだしてチームを1部残留に導くことだけに集中してほしい。

ジーコも多分選ばないだろう。
呼ぶ機会もないだろうし。


ところで、平山って上戸彩タソのファンでしたよね。
世界クラブ選手権で、サッカーに関しても勉強した彼女ですが平山がファンなことは覚えてるのかしら?

テーマ:サッカー海外組 - ジャンル:スポーツ

移籍

シーズンオフに入り、Jの各チームは補強にいろいろ動いています。

わがマリノスは、大きな補強はしないようです。
まあ今年はACLもA3もないし、どうやら金もそれほど使えないようなので仕方ないでしょう。現有戦力でやっていくのも手です。
久保がフルで使えれば、柱ができるんだし。

そんな中、驚いたのが大橋正博の東京Vへの移籍です。
それも完全移籍。

大橋は今年マリノスでほぼレギュラーをつかんでいました。
シーズン当初は、なかなかのキレを見せていましたし監督も育てようと
いう意図が感じられました。
奥という実力者からポジションを奪った形になったわけです。

さすがにシーズン後半は、いい働きができなくなってきましたが疲れも
あったのでしょう。
山瀬功治の加入でライバルが現れたものの、いい刺激を受けて2006年は成長してくれるものと期待していました。

ところがこの放出です。
レンタルで鍛えるというなら分かります。ハユマのような育て方もあるわけですし。
石川直宏の時は、佐藤由紀彦とのトレードという意味もあったからまだよかったですよ。まあ由紀彦よりは石川を残すべきとは思っていましたが。

しかも大橋はユース出身です。
こういう選手は大切にすべきと思うのですがどうでしょうか。
実力がなくて解雇されるわけではないはず。

井原の解雇のときも、疑問を持ちましたがそういう部分をもう少し大切にしてほしい。
そう思うのは甘いのでしょうか・・

もしかしてもっと別な理由があるのかな・・

テーマ:横浜Fマリノス - ジャンル:スポーツ

今年の目標

いまさらなのですが、年頭にあたり目標的なものを定めておきたいと
思います。

去年はちょっと中途半端だったので、今年は少し具体的にしておこうかなと。
とはいえあまり無理なこと言ってもしょうがない。

ということで・・
年間観戦40試合

これを目標にしようと思います。

そのため、ブログにも試合数を記載し観戦の満足度も記載していくつもりです。

考えてみれば1年間は52週。土日に試合があるとして104。まあシーズンオフもありますが、40という数字は決して不可能ではないと思います。
もしかして目標としては低いかも?!

今年はW杯イヤーですが、ブログの紹介にも書いてある通り下部カテゴリーを
軽視することなく、見ていこうと思いますっ

テーマ:サッカー - ジャンル:スポーツ

第84回全国高校選手権・決勝:鹿児島実-野洲【国立】

今日は、国立に高校選手権決勝に行ってきました。

順当に勝ち上がってきた鹿実と、ややダークホース的にここまできた野洲との対戦です。
ここまで無失点と強力なDF陣の鹿実にどこまで野洲攻撃陣が迫れるかということがポイントです。
ここは経験値で、鹿実が有利ではないかと考えていました。

さて、協会後援会員のぼくは無料で入場できますので会員証を入り口で見せて
入場しました。
関東のチームが出ていない決勝ですが、成人の日に決勝を行うようになってからは関係なく観客が入るようになってきました。
今日も7~8割方埋まっていました。
ぼくはバックスタンド上方のややアウェイ寄りに席を取りました。

選手権1



前半、両チームなかなか決定的な場面にはなりませんが、見ごたえのある展開です。
そんな中、野洲が右FKのチャンスを得ます。FKからゴール前の混戦になって野洲がついに鹿実からゴールを奪いました!
鹿実はオフサイドトラップが乱れたように見えました。

前半は1-0で野洲のリードで終了しました。

そいうや大会マネージャー・堀北真希タソはどこにいる?
メインのVIP席にいるんだろうな。ぼくの席と真逆かあ。
よし、表彰式の時でもなだれ込んでやる

後半になってしばらくすると、鹿実がペースを握るようになってきました。
野洲も必死で守ります。野洲はカウンター狙いになってきました。
それにしても野洲の選手たちは、個人技をよく使いますね。
ヒールパスがとても多いです。
それによく自分で突破するシーンがあって、ずいぶん新鮮です。

さて、攻め続ける鹿実は後半終了近くになってついに同点に追いつきました。

1-1のまま延長となりました。

延長も互いに惜しいシーンが多くありました。
延長後半終了間近に、野洲がすばらしいパスワークから右センタリングを押し込み勝ち越しました!
この展開は、実に惚れ惚れするものでしたね。テレビで見てもそれが分かりました。
鹿実はGKも上げ総攻撃をかけますが、結局野洲が滋賀県勢として初めて選手権で優勝を勝ち取りました。

選手権2



「高校サッカーを変える」みたいなことを言っていた山本監督ですが、その通りになりました。
それはつまり、個人技重視ということですが十分にそれを見せてくれた大会だったと思います。
実に『おもしろいチーム』でした。

表彰式後、千葉入団が決まっているFW青木がスタンドに手を振っていたら
ギャルサポから「キャー」という声も上がっていました。
オシム監督に鍛えられて更に高いレベルの選手になってください。

そういや、堀北真希タソは結局見れなかったー




・2006年 1試合目
・観戦満足度 ★★★★
 (満点は5)

テーマ:全国高校サッカー選手権大会 - ジャンル:スポーツ

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