2005-12

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世界クラブ選手権・3位決定戦/決勝(横浜国際)

寒波におおわれたこの日、トヨタカップの3位決定戦と決勝を見に横浜国際競技場に行ってきました。
正直この寒さで、住んでいる東京東部から横浜まで出かけるのは二の足を踏みかけていました。

ですが、準決勝・5位決定戦とチケットを持っていながら仕事で行けなかっただけにこの日は行かねばチケット代が無駄になってしまいます。
意を決して、重装備の上横浜へ向かいました。

ここまでこの大会の客の入りに関してはまあまあではないかと思っています。
さる筋から聞いた話では、大会前にはチケットの余りようは相当だったらしくFIFAとJFAの肝いりで始めた大会がとても恥ずかしいものになってしまうのかと危惧していました。

今日は決勝で、普通なら観客の入りは大丈夫なのでしょうがこの寒さでは盛り上がるでしょうか。
そんなことを考えながらJR横浜駅に着きました。横浜線に乗り換えようとホームへの階段を上っていると、横浜線のホームはすごい人の数です。
時間は16:00。3位決定戦がもうすぐ始まる時間です。

サンパウロ、リバプール両ユニを着たサポがいます。もちろん外人です。
電車の中は満員です。英語・ポルトガル語が飛び交う車内は間違いなく
W杯のそれでした。
2002年を思い出しました。
そうだ!この大会は世界大会なんだ!

新横浜駅に着くと、ホームは人の多さで軽くパニックになっています。
人並みをかきわけ外にでました。

駅前には、外人向けの案内ボランティアがあちこちに立っています。
この光景、正にW杯です。横浜はW杯の経験が生きているのですね。

スタジアムへの道沿いには、偽ユニ屋がいつもにも増して多い気がします。
沿道にはサンパウロサポがやたら目立ちます。彼らは各所で雄たけびを上げています。リバプールサポはというとバーでビールを飲みながら3位決定戦を見ています。この光景、イギリスで見たなあ。
世界大会の実感が高まってきましたよ。

考えてみると、去年までのトヨタカップってこのような試合前の盛り上がりみたいなのってあったでしょうか?
思うに、数試合やった後の決勝ということで、1試合のみの大会よりも「タメ」があったのが良かったのではないでしょうか。そんな気がします。


スタジアム前に行くと、サンパウロサポ一色です。
ダンマクを広げたり旗を振ったりして大いに盛り上がっています。

・・・続きは明日
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テーマ:トヨタカップ ジャパン 2005 - ジャンル:スポーツ

世界クラブ選手権・アルイテハド-アルアハリ(国立)

今日は、世界クラブ選手権・トヨタカップの開幕戦を見に国立競技場に行ってきました。
(写真はあとから載せます)

昨日と違い、東京地方は相当寒くなっています。
今日の対戦はサウジアラビアとエジプトのチームということで、日本人的な関心もないでしょう。
日テレの必死の宣伝で、ある程度の知名度はあるのか。
今日の観客はどれくらいでしょうか。

青山門から入場したのですが、入り口の表示とかがさすがFIFA公認大会ということでまるでW杯のようです。
観客はまあまあ入っている感じです。
発表はありませんでしたが3万弱といったとこでしょうか。

千駄ヶ谷門のところには、発売されたばかりのXBOX360のブースが設けられていました。
FIFA06ってゲームが体験できました。なかなかリアルです。
オフィシャルグッズ売り場には、マフラーやキーホルダーなどいろんなものが売っていましたが、よかったのは大会プログラムです。
トートバッグつきで2800円。
プログラムの中身も相当濃いものになってます。
この手のプログラムって往々にして広告ばかりで中身がないものが多いですが、各地域の現状とかが詳しく書いてあって勉強になりますよ。

19:00から開会式。
明かりが消され、参加各チームが紹介されました。
日本協会の川淵キャプテンとFIFAブラッター会長が登場し、この大会開催にあたっての挨拶がありました。

ぼくも案外盛り上がってきちゃいました。
本当にこの大会がうまく行くかは、試合が面白いかどうかにかかります。
それだけにこの第1戦がどうかにかかりますね。
テレビで見てる人も面白いと感じれば、観戦につながる可能性もあります。

ぼくもあえてそういう視点で見てみることにします。

両チームとも旗を振って応援するサポがいます。
日本在住の人でしょうか。

試合は両チームとも個人のテクニックはなかなかですね。
しかし両チームとも中東圏なため似たような展開になってます。

試合の途中から何と雪がちらつき始めました。
相当冷えています。

後半になるとアルイテハドが攻勢にでます。
それでもなかなか点が入りませんでしたが、終了近くになってからようやく
点が入りました。
するとサポからは「もう1点」とのコールが。
たしかにそう言ってました。

試合はそのままタイムアップ。アルイテハドが準決勝・サンパウロ戦へ進出しました。

さて観客の満足度はどれくらいでしたでしょうか。
割と盛り上がる場面はありましたが、もう少し得点が入って欲しかった気がします。

そうそう、上戸彩タソは来てたのかな?


さて明日は、豊田でオセアニア・シドニーFC-北中米カリブ海・サプリサです。
見所のひとつであるカズがどんなプレーを見せるかな?

テーマ:サッカー - ジャンル:スポーツ

Jリーグ入れ替え戦第2戦・柏-甲府(柏日立台)

今日は、Jリーグ入れ替え戦第2戦・柏-甲府に行ってきました。
1戦目を落としている柏は、背水の陣です。

でもまあ結局普通に柏が勝つだろうな、と思っていました。
甲府があがるのはまだ早いのでは?という気もしますし、柏には底力があるだろうと考えたからです。

15:00からの試合開始に備え、13:30にJR柏駅に降り立ちました。
しかしこの街はいつ来てもごちゃごちゃしてますなあ。
駅前を見る限り、レイソルに大事な試合があるという緊張感は感じません。
唯一、「当日券はありません」というボードを持ったチームスタッフが
いることとフラッグがはためいていることで、今日試合があることがわかるのみです。

友人のT氏と待ち合わせ、柏サッカー場へ向かいました。
所要20分ほど。モットラムさんが歩いてきました。

スタジアムの外には「山梨放送」と書いてある車もありました。

ぼくの席はバックのAL席。だいぶ柏よりの席です。
ビニール製の黄色いビブスが配られました。サポリーダーたちが全員着ろという。ニュートラルな立場のぼくは着なければならない義務はないのですが、席の場所や試合の性質上部外者づらをするのもまずいので、ぼくもそれを着ました。
まあはっきりいって柏は嫌いではない。
あのサポーターたちの声のパワーやコールのまとまりは、かっこいいと思うし
選手の歌もいい歌が多い。
(例:下平、渡辺毅、矢沢など)

今日はいつもにも増して気合が入っている感じです。


051210kashiwa1


一方甲府サポですが、ゴール裏の2/3ほどにぎっしりです。
あとの1/3は柏サポ用になっています。間にはもちろん緩衝地帯が。
051210kashiwa2



さて試合開始。
柏は明神が復帰しましたので、落ち着いて試合ができるはずです。
1点ビハインドとはいえ十分に逆転は可能です。
しかし試合開始からどうもギクシャクしている感じがします。

そして案の定、FWバレーに簡単に先制されてしまいました。
その後も柏バタバタはおさまらず、PKを与えてしまいます。

でも中立な立場から見てもこの判定はおかしいと思いました。これでPKはちょっとやりすぎです。
もちろん判定が覆ることはなく、バレーが難なく決めて2-0。
柏はこの時点で少なくとも3点を取らねばならなくなりました。

ここで早野監督はFW矢野に替えフランサを投入します。
スタンドからは「えー?!」という声が多数。その選手はほとんど出場機会がなかったようです。

前半終了。
この時点で既に柏は追い込まれています。
ゴール裏サポたちは、ハーフタイム中も全く途切れることなく歌を歌いつづけていました。この声はロッカーにいる選手たちに伝わっているか?

後半開始。
柏は大谷に替え、FW宇野沢を投入しました。
その効果があったか、早い時間帯に1点を返しました。まだ時間は十分。ここからじっくり反撃していけます。

ところが・・
その直後に、またもやバレーに決められてしまいます。3-1。

前かがりになっているので仕方ないのかもしれませんが、柏は甲府にスペースを与えすぎです。FW石原らが実に自由に動き回れています。
それに柏はパスも回らす、前線へ送るのも遅いなどちょっとどうしていいか分からない状態のようです。
こういう時こそ指揮官の力量が問われるところですが・・・

DF永田が2枚目のイエローで退場すると(この判定もどうかと思う。確かにファールではあったがカードを出すほどか?)、もう柏にはどうすることもできなくなりました。
バレーにいいように虐殺されるのを、ただ見ているだけという展開に。
帰り始める柏サポたちも出始めます。

終了間際に宇野沢が1点返すものの、結局6-2。
バレーに6得点を許すという惨敗という結果になりました。


喜びにわく甲府サポたち。
それもそうでしょう。チーム消滅の危機からここまで来たことには感慨もひとしおのはず。これはいくら外野から言ってもわからないことだと思います。
新潟のサクセスストーリーをもっと地味にした感じかもしれませんね。
J1は厳しいでしょうが、今年の大宮の例もあるように不利と言われながら効果的な補強でなんとかなるかもしれません。
それに、鳥栖などにも勇気を与えたでしょう。
来期が楽しみです。




さて、一方降格となった柏です。
戦い終わった選手たちには拍手が送られていました。
(これにはちょっと違和感も感じました。なぜなら今日の試合は審判の判定の問題はあったにせよあまりにできがわるすぎだったから)

試合後、小野寺社長からあいさつがありました。
あいさつというより謝罪です。
こういう時には何を言ってもだめなのでしょうが、案の定スタンドからは
激しいブーイングが。
「1年でJ1に戻ります」と言っていましたが。

ゴール裏には様々なダンマクが掲げられました。

「おいフロント 責任という言葉を知っているか?
「外人に金だけ盗られてさようなら」
「柏のガンは菅又、宮本」
「強化部は魂こめて走ったか?」

・・・

バックスタンドのサポーターたちは、早野監督のコメントを求めてなかなか帰りません。
責任は早野監督にもあるということで、彼の謝罪を聞かねば納得しないということです。

ぼく個人の考えでは、この事態になってしまったのは一義的にフロントの責任であろうと思います。
開幕からずっと良くなかったのに、効果的な補強もせず。もしこのまま行きそうならば早い段階での監督交代もなく。
金がないなら仕方ないです。でも外人に10億円ほど掛けていたそうです。
それば全く効果を生まなかった。
唯一やったことといえばラモスをコーチに招いたことぐらいでしょうか。

逆説的に言えば、早野監督は仕事を投げ出さず与えられた環境の中でできることはしたということも言えなくないか。いやそう言うと柏サポからは、反論があるでしょう。


早野監督がサポーターの前に出てくる気配はありません。
6時近くなってきたころ、ゴール裏サポがバックスタンドにやってきました。
「6時になったらスタジアムの照明が落ちます。早野監督は出てきません。
こういう(残って監督の謝罪を求める)ことをしているとスポンサーの印象を悪くしてしまいます。
そうなると来年の強化などにも影響してしまいます。
来年のためにも、一つ今日は帰りましょう」
と訴えました。

バックスタンドサポからは当然のように反論が。
「サポーターの気持ちはどうでもいいのか」
「スポンサーの前にサポーターが離れるぞ」

ゴール裏サポは「ぼくらもみなさんと同じ気持ちです。でもここは何とか・・」と必死に抑えて訴えています。
ちょっと下手すると一触即発な雰囲気も漂ってきましたが、ゴール裏サポが切れずに訴えているのが何とか効を奏したような感じです。

「感じです」というのは、第三者がこの場にいるのはこれ以上居たたまれなくなりスタジアムを後にしたからです。


なかなか難しいところです。
スポンサーうんぬんの話はわかりますが、そこまでクラブにおもねる必要はサポーターにあるでしょうか。
バックスタンドのサポが求めているのは、ただ監督に「申し訳なかった」といってもらうだけです。

バックスタンドのサポたちは、比較的大人が多いのでそう突飛な行動をとる人はいません。それでなくても柏サポは以前の事件もあり、これ以上問題を起こすことはできないことは誰もが認識しているでしょう。

それでも、少なくとも社長だけでなく監督のコメントも欲しいというバックスタンドサポの訴えはそれほど間違ったものには思えません。

もちろん帰ろうと訴えるゴール裏サポも気持ちは同じはず。
しかしこれ以上問題を起こせないというつらい立場なことは、十分理解できます・・


帰り道で、降格とはかくも厳しい・苦しいものなのか。
マリノスがこういう事態になったら・・と思うと寒気がしました。


あとで柏サポのKくんから電話がありました。
「玉田は放出らしい」「来年ドイツ行けねえなあ」ということです。
来年はW杯期間中もJ2は行われるのです・・・

テーマ:Jリーグ - ジャンル:スポーツ

入れ替え戦

J1、J2入れ替え戦の第1戦が行われました。

本当は現地に行きたかったのですが、平日の甲府はきつい。
万が一行けたとしても帰れないよなあ。

でも、戦前の予想では結局柏の貫禄勝ちなんだろうと考えていました。
去年も福岡をまったく寄せ付けなかったし、甲府はそれに比べても戦力に見劣りがどうしてもしてしまいます。

仙台だったら、あの仙台スタジアムの雰囲気とJ1を知る選手も多いことからひょっとするか、とも思っていましたが甲府じゃねえ・・
と思い仕事もあったこともありテレビも見ませんでした。

ところが、21時ごろ友達のYから電話がかかってきました。
まさかと思っていたらやはり奴は小瀬に行っているとのこと。

で大変なことが起こっているといいます。まさがサポ同時の暴動か?と
思ったら停電だったとは!

インドじゃあるまいし
そんなことがあるのかと思ってしまいました。

雨も降ってきてとても寒いそうです。
しかもなんと甲府が勝利だって?!

小瀬は祭りでしょうか?

何でもNHK山梨では、地上波で生中継していたそうですね!GJ!!NHK!

さて柏はどうしたのか。
玉田、明神の不在が響いたか。

土曜日の第2戦のチケットは持っていますので行きます。

立場は中立ですのでおとなしくしてます。
ものすごいピリピリした雰囲気になるのだろうなあ。

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J1:C大阪-東京(長居)

今日は、長居へC大阪-FC東京に行ってきました。

最終節の今日、どこへ行こうかと思っていたのですが迷った末長居に
行くことにしたのです。
チケットは売り切れていたのですが、ヤフオクで手に入れ(そんなに高くなかったですよ)当日現地渡しということで大阪へ向かったのです。
ぼくは東京在住です

新大阪駅からは地下鉄御堂筋線ですが、セレッソサポらしき人はあまり見かけませんでした。
しかし試合開始2時間前に長居駅に着くとさすがにピンクのレプリカを着た人がたくさんでした。
隣の球戯場ではアメリカンフットボールの試合があるらしく、チアガールさんたちが練習してました。

チケットが売り切れという割には、出足はあまりよくないようです。
もちろんゴール裏は満員でしたが。ぼくはバックスタンドに席を確保できました。

長居ゴール裏1


紙製のサンバイザー状のものが配られ、みんなかぶっていましたね。
またマッチデープログラムの中面がピンク色になっており、選手入場時には
それを広げてスタジアム中セレッソカラーとする演出もしていました。

試合開始。
まもなく西澤がクロスからヘッドで先制点を上げました。
ちょっと早すぎのような気もしました。往々にしてこういう試合では
早すぎる先制点は危険なものです。

その心配は前半20分すぎに現実になってしまいます。FC東京MF鈴木規夫に同点ゴールを決められてしまいました。C大阪は、どうもDFとボランチの間にスペースができるようで、東京も前からチェックをしていきます。 東京としても、原監督が今期で退任ということらしく、別のモチベーションを持って戦っています。
その後、C大阪はPKを得ますが失敗してしまいます。
いやな流れです。

1-1で前半終了。
それにしても、ぼくが第三者ということを差し引いても、どうもスタジアムに緊張感が感じられません。
ぼくの席がバックスタンドだからでしょうか。
ナビスコカップ決勝に比べるとその雰囲気は、数段ゆるく感じられてしまいます。

後半開始。これも直後にまたも西澤が左隅に決め2-1としました。
PK失敗の嫌な雰囲気をこれで払拭したでしょうか。
C大阪は古橋、西澤、森島、ゼ・カルロスが、小気味のいいパスワークでいい攻めを見せています。ただ、ちょっと守りが不安。携帯電話で他会場の様子を調べると、刻一刻と状況が変わり一体どうなるのかという感じです。

時間は経過していき、このままならば他会場を気にする必要もなくC大阪の優勝となります。残り時間がほとんどなくなった時、ゴール前の混戦から、東京今野に同点ゴールを上げられてしまいました。倒れこむC大阪の選手たち。スタンドからは「まだ時間あるぞー!」といった怒号も。 しかし試合は、無常な、あまりに無常なタイムアップ。
この時点で他会場の様子を選手たちは知っていたのでしょう。一様に倒れこみました。
東京サポーターからは、お得意の「やっちゃった」コールが。
お前らそれを駒場でやってみろ!また出られなくなるぞ!

がっくり倒れこむC大阪の選手たち。
今シーズン最後の試合ということで、試合後に小林監督と森島主将からあいさつがありました。「優勝できなかったことを糧にまた来年がんばります」という言葉がありました。
今は何を言ってもむなしい・悔しいだけでしょう。

サポーターの反応は微妙でした。
確かに2000年と同様、目の前にあるタイトルを逃したわけですからブーイングがあってもいいのかもしれません。
ただ去年は降格争いをしていたことを考えると、ここまでよく来たということも言えるわけです。

サポーターたちは結局拍手で選手たちを送りました。きっと悔しい気持ちはあるのでしょう。ライバルのG大阪が優勝したことはその悔しさを倍加させているのでしょうか。

ぼくの周りの人は、大阪のチームが優勝したからまあいいか的なこともちらほら聞きます。
「そういうもんか」とも思いましたがかなり違和感も感じました。

ただぼくも前に座っていた女子高生と思われる子は

「もうファンやめようかなー。2000年もずっと応援しとったのにー。
よりによってなんでガンバに優勝されなあかんの!」


とむかついていたのが救いといえば救いです。

帰りにC大阪ゴール裏のゴミ捨て場に、使うことのなかったボードが捨てられていたのが何とも、哀愁を感じさせました。


gomisuteba

テーマ:Jリーグ - ジャンル:スポーツ

いよいよ最終節

Jリーグは明日、いよいよ最終節を迎えます。

J1は5チームに優勝の可能性があるという全くの大混戦。
一番有利なのは、勝てばいいセレッソ大阪なわけですが、逆に言えば勝たなければならない。
DFブルーノが出場停止な上に、相手はいやはFC東京。
終了間際に、ササに逆点ゴール・・・なんてシーンがなければいいのですが。

オフィシャルHPも相当気合が入っていますね。
なんと言ってもあの長居が売切れというすさまじいもの。

実はぼくは東京から行こうと思っていました。売り切れるとは思ってなかったから。
ダフ屋等は出るのでしょうが、いくらくらいになるのか。
ヤフオクではそれほど高値になっていないようですが。


さて、実はセレッソより有利なのは浦和ではと思っています。
アウェイで新潟戦ですが、徹底的に攻めてくるでしょう。
得失点差では一番有利なだけに、勝てば一気に・・という気もします。
新潟は反町監督の最後の試合というモチベーションがあります。
これはでかいですね。
ただ個人的には・・
浦和にだけは優勝させてはならない!


J2ですが、2位までは既に決定しており3位の入れ替え戦進出決定がかかります。
やはりここは仙台の有利と見ざるをえないでしょう。
前節に甲府が大敗してしまったことを見ると、立て直してこれるかが懸念されます。
しかも首位京都とアウェイでの戦い。昇格決定後も全く手を抜いていない京都相手では厳しいかと思われます。

仙台は、サポも大挙して博多の森に向かうようですし。

それと柏と戦えるのは、仙台の方でしょうね。


さてさてどうなることやら!!


ちなみに、岡山ではJFL参入戦・地域リーグ決勝大会が行われています。
ぼくはこっちに行くかもしれません!?

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