2005-11

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J1:横浜-C大阪(日産)

今日は、大詰めのJ1、横浜-C大阪を見に行きました。

優勝が現実味を帯びてきたC大阪ですが、残り2試合のここで好調横浜とアウェイで対戦です。
プレッシャーはあるか?
一方我がマリノスですが、ここにきて調子を上げてきたもののせっかく治ったFW久保がまた故障で離脱してしまいました。
幸いそう重いものではないようでほっとしていますが。
その穴は今日は大島が埋められるでしょうか。

今日の日産スタジアムは、スタジアム外でフリーマーケットなどをやっていました。「新横浜パフォーマンス」という毎年やってるイベントの一環だったようです。
屋台なども出ていてぼくはオムそば(500円)を買いました。
客も結構多かったですね。

スタジアム内も、このイベント客が流入したのかどうかは分かりませんが26281人の観衆を集めました。

マリノスはDF中澤が戻り、トップ下には今日は大橋が入りました。
岡田監督はここ最近、ボランチの一角にマグロンを起用し続けています。
C大阪はほぼいつもと同じメンバーです。

試合開始。
マリノスは今日もなかなかいい動きをしています。ドゥトラや大橋からいいパスがつながりチャンスも多く作ります。
C大阪も西澤、ゼカルロスを中心にいい攻めを見せます。両者ともよく攻める好試合です。

後半開始直後に、一瞬のスキをつかれ森島に決められてしまいました。
マリノスも大島らがおしいシュートを放つもののなかなか得点には至りません。
FW坂田、MF山瀬と投入するもののどうしても点が取れません。

そんななかロスタイムにゴール前混戦から松田が足で決めて同点としました!

C大阪はすぐ試合を始めようとボールを持ってセンターサークルに戻ります。

結果は引き分け。マリノスはホーム最終戦をなんとか形にすることができました。
C大阪は、G大阪と鹿島がもたついているだけにここでは勝ちたいところでしたでしょう。でも単独首位に踊りでました。
次節・最終戦はホームでの試合です。勝てば優勝ですが、逆に勝たなければ優勝はないでしょう。
プレッシャーになると、あの悪夢を川崎戦の2の舞になっちゃいますよ。



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テーマ:横浜Fマリノス - ジャンル:スポーツ

J1:大宮-G大阪(大宮)

今日は、大宮サッカー場に大宮-G大阪を見に行きました。

J1もあと3節。首位ではあるものの2位のC大阪に勝ち点1にまで迫られているG大阪がどんな試合をしてくるか。
そこを見たくて、今日はこの試合を選びました。

ですが!
チケットは当日でいいや、と思ってファミリーマートに寄ったら、ぴあは売り切れ。ローソンも売り切れ。
あわてて大宮サポの知り合いに電話をかけてみたら、1週間前に売り切れていたそうです。

どーしよー。大宮駅近くの金券屋にある可能性があるというので、とりあえず向かってみることにしました。

大宮駅東口を出て、戦後と変わってないような商店街にある金券屋をのぞいてもあまりチケットはありませんでした。
とりあえず大宮サッカー場前まで向かいました。
ダフ屋がいたので、値段を聞くとなんと1万円とのこと。

さすがにその値段は出せないので購入は断りました。
あとは、普通にチケットを余っている人を探すしかありません。

試合は始まってしまいました。
何人かに声をかけてみましたが、ダメでした。
しばらくして、お父さんと4、5歳くらいの男の子を連れた親子連れがやってきました。だめもとで声をかけるとなんと余りがあるということ。
年チケだったので値段はないということでしたが、気持ちで3000円を出しました。
席はなんとメインスタンドのど真ん中。
すごいいい席で恐縮してしまいました。

会場はバック、両ゴール裏とも超満員。
メインのみ、わずかな空席がある程度でした。

試合は、ほぼ互角の展開。逆に言うと首位のG大阪の攻撃に怖さがありません。大黒がいないだけの影響なのでしょうか。
後半になってもその様子は変わりません。
大宮もここは残留を決めるべく勝ちたいところでしょうが、危険は冒さない方針に見えました。
2位のC大阪も同点、3位鹿島は負けているという途中経過が届いていたかどうかは分かりませんが、タイムアップが近くなりこれは0-0で引き分けかーと思われたそのときです。

左サイドからMF藤本主税があげたセンタリングに、MF久永が頭であわせ大宮が先制しました。
大歓声につつまれる大宮サッカー場。
あせるG大阪はDFシジクレイをトップに上げ、パワープレーを仕掛けますが得点には至らず、試合は1-0で大宮の勝ちとなりました。

051123omiya




試合後分かったのですが、この試合は大宮サッカー場の改修前の最後の試合だったのですね。
セレモニーが行われ、さいたま市長と埼玉県協会の人さらに大宮アルディージャ社長からのあいさつがありました。

何でもこのサッカー場は日本で2番目にできたサッカー場なんだそうです。
かつてはワールドユースでマラドーナもプレーしたフィールド。
さいたま市の予算が通り、生まれ変わることになりました。
しばしこの会場ともお別れということです。
大宮ゴール裏には「ありがとう 俺達の聖地」というダンマクが掲げられていました。

J1残留を決めたこの勝利は、その最後のゲームにさらに花を添えたというわけです。

一方G大阪ですが、試合後挨拶にいった選手たちにはブーイングが浴びせられ何人かからは物が投げ入れられていました。
その後、励ますようにコールも起こっていましたが。

さて、今日は2位C大阪が確変した大分と引き分けました。
首位のチャンスだったのですが、まあいいでしょう。
3位鹿島は、これも好調横浜に0-2で敗れました。1ヶ月前のマリノスなら勝てたでしょう。残念でしたね。
でも、上位が足踏みしたためまだ優勝の目は十分にあります。

   チーム名  勝ち点 得失点差
1位 G大阪   57   23
2位 C大阪   57    8
3位 鹿島    55   18
4位 浦和    53   23
5位 千葉    53   12

ここまでが優勝があるわけですが、実質上3位まででしょう。

J1も残り2節。全く予断を許さなくなってきました。

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J1:横浜-広島(日産)

今日は、日産スタジアムに横浜-広島を見に行ってきました。

マリノスファンとしては、リーグのモチベーションはなくなっているものの天皇杯への調整という意味も含めていい試合をしてほしいものです。
天皇杯がなぜ大事かというと、単なるタイトルというだけではなくACL出場権がかかっているからです。

2年連続、ACLで苦杯をなめていますのでなんとしてでもリベンジを果たすべく出場権をとってほしいのです。

最近はマリノスの試合はつまらないという風評が立ってしまっています。
それに反論できないのがつらいですが・・

今日はDF中澤が休みで、松田・河合・永輔でバックを組みましたね。
ボランチを上野とマグロンで組みましたが、途中から上野だけにした感じです。
トップ下は今日は山瀬兄。FWは、久保とグラウでした。

立ち上がりなぜか駒野の先制され、いやなムードになりましたが
20分すぎに、久保が豪快なヘッドで同点に。
その後も、マリノスは攻めつづけ前半に久保のアシストでグラウがゴールを決め逆転しました。

前半終了間際にも久保が倒されPK。これをグラウが決め3-1としました。
でもグラウがPK蹴るのかー。

これで後半は余裕の試合運び。
もう少し点が取れそうでしたが、このまま3-1でマリノスが勝利しました。

今日はなんと言っても久保につきます。
なんというか、すごみが戻ってきました。
後半途中、大島と代わりましたがフルで出られるようになれば本物でしょう。
長い長いケガが治癒しましたか。

W杯にも間に合ったかもしれません。

とにかく久々にいい気分でスタジアムを後にすることができました。

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J2:湘南-仙台(平塚)

今日は平塚競技場に、湘南-仙台を見に行ってきました。


J2も大詰めになってきて、3位につける仙台がどんな戦いをするか
が興味があったことと、実はいったことのない平塚競技場を体験したかった
というモチベーションがあったからです。

いろんなところに行っているぼくですが、実は平塚には行ったことが
ありませんでした。何となく機会がなかっただけなのですけどね。


最寄の平塚駅までは、東京からは東海道線で1時間ほど。
土曜日昼の電車は、まあまあ空いていました。
14:00からの試合でしたが、13:30ぐらいに平塚駅に着きました。

なかなかにぎやかな駅前です。
駅前のアーケードも人が結構いましたね。
地方都市は、車社会の発展に伴って駅前が寂れてしまっているところも多いですが、ここはこの街は人口26万人ほどあり東京への通勤圏ということもあって
鉄道を使う生活もきちんとあるのですね、きっと。

さて、駅前からのシャトルバス(170円)でスタジアムへ向かいました。
案外時間がかかってしまい、到着したのは試合開始から10分ほど経ってしまっていました。
外には仙台サポの声が大きく聞こえます。
J2で3位以上確保のためには1試合も落とせないため、大挙してやってきているようです。

ぼくは、空いているホーム側バックスタンドに席を確保しました。
残念ながら来期を見越した戦いをせざるを得ない湘南で、なかなかサポもモチベーションが持ちにくいのでしょうがそれでもバックスタンドは8割方うまっている感じでした。
客層は、年配の人も結構いてしかも的確なヤジや声援も飛んでいました。
この街のチームとして定着している感もあります。

入場時にもらったマッチデープログラム(無料)によると、最終戦後にサポーターとクラブとのミーティングが開かれるそうです。

試合の方ですが、現状では格上の仙台はなかなかボールをつなげません。
湘南にオウンゴールで先制を許すなど、厳しい立ち上がりでした。
それでも、FWシュエンクが直接FKをたたきこみ(これ結構すごかったです。GK1歩も動けず)同点としました。
ちなみに仙台が直接FKで得点したのは、J1にいたころMF岩本輝があげたの以来らしいです!

後半になって、仙台はMF財前などを投入するものの有機的な攻撃はできず。
湘南も時々チャンスを作るものの決定的な場面までは作れません。

試合はこのままタイムアップ。
1-1の引き分けに終わりました。
湘南に決定力がもう少しあれば、仙台もヤバかったかもしれません。
仙台的には、勝ち点3はほしかったでしょう。でも内容が悪いなりにアウェイで引き分けられたのは良しとした方がいいのかもしれません。

そのためか試合後、仙台サポからはブーイングなどはなく、励ますようにコールが響いていました。
もちろんバスも取り囲んでなかったですよ

帰りは、平塚駅まで歩いてみました。
20分ほどかかったでしょうか。途中にボンボネーラの支店がありました。

この節を終了して、J2上位は以下の通りです。

順位 チーム 勝ち点 得失点差
 1  京都  91   45
 2  福岡  73   24
 3  仙台  64   17
 4  甲府  63   16
 5  札幌  57   -4
 6  山形  55    3


福岡は今節の勝利で、2位確保濃厚でしょうか。
札幌は京都に善戦しましたが、引き分け。よくがんばりましたが
もう厳しい感じです。
3位争いは仙台と甲府に絞られたのではないでしょうか。
しかし、なんと両チームとも京都・福岡との対戦を残しています。
残り3節。全く予断を許さない展開になってきました!

テーマ:J2 - ジャンル:スポーツ

国際親善試合:日本-アンゴラ(国立)

今日は国立競技場に、日本-アンゴラの試合を見に行きました。

行ったのですが、一騒動ありました。
チケットを家に忘れてきてしまったのです。

会社員のぼくは、仕事帰りに試合に行くわけですが朝出勤時に持って
出るのを忘れてしまったわけです。

テンション下がって「行くのやめようかなあ。特にモチベーションないし」
と思ったのですが、チケット代がムダになるのもいやだしサッカーファンとして一応行っとかねば、と思い直し家に戻ることにしました。

会社から家までは40分くらい。家から国立までも同じぐらいです。
結局国立についたのは前半が終わったときでした。

しかしいまさらながらですが、客入ってるなあ。
52000人ぐらいですか。
思ったよりは寒くない。風がないせいかな。


席を取っておいてくれた友達の所へ合流。
なに?国歌斉唱したのがこの人だったの?!

会場の空気はどうだった?と友達に聞いたら
「微妙」との答え。

とりあえず目立ったブーイングとかは、なかったそうです。
でも、彼女は相当緊張していたのが聞いていてわかったそうですよ。


さて、後半から見た試合ですが。
ううむ・・・

・駒野はがんばっていたがもう少し勝負してほしいなあ。
・2トップの二人の連携が今ひとつだなあ。
・稲本・・ そろそろ本当に見限られるぞー。

愚痴を言えばきりがないですけどねぇ。

そんな中、とにかく松井が結果を出したのは良かったです。
これで次も呼ばれるでしょう。

アンゴラの印象は、それほどフィジカルの強さ等は感じませんでした。
でもミドルシュートとかは怖いですね。ふかさない。
それに結構つないでくるし。


1-0で勝ったとはいえ、内容的には消化不良なのは否めません。
ですが、ぼくはこの時期には多くを求めなくていいのだと思います。

代表が集まって、コミュニケーションをとることが大事と考えます。
なかなか集まれる機会は少ないので、定期的に集まって練習した。
それでいいと思います。


帰りに、久しぶりにいろんな人に会って楽しかった。
ぼくにとって代表戦に行く醍醐味は、実はこれかもしれません。


(写真はのちほど)


関係ないですが、信濃町駅前の歩道橋横にミニストップができていてびっくり。2階はプロントでした。
国立帰りの定番・ジョン万の牙城をくずせるか?

テーマ:サッカー日本代表 - ジャンル:スポーツ

高校サッカー

高校選手権の代表校が続々決まってきました。

国見がまた代表になってなんと20年連続だそうですな。
その前は確か島原商だからこれも小嶺監督だったなあ。

今年の話題は、やはり常葉学園橘(静岡)なんだろうな。
激戦の静岡で初出場の中高一貫教育の学校で注目・・・
ではなく、やはりこの人お父さんが監督ということで。
本大会には応援に来たりしちゃうのだろうか。
でもそれ目当てのヲタた来ても困るだろうしなあ。

でも本人は野球の映画に出てるのがおもしろい。



あと、今年の応援マネージャーという名のマスコットガールは堀北真希タソなんですね。
さすがにこの人は関係者ということで選べなかったのでしょう。

堀北真希タソ、レポーターとかしそうですね。
野郎どもの萌える姿が目に浮かぶようです

テーマ:高校サッカー - ジャンル:スポーツ

W杯最終プレーオフ

ドイツW杯のプレーオフが始まりました。

結果は以下の通りでしたね。

スペイン 5-1 スロバキア
スイス 2-0 トルコ
ノルウェー 0-1 チェコ
ウルグアイ 1-0 オーストラリア
トリニダード・トバゴ 1-1 バーレーン

スペインは決まりですな。
トルコは厳しいですね。ホームとはいえ最近いいところがないような気がしますがまだ可能性はありますけど。
チェコも大分有利ですね。チェコは本大会に出るべきです。
ウルグアイとオーストラリアは全く分かりません。フランス大会のプレーオフでイランと戦ったあの試合を思い出します。
オーストラリアホームの試合はあの巨大なスタジアムでやるのかな?

さて、バーレーンです。アウェーで引き分けたのは大きいですね。
行っちゃうのかな?で、ホームは日本とやったあのスタジアムでしょうか。
ぼくは、行ったのですがなんだか砂漠の中に忽然と出現する変なスタジアム
でした。
テレ朝で中継するらしいので見ようっと。






テーマ:FIFAワールドカップ - ジャンル:スポーツ

J1:東京V-C大阪(味の素)

今日は、味の素スタジアムに東京V-C大阪を見に行ってきました。

この試合は14:00からでしたが、13:00・横河-ソニー仙台(駒沢)→16:00・川崎-神戸(等々力)というコースも考えたのですが、1試合のみのコースにしました。

降格ゾーンから抜け出せない東京V。かたやあれよという間に優勝まで狙える位置にまで上り詰めているC大阪。対照的な両チームですが、負けられないのはどちらも同じです。
味の素スタジアムの最寄駅・京王線飛田給駅は、試合まで30分前なのにそれほど混んでいません。やはりFC東京と比べると人気面では見劣りはしてしまいます。
入り口の近くでは「日本ハムファミリー会はこちらへ」という案内が出ていました。ファミリー会ってなんだろ?社員の家族かな?

ぼくはマリノスファンですが、東京Vには降格して欲しくないです。
いい若手も育っているし、攻撃がはまったときは魅力的です。
選手・サポとも一生懸命ですし、何と言ってもFC東京の対抗軸としてもいて欲しいのです。
ぼくはFC東京がダメなのです・・

天候は晴れていますが、時折強い風が吹いて寒いです。
スタジアムの2階は閉鎖されています。
C大阪は停止の西澤の代わりに黒部が入っています。

ajinomoto051113


試合開始後、15分ごろからチャンスを作り出します。しかしパスの精度がいまいちで得点には至りません。このまま前半が終了しました。

東京V側のスタジアムには家族連れがやたら多かったですが、これは招待でしょうか。東京Vはもはや1敗もできないので緊張感を持って試合を見たいところですが、子供たちは集中力がないので走り回ったりしてちょっとウザいです。
一方、お父さん方はちゃんとした東京Vサポの人も多く、子供そっちのけで声援を送っているのが対照的でした。

さて、後半になっても東京Vのペースは変わりません。前半では多少あったC大阪のチャンスも後半では全くなくなりました。
C大阪は布部が退場処分になってからは更に東京Vに有利になり、いつ東京Vに得点が入ってもおかしくない展開です。特に20分ころのMF玉乃のシュートは絶対決めねばならないチャンスでした。

そんな感じで東京Vがチャンスをことごとくつぶしているうちに、時間が迫ってきました。こうなってくると、東京Vのいつもの嫌なパターンが頭をよぎってきます。

と思ったら、やっぱり!

ワンチャンスでゴール前でファールを獲得したC大阪が古橋のFKを直接決めてしまいました。

ロスタイムになっても東京Vは攻め続けますが、無念のタイムアップ。
C大阪は試合内容は完敗だったものの、また勝ちました。
一方東京Vは、ショックの残る負け方です。しかもここ数試合いつも同じような展開ですよね・・

試合後もけなげにコールを続けるサポたちの声がむなしく響きます。
確かに今はブーイングより応援することが大事なのでしょう。

すぐ上の16位の柏が新潟と引き分け、勝ち点1を加えたため勝ち点26の東京Vとは5差となりました。まだあきらめれる位置ではないとはいえ、出口が見えないのは厳しい・・
天皇杯優勝でのACL出場はJ2でも問題ないらしいですが、今はそんなことは関係ないですもんね。山田卓も結婚したというのに。

サポでもないのになんとなくブルーになって帰宅しました。

テーマ:Jリーグ - ジャンル:スポーツ

アンゴラ戦日本代表

来週のアンゴラ戦に向けた日本代表が発表されました。

無難な選考なんでしょう。
ただひとつだけ。
は選んで欲しかった。

この選手は今どんどん使うべき選手だと思うのですがね。

ポストは柳沢ができるけど、巻にもチャンスをまた与えて欲しいけどなあ。
あ、今日の天皇杯の残り試合は、千葉もG大阪も辛勝だったのね。

テーマ:サッカー日本代表 - ジャンル:スポーツ

カズ、シドニーFCへ

横浜FCからシドニーFCにレンタルされた三浦知良選手が
現地に到着し、記者会見が行われました。

カズは英語はしゃべれないのかな?
ともかく本番、世界クラブ選手権に出れるようチーム内で
まずはがんばってください。

でないと、マリノスが出ると思ってこんなにチケットを買ってしまった
ぼくが浮かばれません。

世界クラブ選手権チケット

テーマ:サッカー - ジャンル:スポーツ

世界クラブ選手権へ向けて

FIFA世界クラブ選手権が来月に迫ってきました。
放送する日本テレビでは、CMなどでプロモーションを少しづつして
いますが、日本テレビ的にはバレーのグラチャンにも力を入れなければならず
どうも中途半端です。

そんな中、なぜかこの大会のマスコットガール(マスコットガールなんてものを決める必要があるのか自体疑問だが)に上戸彩さんが決まっています。

ぼくはアイドルとかには詳しくないので、分かりませんが彼女がサッカーについて何か特別に知識があるとかは聞いたことないんですけどね。

で、先週の土曜日の深夜、日本テレビではプレミアリーグ・アストンヴィラ-リバプールの試合を中継していました。
もちろん世界クラブ選手権で来日するリバプールを知ってもらおうという意図であるのでしょう。
この日は、ヴィラのホーム・ヴィラパークでの試合でした。

実はぼくはヴィラパークには行ったことがあります。バーミンガム郊外のスタジアムでした。壁が厚めのトタンでサポがそれをガンガンたたくので非常にうるさかった印象があります。

それはさておき中継のゲストにその上戸彩さんが呼ばれていました。
「見たってわかるのか?」なんて思っていましたが、これが意外となかなか。
もちろん詳しいわけではないのですが「もうちょっとこうしたらうまいくんじゃないですかね」とか「おしい攻撃ですねー」なんて結構いい見方をしています。

なんつーかサッカー見て少したった女の子が、面白さを分かり始めたような感じなんですよね。
つまりその、いろいろ教えたいぐらい思わせるというかなんというか

勉強しているようで好感持てました。

テーマ:欧州サッカー全般 - ジャンル:スポーツ

J2:横浜FC-福岡(三ツ沢)

今日は、三ツ沢球技場へJ2第39節・横浜FC-福岡を見に行きました。

この試合は、横浜FCの三浦知良選手がシドニーFCへレンタル移籍する前の最後の試合です。
あいにくの雨模様ですが、屋根のない三ツ沢には8527人の観客が集まりました。バックスタンドはほぼ満席でぼくは一番上の通路に立って見ていました。



試合開始まもなく、カズがPKを決めて場内は一気に最高潮になります。
その後も試合は完全に横浜FCペースでMF内田が前半のうちに2点決めて3-0とリードします。
カズもいい動きをしています。

後半に入ってようやく福岡は1点返すものの攻撃も散発的なものに終わり、結局横浜FCが3-1で完勝しました。
こんな試合を毎回すれば、昇格レースにも十分加わる資格があるとさえ思うくらいの完勝でした。

一方の福岡は、連敗です。2位は固いと思われていたのが、今日勝った3位甲府が勝ち点差5と迫ってきています。うかうかしていられなくなってきました。
J2はあと5節。
今日山形が仙台に敗れ、札幌が痛い引き分けを喫したことで、福岡・甲府・仙台が少しだけ有利になっていますがこれもまだ分かりません。
次節・福岡-札幌は大きなカギになるでしょう。

さて、今日の試合後横浜FCゴール裏には「横浜から世界へ また逢おう」というダンマクが広げられカズコールが響いていました。
でもカズ自身からあいさつがなかったのは、ちょっと残念でした。
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ナビスコカップ決勝:千葉-G大阪(国立)

今日は、国立競技場へナビスコカップ決勝・千葉-G大阪に行ってきました。

決して人気チームとは言えない2チームの対戦ということで、チケットの売れ行きがどうかという懸念もありましたがどうなりますか。
SS席は売り切れにはなっていました。当日券は3000枚ほど売り出されるようです。
ぼくは、自由席を購入していました。1500円は安いといって良いですよね。


試合開始は13:00でしたが、ぼくは1時間位前にJR千駄ヶ谷駅に着きました。チケット売り上げの心配はなかったようです。駅前は代表戦並の混雑でした。
千駄ヶ谷門から入場し、決勝でいつももらえるナビスコ製のお菓子をもらって国立に入りました。

千葉がホーム側、G大阪がアウェイ側となっているようです。
ぼくはどっちかというと千葉を応援したい感があったので、ホーム側ゴール裏に向かいました。上のほうで見ようかなと思って入ってみるととてもそんなことは無理でした。

*千葉ゴール裏はこんな感じ
ナビスコ決勝1


ところで、千葉ゴール裏に「愛犬家」とうゲートフラッグを持ってる人がいて
ちょっと良かったです。


仕方ないのでバックスタンドに行きました。
そこもなかなか席がなかったのですが、友人がいたのでその隣に座らせてもらいました。
それにしても11月だというのに暑い。半そででいいぐらいの気候です。
選手たちも厳しいと思われました。

しかしよく入りました。ゴール裏、バックスタンドともほぼぎっしりです。
通路にまで人が座っているような状況でしたよ。
(公式発表は45039人でした)
メインは売り切れているはずなのに入りが悪いのが変ではありますが。
いつも観客動員に苦しむ千葉も今日はさすがに気合が違います。
選手入場時の、ゴール裏は写真の通りです。ちょっとトリハダ物でした。

ナビスコ決勝2


対してG大阪も負けていません。大阪からのツアーはすぐ満員になったそうですよね。

ナビスコ決勝3


さて、試合は攻撃的な両チームだけに得点の取り合いになることが予想されましたが、守りあいという感じで両チームなかなか決定的なチャンスは生まれませんでした。
後半終了間際に、千葉FW巻が決めたと思ったのですがファールということで
ノーゴールだったのが唯一得点っぽかったところですね。
G大阪は、重傷といわれていた宮本まで投入しました。

それにしても試合中、足をつる選手続出で、相当体力も消耗したのでしょう。
結局、延長でも得点は生まれずPKとなりました。
G大阪は1人目のヤットくんが止められ、全員が決めた千葉が優勝となりました。

喜びを爆発させる千葉ゴール裏。「この日を待っていた」というダンマクも
掲げられていました。

表彰式の時は準優勝のG大阪が表彰されているときには、千葉側からガンバコールが起こっていました。

さて、オシム監督の胴上げが計画されていましたがオシムはそれを頑なに拒んでいました。空気を読んで欲しかったです。
ですがオシムのインタビューで「サポーターもこれで少しはゆっくりとした
人生を過ごせるでしょう」というコメントが気が利いていると感じましたよ。

さて、G大阪はリーグ戦に切り替えなければなりません。
最近不調とはいえまだ首位なわけですし、得点から見放されている大黒をはじめ奮起が必要でしょう。

両チーム得点のなかったのは残念でしたが、結果を出した千葉にはおめでとうといいたいです。
帰りの千駄ヶ谷駅改札には、「おめでとう」という横断幕が掲げられていました。


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