2005-10

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

日テレ-東電

今日は、L1 日テレベレーザ-東京電力マリーゼ(西が丘)戦を
見に・・行く予定だったのですが寝坊して行けませんでした・・

日テレが2-0で勝って優勝を決めたのですね。

結構観客も入っていたみたいでした。

ぼくも観戦タスクもたるんでるな・・
スポンサーサイト

テーマ:サッカー - ジャンル:スポーツ

愛国心?

今日のニュース23で、「愛国心」という切り口でサッカー日本代表から
探っていた。

これを見たサッカーファンは、誰もが違和感を感じたことだろう。

『2002年の熱狂と今年W杯出場を決めた北朝鮮戦では、街の盛り上がりが
全然違った。日本の若者は愛国心がなくなってしまったのか?』

そんなことないだろ。
2002年当時と今とでは全然状況が違う。もっと言えば98年と2002年も違う。
単に慣れただけだ。
成熟したと言い換えてもいい。
ウルトラの仕切りのせいもあるのかもしれない。

W杯出場枠が広がり、緊張感がなくなったことや、代表より身近なJのチームを応援するようになっていることも触れていない。

フットニックなどスポーツバーに来ている客にも、愛国心について聞いていたがそんなこと言われてもわからんだろ。
特に先日のウクライナ戦あたりで聞いても、試合のモチベーションからして熱狂するはずもないし。

韓国人に東アジア選手権の時にサッカーと愛国心についても聞いていたが、向こうは完全に関係あるという人が多かった。
だが、あの試合を見に来ていた韓国人の少なさなどには触れない。

つまりこの番組は
分析不足ということです。

テーマ:サッカー日本代表 - ジャンル:スポーツ

第2回すかいらーくグループカップ(駒沢体育館)

今日は、第2回すかいらーくグループカップという大会を見てきました。
そうです。
また芸能人女子フットサルです。

夏のお台場冒険王カップから2ヶ月ぶりの大会になります。
今回はトーナメントの大会になります。

会場の駒沢体育館には、いい年した野郎どもがたくさん集まっており
いつものようにキモさをかもし出しています。
でも、意外と女性客もいましたが選手たちの友達とかかもしれません。
何せ、ガッタス以外ははっきりいってマイナーなタレントたちですしね。

本当はもっと詳細に書きたいのですが、あまり長すぎると読みにくいと思いますのではしょります。

参加チームはいつもの以下のチームになります。
・Gatas Brilhantes H.P(ガッタス)
 -いわずと知れた、モー娘。と中心としたハロプロのチームです。
・YJシューターズ(YJ)
 ヤングジャンプで選ばれた人たちです。
・XANADU loves NHC(ザナドゥ)
 ホリプロのチームです。
・carezza(カレッツァ)
 野田義治社長率いるサンズのチームです。
・ミスマガジン(ミスマガ)
 ミスマガジンの人たちで作ってるチームです。
・チャクチャク J.b(チャクチャク)
 SHOOPから改名したチームです。前回のお台場の優勝チームです。
・FANTASISTA
 十代の人たちばかりのチームです。
・TEAM dream(ドリーム)
 エイベックスのdreamを中心としたチームです。

いままではガッタスばかりが人気がありましたが(もちろん今もそうなのですが)他チームサポも最近は増えてきました。
実力も大分拮抗してきています。

今回は、そのほかリザーブチームとして3チーム参加しておりリーグ戦をして
上位2チームが次回大会に参加できることになりました、
逆に前述の8チームで下位2チームはリザーブチームに降格することになります。

トーナメントの組み合わせは、くじ引きで自分の好きなトーナメント表の位置にセットできるというなかなか凝った企画になっていました。
司会はフジテレビ青島アナ。
抽選の結果トーナメントは以下のようになりました。

ガッタス
ファンタ

カレッツァ
チャクチャク

ミスマガ
YJ

ザナドゥ
ドリーム

上のブロックに強豪なそろってしまいましたね。
第一試合は、今回も優勝候補のガッタスですが実は結構苦手にしている
FANTASISTAが相手。
さてどうなるか。
ここでガッタスがもし敗れるようなことがあると大変です。

しかし試合が始まるとキャプテン吉澤ひとみが前半に2点を挙げ、後半には
石川梨華が蹴ったコーナーがFANTASISTAのDFにあたってゴールし結局
3-0でガッタスが完勝しました。

第2試合は、カレッツァ-チャクチャク。
これも優勝候補同士です。1回戦で対戦させるのは惜しい試合です。
ぼくは個人的にカレッツァの小島くるみさんのファンだったりします。
ルックスのかわいらしさもそうですが、スポーツ万能・英語ペラペラ(帰国子女)とほぼ完璧なのにそれが嫌味ないキャラが

しかし試合は、チャクチャクが夏のチャンピオンの貫禄を見せて2-0で勝利
しました。
最近カレッツァは成績良くない感じです。

第3試合は、YJ-ミスマガと出版社対決。
ミスマガの溝口麻衣選手の活躍で2-1とミスマガが勝利しました。
ミスマガは、GK時東あみ選手が人気あるようです。彼女は普段メガネキャラなんですね。あとは夏目理緒選手が人気かな。
YJはキャプテン松原渓がダントツです。
サポはミスマガが圧倒してましたけど。

第4試合は、ドリーム-ザナドゥ。
ザナドゥは今まで全然勝てませんでしたが、夏の大会でベスト4まで進み
大躍進しました。
ドリームはどうでしょうか。
高本彩選手はなかなかテクがありますが、やはり実力に優るザナドゥが1-0で勝ちました。

さて、準決勝第1試合はガッタス-チャクチャク。
事実上の決勝戦です。会場の客もそれを分かっていて最高潮になってきました。ガッタスも夏敗れているだけにベストメンバーで望んできました。
前半はお互いに攻めあいますが、0-0でした。
少しでもミスするとゴールの予感が漂うすごい緊張感がある試合になってきました。
後半も一進一退の攻防です。
ガッタスがCKのチャンスを得ました。
あさみがCKをマイナスに蹴ったところに里田まいが強烈なロングシュートをきめました!これはマジすごかった。
チャクチャクも必死で攻めますが、ゴールポストに当たる不運なシュートもあり結局ガッタスが1-0で勝ちました。

準決勝第2試合は、ザナドゥ-ミスマガ。
ミスマガはまだフットサルを始めて半年ほど。鍛えているザナドゥが有利かと
思われましたが、溝口麻衣が個人でかわして抜け出しゴール。
この人相当うまいです。
このまま1-0でミスマガが勝利。なんと下馬評にあがらなかったミスマガが決勝に進出しました!


さてここでインターバルですが、重大なインフォメーションがありました。
なんとこの女子フットサル。

レギュラーリーグ化が決定しました!!

名称はソフィアリーグ。
全国で大会を行いその結果をポイント化して、年間王者を決めるという仕組みになるそうです。大型ビジョンでは日本協会川淵キャプテンもコメントを寄せていました。
第1回は12月15日。
なんか大変なことになってきました。
そのうち公式サイトも出来るようです。
テンションあがってきました。
やはりここ1年ほどのこの盛り上がりをほっとく手はない、ということでこういう流れになったんでしょう。
楽しみです。


さて、ここで1回戦で敗れたチーム同士で、リザーブチーム決定戦が行われます。ここで敗れるとリザーブチームへ降格になってしまいます。
第1試合はカレッツァ-FANTASISTA。
カレッツァが長谷川桃、小島くるみの両エースがゴールを決め2-0で勝利しました。FANTASISTAはいいチームですが、次回大会は残念ながらこのトーナメントに参加できないことになりました。

第2試合はYJ-ドリーム。
これは両者譲らず0-0で終了。PK戦となりました。
3人でのPKになりますが、2人外したYJが敗れました。最後はエース松原渓が止められるというドラマチックな展開でした。
YJは同じくリザーブチーム降格になります。
ドリームは以前よりは強化された感じですね。

さてさて決勝。
ガッタス-ミスマガの対戦です。
実力的にはガッタスが上でしょう。ミスマガがどれだけできるかが焦点です。
試合前、ガッタス監督の北沢豪氏とミスマガ監督福永泰氏が握手をしてなにやら談笑していました。
会場はいつものように完全なガッタスのホームと化しています。
試合は、なんと柴田あゆみが前半にゴールを決め1-0で前半を終えます。
ミスマガも溝口麻衣らが個人で抜け出すも、決定的チャンスにはならない。

しかしガッタスが楽勝かと思われていましたこの試合ですが、ミスマガもよく耐えています。
後半も主導権はガッタスが握っていますが、まだ差は1点。
ミスマガも必死で食い下がりますが、結局1-0でガッタスの勝利。
ガッタスは2大会ぶりの優勝となりました。

ミスマガGK時東あみ選手は泣いています。
でもミスマガはよくやりました。組み合わせに恵まれたとはいえ、初めて決勝まで進んだことは自信になるでしょう。

表彰式で、優勝したガッタスの吉澤ひとみ主将の「優勝したけどなんか悔しい」というコメントがありました。試合内容が不満だったのでしょう。
この辺にも、貪欲さが出てきた感じです。

12月からの新リーグも始まることですし、ますます盛り上がる女子フットサルに期待したいと思います。
問題は客のヲタ度を相対的に減らさないと一般化しないだろうなということでは、と個人的には思いますけど。

komazawa051020




ところで、この女子フットサル人気は別な展開も見せてきました。
年末年始にこの大会に出た選手たちで「ピヴォ・ガール」というフットサルをテーマにしたミュージカル(?)が行われます。
どんな公演なのか不明な点もありますけど、各チームごとに公演をするんですね。



テーマ:フットサル - ジャンル:スポーツ

J1:千葉-横浜(フクダ電子アリーナ)

今日は新設・フクダ電子アリーナ(フクアリ)のこけら落とし試合の千葉-横浜へ行ってきました。
フクアリはサッカー専用スタジアムです。
マリノスは新スタジアムのこけら落とし試合によばれることが多いですね。
神戸ウイング、埼玉スタジアム、札幌ドーム。
あ、札幌は代表戦が先だったっけかな?

千葉のホームと言えば今までは、市原臨海。場末というにふさわしいあの場所で五井駅からバスで行っていたわけですが、フクアリは駅から徒歩8分です。

試合開始は15:00。
ぼくは最寄のJR内房/京葉線の蘇我駅に13:00に着きました。
駅にはジェフの旗がたくさんはためいています。

駅で友人のN氏と待ち合わせ、あいにくの雨模様の中、改札を右に向かいます。試合開始まではまだ間がありますが、たくさんの人が歩いています。
商店街らしきものがあります。
実はここの近くにはアリオ蘇我というイトーヨーカドーが核になった巨大ショッピングセンターが最近できましたので、中小店は厳しいはず。
ですので今日の商機を逃すまいと弁当や飲み物などを盛んに売っています。

↓そんな商店
fukuari1


国道357号線の歩道橋を渡るとスタジアムはすぐそこに見えてきました。

fukuari2

きれいなスタジアムのとなりは廃工場があり、シュールな光景をかもし出しています。

外観は、仙台スタジアムに似てるような気がしましたよ。

ぼくの席、アウェイゴール裏はスタジアムをほぼ1周します。

入場すると、さすがに見やすい感じのスタジアムです。
fukuari5


屋根は1階の半分くらいまで覆われていました。

アウェイゴール裏は既にほぼうまっていました。
fukuari16


なんとか立ち見場所を確保して、スタジアム内を探検してみようかな・・と思ったのですがアウェイサポはそこから移動できないようになっていました。
残念でした。
コンコースには売店あり、いろんなものが売っていますが弁当が1000円!!
600円のもありましたが、ちょっと高いっす。
ビールは600円でした。

ちょっと驚いたのは、トイレのことです。男子用は10ほどしかなくスペースも相当せまい。案の定ハーフタイムには長蛇の列でした。

ピッチでは中学生たちのダンスや光永亮太氏の、歌などのセレモニーが行われました。光永氏の曲はサポーターソングになるそうですがバラード調で、なんか戦う前の曲としてはテンションが上がらないんじゃないの?なんて余計な心配をしてしまいました。

スタンドは徐々に埋まってきましたが、満員にはならない感じです。バックと
メインには若干の空席が見られました。
そうそう千葉ゴール裏には、「フクダ電子様 ありがとう」のダンマクがありましたよ。

さて、試合開始です。試合が始まってみると見易さがさらによくわかりました。
今日はマリノスは中澤・松田・河合の3バック。
千葉はGKは櫛野じゃなく立石でしたね。
前半は完全に千葉のペース。
案の定、コーナーから阿部にヘッドで簡単に決められ先制されます。

大橋がどうもよくない。ここ最近ずっとそんな気がします。
今年はレギュラーをつかんでいたが、疲れがでているのだろうか。
そのためか、後半には山瀬功に交代してしまいました。

そうするととたんにマリノスの動きが良くなりました。
ゴール前の混戦からドゥトラがミドルをたたきこみ同点としました。

その後、膠着状態が続いていましたが後半の終わり近くになって千葉は
久々にFWハースが投入されました。それが効いたのかFW巻がボレーを決めて千葉が勝ち越しました。
その後、落ち込む間もなくマリノスは速攻で坂田が決め2-2の引き分けで試合が終わりました。

千葉としては、ホームこけら落としとまだリーグ戦での優勝の目があったということで是が非でも勝ちたかったでしょう。
試合後の阿部のインタビューでも、彼の残念感がありありでした。

一方マリノスとしては、最近ふがいない試合ばかりだったので今日の試合は評価できます。これをきっかけに天皇杯に向かって欲しい。


フクアリを出て、蘇我駅に向かいましたがここが大渋滞。1本道なので仕方ない部分もありますがなんとかしてほしいところです。まあこれを経験としてうまく運営をしてほしいものです。
結構駅に向かわない人も多かったのですが、どうやら車で来た人が駐車場に行くようでした。

なんにせよ、新しいスタジアムはいいもんです。

今後新しいサッカースタジアムができる可能性のあるのは、ガンバのスタジアムですが、できるにしてもずっと先のことでしょう。

このブログを見てくれている方がいたら、一度行ってみてください。
見やすいですよ。
幸か不幸か、満員にはならないと思いますので

テーマ:横浜F・マリノス - ジャンル:スポーツ

国際親善試合:ウクライナ-日本(TV)

ウクライナは守備が強いなあ。
中田なんかがボール持つとすぐ囲まれてしまう。

それにしてももっとFWがキープするなり一人引いてくるなり
しないと、攻撃にならん。
チャンスらしいチャンスはなかったですね。
DFもいまひとつ安定感に乏しかったなあ。

確かにピッチも悪かったようだけど、こういう展開は本番でも
十分予想できる。
反省して次に活かして下さい。
0-1の敗北は気にしなくていいので。


しかし決意のヨーロッパ遠征って何だ?
副音声でアナウンス・解説なしにできないものだろうか?
日本代表の試合なのに、テレ朝だと応援する気さえなくなってしまう。
これは良くない傾向ですよ。

テーマ:サッカー日本代表 - ジャンル:スポーツ

第16回高円宮杯・全日本ユース(決勝)

今日は、埼玉スタジアムに全日本ユース決勝を見に行ってきました。

カードは東京Vユース-札幌ユース。どちらが勝っても初優勝です。
小雨まじりのあいにくな天候ですが、7531人の観衆を集めました。
選手たちと同年代かそれ以下の客が多かったようです。
招待とかかもしれませんね。

サポも気合が入っています。
東京Vサポはアウェイ側、札幌サポはホーム側に陣取っていました。

↓*東京Vサポ
youth_0510101


↓*札幌サポ
youth_0510102



ぼくの注目選手は、札幌ユース・MF藤田と東京Vユース征矢兄弟と弦巻
です。
この大会ですっかり覚えてしまった感があります。

試合開始。
前半は東京Vがややいいゲームメークをしている感じでした。
札幌もMF西の個人技などでチャンスを作るものの、決定的なものにはなりません。

youth_0510103


0-0のまま前半終了となりました。
両者多少慎重になっていたような気もしました。

後半開始後、札幌が攻勢にでます。
5分には、左FKをGKが辛くもはじいてクリアするような場面もありました。
そして6分、右からのクロスをGKがはじいてそこへFW岡が詰めてシュートしゴール。札幌が先制しました。
これは東京Vとしては仕方ないところでしょう。

東京Vも攻めに転じ、11分にはFW河野に代わり準決勝でもゴールをあげているFW征矢智和が入りました。
これがずばり当たります。
MF小林のクロスを札幌DFが中途半端にクリアしたところに征矢智和がヘッドであわせて同点としました。

その後は両者とも散発的にチャンスを作りますが、徐々に膠着していきます。
そんな中、29分東京VDF坂口のグラウンダーのクロスをFWエルサムニー・オサマがあわせてゴール。2-1と東京Vが逆転しました。
ちなみにこのエルサムニー・オサマですが、エジプト人と日本人のハーフだそうです。

その後、東京Vは32分に札幌DFがハイボールの処理を誤ったところを東京V征矢貴裕が奪い、征矢智和フリーのへパス。そのまま征矢智和が決めて、東京Vが3-1としました。

札幌はそれでも必死に戦いますが、東京Vは39分には征矢貴裕からパスを受けたオサマがゴール。4-1とし大勢は決しました。
オサマは喜びのあまり、ユニフォームを脱いでしまいイエローカードを受けてしまいました。
このオサマですが、子供たちからすっかり人気になり盛んにコールをうけていましたよ。

その後東京VはGKまで代えるという余裕を見せ、4-1で試合終了となりました。

終わってみれば、下馬評どおり東京Vユースの優勝となり、クラブユース選手権と2冠となりました。
これは、攻撃力は確かにすばらしいですがきれいな4バックのDF陣の固さも評価されていいでしょう。
札幌はMF藤田という可能性を感じさせる選手いて、楽しいチームでした。
この世代の代表に呼ばれても不思議ではないとまで感じましたよ。

札幌ユースは来年のダラスカップ(米)、東京VはSBCカップ(独)に派遣されます。貴重な海外の大会での参加をいい経験にしてほしいと思います。

表彰式後、東京Vユース選手たちはサポとともに喜びをわかちあっていました。
この中から将来の代表選手は出てくるでしょか?

そういえば考えてみれば本当はFW森本もこのチームにいていいわけですよね。

今年の大会は結構ちゃんと見たので、楽しかったです。

youth_0510105

テーマ:サッカー全日本ユース - ジャンル:スポーツ

第16回高円宮杯・全日本ユース(準決勝)

今日は国立に全日本ユース準決勝を見てきました。

第一試合が、札幌ユース-滝川二。
第二試合が、東京Vユース-広島ユースです。

12時からでしたが、仕事があって少し遅刻してしまいました。

国立に向かう途中に、千駄ヶ谷門前であのジェフオヤジのチャリが停まってまして思わず写真に撮ってしまいました
jef_oyaji




スタジアム内は、さすがに土曜日だけあって準々決勝よりは観客が多いです。
今日はバックスタンドも開放してました。

youth_051008


第一試合は、準々決勝で青森山田に完勝した札幌ユースがエースMF藤田の
PK2つで2-1で勝ちました。
さすがに青森山田よりは手こずりましたが、やけに多い札幌サポの声に
押されてかうまく逃げ切った感じです。
正直このチームが決勝に来るとは思いませんでしたが、勢いで決勝も
いい戦いになることを期待します。

第二試合は、事実上の決勝との声も高い組み合わせです。
広島ユースも高柳などがいた黄金時代からは、世代が代わり小粒には
なっている印象もありますが、夏の王者東京V相手にどんな戦いをするかが
注目されます。
サポも熱心に声を上げて応援してました。

始まってみると試合は、東京Vユースがペースを握って進みます。
前半の早いうちに先制すると、後半に入ってFW征矢が2点目をたたき
こみます。
これで東京Vユースの余裕かと思ったら広島ユースはすぐにコーナーから、1点を返し2-1。ところがすぐに東京Vユースもカウンターから3点目をあげ万事休す。
かと思ったら38分に広島ユースは、2点目をあげ試合は俄然風雲急を告げてきました。
ロスタイムに入っても、広島ユースの攻撃が続きチャンスの連続です。

しかしそれもここまで。東京Vユースが辛くも3-2で逃げ切り、決勝に進出しました。
倒れこむ広島ユースイレブン。しばらく立ち上がれませんでした。

試合後の3位表彰式でも、皆悔しさがありありといった表情でした。
この悔しさをこれからに活かしてくれ!まだキミたちには先があるぞ!

スタンドからも広島ユースイレブンに惜しみない拍手が送られていました。

この全日本ユースのいいところは、試合後両サポから相手チームをたたえて相手チームのコールをすることです。
東京Vサポからも、大きなサンフレッチェコールが送られていました。


さて、あさっての決勝は札幌ユース-東京Vユースとなりました。
地力では東京Vユースの方があるのでしょう。
でも札幌ユースもチームが非常にまとまっています。楽しみな対戦となりました。

10日13:00埼玉スタジアムです。代表ユニ(いつのでも可)を着ていくと入場料無料だそうですよ。

テーマ:サッカー全日本ユース - ジャンル:スポーツ

第16回高円宮杯・全日本ユース(準々決勝)

今日は、国立で行われた全日本ユース準々決勝・札幌ユース-青森山田を
見てきました。

インターハイ優勝の青森山田の初戦を夢の島で見たときは、それほど
強いという印象を持ちませんでしたが、今日はどうでしょうか?

国立競技場はメインスタンドのみ開放されていました。
熱心な札幌サポが10数人、声を出して応援しています。
観客の発表はなかったですが、400人ほどでしょうか・・
youth_051006



とにかく札幌の攻撃がきれいでした。
10番の選手はなかなかセンスがあります。
9番のFWもうまくポストになっていました。

それにしても青森山田は、完全に期待はずれでした。
初戦を見たときも、印象は良くなかったのですがその時はまだエンジンが
かかってないだけだと思っていました。
でも今日の試合は、全くいいところなく完敗といっていいでしょう。
冬の高校選手権では立て直してくるのでしょうけど、正直この大会で力を
発揮してほしかった。

一方の札幌ユースは鮮やかでした。
4-0の完勝。
個々の力がとてもまとまっている印象で好感が持てましたよ。

テーマ:サッカー全日本ユース - ジャンル:スポーツ

第16回高円宮杯・全日本ユース(ベスト16)

秋津サッカー場で行われたベスト16・第2試合は、
東京Vユース-G大阪ユースという屈指の好カードでした。

夏のクラブユース選手権優勝の東京Vと常にレベルの高いチームを作ってくるG大阪ユース。G大阪はトップに昇格する選手も多いです。
東京Vは優勝候補ながら、初戦に完敗してしまっています。
どんな試合になりますか。

東京V側には、サポーターが数十人陣取っています。
ヴェルディサポ


トップチームの鬱憤をここで晴らそうというのか、大きな声で応援しています。一方G大阪側には全然サポがいません。
選手の父兄らしき人も見当たりません。少しはいるのでしょうけど。
大阪から来るのは大変でしょうが、滝川二は相当数来てました。
それにG大阪といえばギャルサポですが、これもそれらしき少女はほとんどみうけられませんでしたよ。
ちょっと意外でした。

さて、試合ですがG大阪はFW岡本をくさびにして攻撃を組立てます。
東京Vは4枚のDFが安定した守備で時折右のDF笠松が攻撃参加していきます。
両チームともシュートは打ちますが決定的には至りません。

20分すぎに給水タイムがありました。
この日は30度ありましたので、事前に両チームで了解があったのでしょう。

客席には佐野日大の選手たちが入ってきました(ジャージに書いてあった)。近くで練習試合でもあったのでしょうか。

試合再開後、35分くらいから東京Vがチャンスを作り始めます。
MF征矢が決定的なシュートを放つもGK正面。
そして38分、ゴール前に放り込まれたボールをMF高橋があわせ東京Vが
先制しました。
しかしG大阪も41分に左センタリングを上げてきます。一旦DFがクリアするもののこぼれ球をFW岡本が詰め同点に追いつきました。

ここでハーフタイム。
スタジアムの裏ではカキ氷とかも売ってたりします。結構売れてました。

後半開始。
両チームとも散発的にチャンスを作ります。
G大阪はMF倉田、MF安田がいい個人技を見せていました。
一方東京VはMF弦巻がいい展開を演出します。
しかし両チームDFとも集中を切らさず、結局1-1で90分が終了しました。

延長戦に入ります。
両チームとも全員で円陣を組み、気合を入れます。
しかし得点には至らず、延長前半は0-0で終了します。
後半になると、最後の力をふりしぼり両チーム攻め立てます。
8分にはG大阪MF倉田が個人技で持ち込みシュートするもGKがナイスセーブ。
試合終了間際には、東京Vが左から低いクロスをゴール前にあげたところを
うまくあわせゴール!!でもこれが惜しくもオフサイドの判定でした。

このままトータル1-1で終了しました。
PK戦に入ります。

東京Vは全員が確実に決めましたが、G大阪は二人目のDF伊藤が外し
PK5-3で東京Vの勝ちとなりました。
youth_verdy



東京Vが菊原四郎コーチをはじめ皆喜びを爆発させていました。
一方G大阪はがっかり。でも両チーム選手ともお互い握手をして健闘をたたえていました。
youth_gamba


どうやらお互い普段から友達でもあるようで、親しげでもありました。
きっと数年後、この中から日本代表が出てくるのでしょう。

なかなかの充実感とともに、秋津サッカー場を後にしました。

テーマ:サッカー全日本ユース - ジャンル:スポーツ

第16回高円宮杯・全日本ユース(ベスト16)

今日は、全日本ユースの決勝トーナメントに行ってきました。
4会場あるうちの、千葉県習志野市・秋津サッカー場へ行きました。

ここでは、名古屋ユース-滝川二と屈指の好カード・東京Vユース-G大阪ユースが行われます。

この秋津サッカー場ですが、天皇杯などが行われますが実はぼく行ったことが
ありません。
ですので、行きかたを調べてから行きました。

最寄は京葉線新習志野駅。
(寝坊してしまい、第一試合の前半が終わる頃に着きました・・)
改札を出て左に行くとすぐ国道357号線にでます。これを東(右)に行くと
すき家などがあるのでここで腹ごしらえ・・せずに(時間がないので)
急ぎました。
秋津に行く途中


運動公園に入ってしばらく行くと、野球場の奥にスタジアムはありました。
秋津サッカー場


このスタジアム、メインスタンドしかないのですね。

途中から見た名古屋ユース-滝川二ですが、後半10分くらいの時点で
0-0でした。
youth_0510024

両チームともセンタリングに正確性を欠く感じです。
そんな中、後半33分、左45度から滝川二のMF内田のミドルシュートが
決まります。
その数分後、ゴール前でのロングボールを競り合った名古屋DFが滝川二
の選手を倒してしまいPK。でもこの判定は少しかわいそうでした。
ですが、このPKを滝川二はクロスバーの上へ外してしまいます。

後半40分、滝川二のシュートを名古屋GKがファンブルしてしまい詰めていた
滝川二のFW松本がゴールで2-0で勝負ありました。

先週の夢の島に続き、熱心に声援を送っていた名古屋サポもがっかりだった
でしょう。この大会で名古屋の試合を見るのは2回目ですが、トップ下の
10番新川は小柄ながらすばやい動きでいいチャンスを作っていたのが印象
的でした。U-18代表MF青山など人材もいるこのチーム。
冬のJユースカップでは、パワーアップしていることを期待します。

一方の滝川二は、全員サッカーという感じで好感が持てました。
応援の父兄たちも遠くからたくさん来ていて盛んに声援を送っていましたよ。


第2試合は、決勝で当たってもいいぐらいの対戦・東京Vユース-G大阪
ユースです。

つづきはあした・・

テーマ:サッカー全日本ユース - ジャンル:スポーツ

J1:横浜-大分

今日は、日産スタジアムに横浜-大分戦を見に行きました。

先週の浦和戦は引き分けでしたが、いい試合だったらしいですね。
最近勝っていないので、今日は期待したい。

10月になりましたが午後3時はまだ暑いですね。

今日のマリノスの布陣は、FWに大橋を入れるという新布陣です。
どうなることか。


・・・どうにもならなかった。
なんだこの試合?
やる気というのが全く感じられない。
大分とモチベーションの差がはっきり出た試合でした。
監督が変わってから大分は負けなしです。
J2陥落の危機、そして経営危機まで浮上しているチームをみんな
一丸になって救おうとしています。
マリノスは、水曜のカップ戦に照準を合わせているのでしょうか。
それなら許します。
水曜は勝つならば。

nissan_051001

テーマ:Jリーグ - ジャンル:スポーツ

«  | HOME |  »

プロフィール

さる山

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

RSSフィード

ブログ内検索

リンク

このブログをリンクに追加する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。