2005-08

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フットサル:お台場冒険王カップ・決勝トーナメント

すいません。

また行ってしまいました。
女子芸能人フットサル大会・お台場冒険王カップ。
チケットが知り合いから極秘ルート(?)で入手したため
ぼくも行くことになったというわけです。
写真等詳細は後ほど

今日は4チームによる決勝トーナメントがありました。
この大会は8月の数日かけて予選リーグが行われ、勝ち抜いた
4チームがこの最終日の決勝トーナメントに進出しました。

チームは
・CHOOP
・カレッツァ
・ガッタス
・XANADU

XANADUとはホリプロのチームです。
先日の大会では、全然勝負にならなかったのですが大分強化してきた
ようです。

場所はお台場の特設会場。とても狭い。
でもそれだけ選手たちが間近です。
さすがタレントさんだけあってみんなかわいいです。
吉澤ひとみさんもニコニコしてます。

試合前、スポンサーのすかいらーくグループのお偉いさんがあいさつ
しましたが、この人このサル大会に練習まで見に来ているほどはまって
いるそうです(*^_^*)

準決勝第一試合は、CHOOP-XANADU。
実力ではCHOOPが上回るのでしょうが、XANADUもなかなか粘ります。
XANADUは一度、G前でのFKの絶好チャンスを得ますが惜しくも決められず
0-0で終了。
PK戦となります。
ここでCHOOPの底力がでました。
スーパーゴレイロ・三宅梢子が3本止めてCHOOPの勝利でした。
XANADUの選手は数人泣いていました。

準決勝第二試合は、ガッタス-カレッツァ。
幾度も名勝負してきた2チームです。
ガッタスは今日は選手が少ない。ゴレイロ辻がいないため、今日はエースの
是永がゴレイロに入りました。
ガッタスは辻のユニを飾っていました。

試合は両チームとも攻めあい。
そんな中、西澤ばりにエリをたてて登場していた藤本美貴がボールを奪い
そのままゴール。これはすばらしかった。
その後、カレッツァもエース小島くるみを中心に攻めますがガッタス里田まい
にことごとく止められました。
小島もいつものキレがない。どうやらかぜをひいていたらしいです。

結局1-0でガッタスの勝ち。

あとは3位決定戦と決勝となります。

それにしても、客でうるせーのが数人いて実にうざい。
選手と会話しようとするのとか、つまんねーヤジを飛ばすやつとか。
これらの存在だけで、相当興ざめです。

3位決定戦はXANADU-カレッツァ。これはカレッツァの楽勝かと
思いきや、モチベーションの高いXANADUが攻勢に出ます。
そしてXANADUが先制!
その後、小島くるみを中心に攻めるもXANADUのゴレイロの大活躍で
1-0でXANADUが勝ちました。
カレッツァは、ここも小島の不調が痛かった。よくも悪くもこのチームは
彼女しだいなんですね。

そして決勝。ガッタス-CHOOP。
ぼくの印象では、ガッタスはCHOOPを苦手にしている感じがあります。
サポはいつもどおり圧倒的にガッタスサポが多いのですが、他チームサポも
最近は増えてきているようです。

膠着状態が続きますが、前半の終わりごろにCHOOPがFKからこぼれ球を
押し込み先制します!
ガッタスは、吉澤を中心に攻めますが連携が今ひとつ。
エースのあさみも、どうもいまひとつです。

後半に入っても同じ感じ。
そのうちCHOOPなんと追加点を上げてしまいます。
だんだんとエキサイトしてきました。吉澤は審判への異議でイエローカード
をもらうほど。

試合はそのまま2-0でCHOOPの勝利!
SHOOPは初タイトル獲得です!

みんなすごくうれしそうです。

表彰式では、JFAの平田専務も登場しプレゼンターをしていました。
賞品はすかいらーくグループお食事券でした。

今回の大会は、参加チームも増えレベルもまた上がっています。
ただコンディションの維持の問題か、いつもならもっとできる人が
今ひとつのできだったりということも見受けられました。

願わくば、みんなベストコンディションの状態で見たいものです。

あとうざい客を何とかしたい。
ほら、コンサートとかでアーティストのMC時に会話しようとするヤツいます
でしょ?
ああいうやつらがいるわけですよ。
こういうのを排除しないと、一般に広まらないと思います。

次は10月に駒沢で大会があるらしいです。

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テーマ:フットサル - ジャンル:スポーツ

スタボラについて

今日は、昨日川崎-広島戦で山形からスタジアムボランティア研修に
来ていた人にお会いして話しをうかがう機会があった。

まあかっこつければ取材ということになる。
この人とは、今年の始めに新潟・山形・仙台のスタジアムボランティアが
情報交換と交流のため山形で会合を持ったときにぼくもオブザーバーー
として参加させてもらったときに知り合いになった人だ(仮にOさんとしておく)。

どんな仕事をしにきたかというと、マスコットについての仕事を体験に
きたのだ。
現在山形にはマスコットキャラクターがない。だが現在募集中で、いつに
なるか分からないが作成する予定があるのだという。

Oさんは、その際にそのマスコットに入る希望を持っておりそのための
ファーストステップという意味だったようだ。
川崎を選んだのは、たまたまチームで交流のある人がいて上のほうから
話を通してもらったということだ。

実際にはマスコットの中に入ることはできなかったが、エスコート役として
場内外を回る業務をしたということ。
やはりマスコットは中からは視界が狭いため、足元などを気をつけること
そして子供などがイタズラをすることがあるのでそこを注意するととといった
ことを学ばれたと話してくれた。

そしてやはり親しみのあるキャラクターはあったほうがいいなということ。
山形はスタジアムボランティアの登録者が少ないという悩みを持つ。
「エール」という団体が活動しているものの、なかなか厳しいらしい。
少しでも、そういった状況を変えていこうという気持ちをOさんは持って
いていろいろ模索しているようだ。

そういったところは頭が下がる。

試合の運営は、チーム関係者やJリーグ関係者、シミズポだけで行われているわけではない。
特にサッカーはボランティアの力の拠るところが非常に大きい。

Oさんを取材して、改めてこの認識を新たにした。

*J各チームのボランティアは、年1回「サミット」して交流会とオールスターでボランティアをしあうという活動をしています。
今年のサミットは大阪で行われます。

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テーマ:Jリーグ - ジャンル:スポーツ

J1第21節:川崎-広島

今日は、等々力に川崎-広島に行ってきました。
なぜにそのような試合に?ということですけど、割と近くで
用事があったためについで的意味もあったというわけです。

考えてみるとここに来るのも久しぶりです。
川崎がJ2で東京としのぎを削っている時代以来かもしれません。

最寄の武蔵小杉駅に16:00ごろ着きました。
まだ時間があるので、周辺をうろついていると駅前のホテルから
川崎の選手たちが出てきました。
どうやら前泊のホテルだったようです。

出待ちしていた親子サポがほほえましかったです。
子供は一生懸命選手たちに手を振っていました。

親子サポ


歩いて競技場へ。
歩いて20分ほど。蒸し暑いです。

等々力競技場前では、ぬいぐるみたちが愛嬌を振りまいています。
川崎のマスコットは、ふろん太。
以前、競技場内をチャリで走っていて子供を轢くという伝説を持っています。
しかしスポンサーのひとつである、このローソンで買える株のピーカブ。着ぐるみになると微妙・・

ピーカブ


で、今日は「神奈川県自動車整備振興会エキサイトマッチ」ということで
キャラクターの『てんけんくん』も登場していました。
しかし『てんけんくん』って・・
ふろん太&てんけんくん


チケットは当日で2200円。
ホームとアウェイは行き来できないようになっていました。
川崎と広島で何か不穏なことがあると思えませんが、他チームで事件が
続出してるだけにJや警察からの指導もあるのでしょう。
席はメインですが自由です。

昔よりだいぶ川崎サポは増えた印象です。全体では8000人ほどでしたけどね。
川崎サポ


印象に残ったことがひとつ。
選手紹介の前に、場内で「広島サポのみなさん、ようこそ」と
いったアナウンスが流れました。
まあこういったものは日本平でもあります。
でも川崎サポ全体から拍手が起こったのです。きっと毎試合そうなのでしょう。
こういうのって結構好きです。
そして、広島の選手紹介の中でサブにいたMF茂原岳人が呼ばれたときも拍手が起こりました。そう、茂原は元川崎の選手です。

こういうときって、ブーイングをするチームがほとんどですが、ぼくはあまり
好きではありません。
チームに貢献していて、円満に移籍したのならこういうときは拍手すること
があってもいい。海外ではありますよね。
何でもかんでもブーイングすりゃあいいってもんじゃない。

ぼくはそう思います。


ちなみに試合は凡戦でした。
でも、試合終了間際に出てきたFW前田俊介ですが短い時間でも何かやってくれそうな雰囲気を持った男です。
ゴールに向かう姿勢がいい。
評判上々なのがうなずけますよ。




テーマ:Jリーグ - ジャンル:スポーツ

新スタジアム建設?

昨日は、「ホームで鬼」の新潟に敗れたG大阪ですが、
ホーム・万博から移転の話があるようです。

万博は吹田市にありますが、高槻市に新スタジアムを建設するという
計画が明らかになりました。
前から噂はありましたが、それは松下電器が作るかも、という程度のもの
でしたが今度は高槻市長が公約として言っていることです。

京大農場の跡地に専用スタジアム建設を建設する予定で、9月議会で
議論が始まるらしい。


さて、どこまで本気なのかですね。
スポーツといえばほぼ阪神で独占される関西で、この時代サッカー専用
スタジアムを市が建設することが市民に容認されるかどうか。
また、ホームを移転されることになる吹田市の反応はどうなのか。

まだまだ流動的だと思います。
サッカーファンとしては専用スタジアムがまたできるのはうれしいのですが
ね。

ちなみに万博を改装するという計画は現在ありません。
なんでも地盤の強さの関係で、改装したくてもできないそうです。

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テーマ:Jリーグ - ジャンル:スポーツ

J1再開

W杯アジア最終予選・イラン戦に伴う中断からJ1が再開されました。
またどこも見に行けませんでした・・
くだらない仕事に追いまくられて本業=サッカー観戦
おろそかになって久しい。
なんとかせねば。

何か知らんが、NHKのBSは巨人-広島なんかやってるし。
Jスポーツで鹿島-広島を見ました。
鹿島は名良橋、ファビオジュニオールが復帰したのに大岩、岩政が退場かあ。
前田は勝負しますねー。
何気に広島は粒ぞろいだなあ。地味だがいいチームになってきたなあ。
J1の後半戦はマジで台風の目かもしれん。

鹿島は小笠原問題をどうするつもりか。
普通なら罰金もののような気もしますが。
最悪このままシーズン終了まで干したままの可能性もありますよね。
チームの士気にもかかかわるし。

これが解決しないとせっかく首位独走が、ホントにやばくなってきますよ。

・・・

で。
既にマリノスの優勝をあきらめかけているぼくがいる・・

テーマ:Jリーグ - ジャンル:スポーツ

愛媛の昇格は?

Jリーグの鈴木チェアマンが、J入り申請を出しているJFL・愛媛FC
について苦言を呈したようです。

何でも、今のところ年間予算が1.5億円しかなくこれではJ2ではやって
いけないのでは、ということです。
これは草津や徳島の約半分の規模になります。

しかし愛媛は現在JFL首位。ユースもしっかりしたものを持っているし
表面的な条件は満たしているわけです。

とはいえ、チェアマンとしては鳥栖の例もあり経営はしっかりしておいて
ほしいということは言っておきたいのも分かります。
ただこのようなことはシーズン前に言っておくべきでしょう。
まあ昇格となれば、増資とかもできるでしょう。新しいスポンサーを
つけられるかもしれません。ポンジュースとか(^^;

Jリーグとしては何せ、草津に関しては相当優遇措置をとってしまっています。
そのツケが草津の現在の成績や集客に現れているとも言えます。
昨年はJFL3位であったのにも関わらず、昇格させてしまいましたし
かつては、関東リーグ2部所属ながら地域リーグ決勝大会(JFL昇格
大会)に特例で参加させるなどの措置もされています。

確かに「温泉地で働きながらJを目指す」「元代表のGK小島が所属」
「元鹿島の奥野が監督」など話題は豊富で、地域リーグに目を向けさせる
という効果はありました。
いろんなテレビやらライターが草津のことを取り上げていたことは、
ご存知の方も多いでしょう。

かくゆうぼくも、群馬県リーグ時代や大阪での地域リーグ決勝大会も
見に行ったりしましたけど。
草津(というか群馬)に関してはJ昇格前にこんなレポートもありました



まあ、これだけ優遇した草津がJ2で苦戦しているのを見て、これから
昇格を狙うチームに関してより慎重になっているのでしょう。


でも個人的に見ると、愛媛は伝統もあるし土台はしっかりしていりと
思います。
このまま行けばJ2昇格は固いと信じています。


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テーマ:JFL - ジャンル:スポーツ

W杯最終予選:日本-イラン(行けず)

帰省していたため、ブログの更新が滞ってしまいました。

さて、本日はW杯最終予選の消化試合・日本-イランが行われました。
ぼくは、チケットを持っていたものの仕事で行けませんでした。

普通なら万難を排して行くところですが、まあ消化試合だしな、という
程度でチケットも家に忘れるぐらいのテンションだったわけです。

ところが、これが後で後悔することになります。

試合前、現地にいる友達から電話が来ました。
なんと、芸能人フットサルチームで有名なCHOOP
山本小織嬢がすぐそばで見ているというではないですかっ!

っていうか、タレントなのに普通にゴール裏で見ている山本さんも山本さんだが(^^;

友達はしっかりサインをもらっていたようでした。

あれ?試合内容?
よく分かんないや

テーマ:サッカー日本代表 - ジャンル:スポーツ

グラウ獲得

そういえば、マリノスが磐田からFWグラウを獲得しました。

グラウは去年まで磐田の主力FWでしたが、今年はケガや
チェヨンスの獲得、カレンロバートや前田の成長で出番を失って
いましたので、彼自身にとってはいい選択だったのでしょう。

一方マリノスはどうか。
アンジョンファンの退団で、FW陣が手薄になっていたことはあります。
久保もまだ本調子でないですし、ここ数試合良くない内容なだけに
補強は必要だったというのは理にかなっているように見えます。

でも、とあえて言っちゃいますがマリサポのぼくの個人的意見としては
ここは、既存FWで何とか乗り切ってほしいところです。
山崎あたりはチャンスですしね。
それにグラウはなんと言っても、一昨年のセカンドステージ最終戦で
GK榎本哲也を退場に追い込んだ選手なんですよねえ。

いや、確かにあれは哲也が悪いわけですけどね。


*知らない方/忘れた方へ解説
セカンドステージ最終戦の横浜-磐田(横国)。この試合に勝てば磐田がセカンドステージ優勝でファースト優勝の横浜とチャンピオンシップという重要なゲーム。
この時のレギュラーGK榎本達也が出場できない状況で、セカンドGK榎本哲也が先発していました。
前半、ゴール前に詰めたグラウが哲也と軽く接触。ファールだったが、哲也がこれに激高し、レフェリーの目の前でグラウを突き飛ばし一発退場した、という出来事です。
その後マリノスが大逆転勝ちし両ステージ制覇を成し遂げたというわけです。



それに本当かどうかわかりませんが、サビオラを獲得しようとしていたとか。
ビッグネームが必要かどうか議論が分かれるところですが、W杯前年は難しい
でしょうね。


それより中盤とサイドができる選手が欲しい・・

テーマ:横浜F・マリノス - ジャンル:スポーツ

石屋製菓GJ

石屋製菓といえば、銘菓「白い恋人」でおなじみですが札幌のスポンサー
でもあることはおなじみです。

この会社(というか石水社長)は、ずいぶん札幌への思い入れが強いようで
自社のテーマパーク的な施設・白い恋人パークというところに、札幌のすばらしい練習場を作ってしまっています。

その石屋製菓が今度はその「白い恋人サッカー場」を大幅改修し、なんと観客
23000~25000人規模にするそうです。

なんという大胆な計画でしょう!
なんでも石水社長が欧州のスタジアムを視察し、「専用スタジアムのよさを
実感した」からだそうだが、それにしてもすごい。
ソース


思えば、札幌は去年からいい話がありませんでした。
日本ハムの移転・チーム成績の不振に加え、犯罪まであったわけです。
以前は、Jでも屈指の熱さがあったのですがそれも冷め気味に外野からは
写りっていましたので久々にグッドニュースですね。

(個人的に札幌には好感をもっていたりします)

それにしても、この石屋製菓ですが非上場ですしよくこんなに金を持っている
もんです(グラウンド改修に60億かかるらしい)。
北海道経済が冷え込んで久しいわけですが、この会社は例外ということでしょうか。
この会社は、札幌市・北海道でどういう立場なのか聞いてみたいものです。


ちょっとネガティブな考えをすると、札幌市にしては複雑ではないでしょうか?
こんなすばらしい場所ができてしまうと、公式戦もここでということに
なりかねません。そうなると厚別はともかく札幌ドームの立場が・・



いずれにせよ、サッカーファンにとってはいいニュースでした。

テーマ:コンサドーレ札幌 - ジャンル:スポーツ

J3構想

いままで折にふれて提唱されてきたJ3ですが、ここにきて
また動きが出てきたようです。

今日のJ実行委員会で、鈴木チェアマンがJを目指すチームが
全国で40チームに上っていると報告しました。
これに伴いJ2、JFLの再編も考えていくと表明しました。

J3を作るとは言っていませんが、チェアマンの頭に構想があるのは
明確です。


全国に40チームもあったのか、と思いますが数えてみると驚くことでも
ない感じです。
言ってるだけのチームもありますが、栃木SC、ロッソ熊本、FC岐阜、
グルージャ盛岡など相当本気のところもあるわけです。

今はJを目指すチームも目指さないチームもJFLに所属するわけですが、
Jを目指し、一定の経営基盤があるチームが増えてくればJ3として
J2との入れ替えをする仕組みにしていくべきでしょう。

ただ、J3を全国リーグにするには移動など無理がありますので
東西2ブロックで行いたいですね。選手もサッカーだけで生計が立てられる
ことにはならないでしょうから、その辺も考慮にいれてですね。

ってこういうことを妄想しているだけで、楽しくなってきますなあ。


ところで、こんな雑誌が創刊されるそうです。
サッカー雑誌はたくさんありますが、これはちょっと趣が違うようで
ちょっと面白そうです。
各チームごとに、冊子が異なるとはすごい。
特別号だけかもしれませんけど。

テーマ:サッカー - ジャンル:スポーツ

デビュー戦

MF中村俊輔選手が移籍先の、セルティックで初出場しましたね。

出場できるか微妙だった感じですが、先発出場しました。
高額の移籍金を、国際的にはまだ無名の選手に支払ったことに
相当の批判があったようです。

ところが、彼はその批判・懐疑的意見を実力で黙らせたようです。
スコットランドでは、こういったファンタジーのある選手は珍しい
ようで、彼としてはいつものようなプレーも観客には相当インパクトを
持って見られたようです。
トップ下という概念もあまりないようです。
惜しいFKなど魅了するに十分だったようですよね。

ニュース映像を見ただけですが、後半に交代するときにスタンディング
オベーションで迎えられるとは相当なものでしょう。

ちょっと評価が高すぎな気もしますが、まずはこれでレギュラー確保
でしょう。
それもレンジャース戦で同じプレーをしなければたちまちこき下ろされる
こととなるはず。

本人はまだ本調子でないと言っているのが、頼もしいです。

現地の新聞

テーマ:サッカー日本代表 - ジャンル:スポーツ

東アジア選手権:男子・日本-韓国(TV)

1分け1敗で向かえた最終戦。
日本は、中国戦とほぼ同じメンバー。

どうかと思うが、これもいいでしょう。
優勝がなくなったなら、若手により多く場数を踏ませる。
ですが、最下位になると次回大会は予選を戦わねばならない
とのうわさが。
それは避けたい。

会場の大邸は空席が目立ちますね。

まあ試合内容は、チャンスもほとんどない状況で何とか耐えてる
状態でしたかね。
まあワンチャンスをものにして勝ったわけですが。
それも結局レギュラー組で。

ところで、結果は勝ちで何とか面目を保った形です。
韓国に勝ったのだし。
でもなんだかちっとも喜べないぼくがいるのです。


理由はカンタンです。

実況・解説があまりにウザいから

です。

今に始まったことではありませんが、今回はあまりにひどくなかったでしょうか?
松木氏のは解説と言えるのでしょうか?
角沢アナの実況は、日韓戦日韓戦って強調しすぎです。そしてあまりに
抑揚のないしゃべり。
川添氏のレポートらしきものも、ピッチレベルだから分かることを伝えると
いう本来の役目を全くしていません。交代要員が出てきたときに伝える程度。
そして極めつけは、次の番組の高橋克典氏のドラマの番宣に使っていたこと。
高橋氏に罪はないです。いうまでもなく局の方針なのでしょう。

ぼくはすっかり応援する気が萎えてしまいました。
こんな気持ちになったのは記憶にありません。


現場にいれば相当違ったのでしょうけどね。

テーマ:サッカー日本代表 - ジャンル:スポーツ

反省

考えてみると最近ちっともサッカーの生観戦してない。

調査もしてない。
ブログのテーマからも外れている。

これではいかん、ということで土曜日にクラブユース選手権
見に、Jビレッジまで行こうと思っていたら、自分のチームの試合だった
ことが分かって断念せざるをえない事態に。

夏になってJFLもお休み。

仕方ないので、土曜日は横浜FC-山形(三ツ沢)か
ナビスコカップ・千葉-磐田(国立)に行くことにする。
ぼくの応援する横浜マリノスは大宮となのだが、いかんせん場所が
熊谷って・・

東アジア選手権:男子・日本-中国(TV)

帰宅するのが遅れて女子は見れませんでした。

さて、先発総入れ替えで望んだ男子代表。
賛否両論でしょうが、ぼくは結構期待していました。
まあそれが失望に変わるのも間もなかったわけですが。

立ち上がり。最初から攻撃的でいい感じでした。
巻もいいターゲットになっていましたし、本山も鋭いスルーを
よく出していました。
しかしDFは・・・急造とはいえマークはどうなっていたのか。
全体的には日本ペースなものの中国は少ないチャンスをよくもの
にしました。

それにしてもセルジオさんも言っていましたが、横パスやバックパス
しすぎです。
中国が引いているとはいえ、攻撃の意識が感じられないのはなんとも
残念です。

監督の選手交代もどうか。
巻は良かったと思うが、疲れていたのか。それなら仕方ないですが
あそこで玉田なんでしょうか。
結果論とはいえ、ぼくなら小笠原にします。
で、もう少ししたらターゲットとして使うために福西か中澤を入れます。
相手が引いているならターゲットになる選手は必要だと思うからです。

そういった采配の不満よりも、ピッチに出ている選手がもっと動かないと!
もう時間がなくなってきたら茂庭なりがトップまで上がるぐらいしていい
でしょう。
横で回してるだけでは、何のチャンスにもなりません。

田中達也など収穫はあっただけに、なんとかしたかった。
なんとも消化不良な試合でした。

ただ
本番(W杯)でこういう展開になることはないでしょう。
日本の今の目標はアジアを勝つことではなく、世界の他の国に勝つこと
です。
今までずっとトップコンディションだったとすると、今はダウンの時期。
こう考えたい。

さて、そうは言ってもサポの欲求不満解消のためにも韓国には勝ったほうが
いいです。


代理人

テレビ東京系「ガイアの夜明け」という番組で「サッカービジネス」を
テーマで放送していました。

この番組はビジネス系のドキュメンタリー番組なのですが、今回はサッカーを
取り上げていました。
番組の主な内容は、欧州では選手の移籍はどのように行われているかを紹介。
そして稲本の代理人で有名な例の田辺伸明氏仕事に密着することがメイン
でした。

海外で活躍する日本人プレーヤー(稲本、松井)に会いに行って移籍の
要望や契約更新を行う様子や、これから欧州に移籍させる選手をどのように
フォローしていくのかを追っていました。
欧州に移籍しそうな選手とは、中澤祐二です。

実際にドイツからオファーが来た(チーム名は伏されていた)が、金額が
少ないので差し戻したら30%アップで再オファーがきたところなど
中澤がいかに先方から高く評価されているかということが、よくわかりました。
中澤自身も、W杯予選の北朝鮮戦後にようやく真剣に移籍を考え始めた
ことが自身の口から語られます。マリノスとの契約はこの夏で切れました。
彼にとっての最優先事項はW杯に出られるかどうか。
そのためにはどの環境でプレーするのがいいか。

いろいろ思い悩んだ結果、ご存知のようにマリノスと3年半の再契約を
結びました。推定9000万円。
この金額を出されては移籍は難しいでしょう。

でも彼はW杯のためには、今移籍することは得策ではないとの結論を出したと
語っていました。

代理人の田辺さんは、「選手が一番望む環境でプレーするのが一番」と
いいながら移籍されなかったことでビジネス的にはよくなかったことを
多少残念な表情を交えて語っていました。


番組全体の印象ですが、移籍と代理人、またはサッカービジネスということ
に関して、悪くいえば表面的になぞっただけという感じがしました。
もちろん、サッカーマニアのための番組ではないし、時間も限られているわけ
ですし、こういう作りでいいのだと思いますけど。

番組の最後に田辺さんは「いい選手がいい成績を残したら年棒はあげていかないと。サッカーマーケットは広がっていかない。逆にそうなっていけばサッカービジネスで食っていく人が増える」と言っていました。

こういう番組を見た若者は、代理人という職業にあこがれるんだろうなあ。

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東アジア選手権:女子・日本-北朝鮮

男子に続き敗れてしまいました。

なんか力負けという感じもします。
なんというか重いというか・・
まあ、北朝鮮が格上なことを考えるとよくやったのかもしれませんが。
でも決定的チャンスはなかったので、選手たちも消化不良ではないでしょうか。
内容はあえて語らないことにします。

それにしても、気になったのははテレビ朝日の中継です。
今に始まったことではありませんが、今日は特にでした。
まず、実況の角沢アナの永里を呼ぶときに必ず「女子高生」とつける
のがどういう意図があるのか全くわかりませんでした。
また、あれだけいつも厳しいセルジオ越後氏がやたらほめまくってるのが
どうも違和感がありました。
きちんとダメなところは指摘すべきではないんでしょうかね?
それとも、女子には詳しくないからあえて言わなかったのでしょうか。

大竹奈美を主解説にしたほうがいいと思いますね。

次は中1日で中国戦。かなり疲労したでしょうが、なんとか一矢報いてくれる
ことを期待します。

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