2005-07

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断固たる措置を!

事情がわかるまで書かないでいたのですが、
やはり書かずにいられません。

土曜日のFC東京-東京V戦前に、両サポが対峙しFC東京側から
灰皿のふた(27cm四方)を投げ、東京Vスタッフにあたって顔
8針を縫うケガをしました。
ほかに2人がケガをしています。
すでに犯人は逮捕されており、Jリーグはこれを重視し裁定委員会を
開催することを決定しました。

問題は今回の事件が、前日までに予告されていたことです。
ソース

にも関わらず、有効な対策をとらなかったFC東京サイドはまず批判される
べきでしょう。
そしてもっと問題なのはいつも問題を起こしても全く反省のない東京サポ
たちです。
一部では、「あのネタっぽい応援がいい」的に評価されるライターとか
いますがとんでもない。
品のない煽りばかりでいつも不快です。
最近はチケットなしで堂々と入場したことを自慢する奴らや、他チーム
をどんな手段を使ってでもつぶすことばかりやっている奴らばかり目立つ
ようになってきています。
特にヴェルディに対してはそうです。

「一部の人たちの行為」といった言い訳はもう通用しません。
サポーターを名乗るならその一部の人たちの行為を止める義務があります。
しかもぼくの調べたところこの手の問題を起こすのは一部ではありません。
リーダー格も進んで行っています。
以前マリノスサポだった人間が、その迷惑行為のためマリノスから締め出し
を食らって東京サポになってたりします。

以前暴力事件を起こした柏サポは、団体解散になりました。
クラブは1000万円の制裁金を支払うことになりました。

ヴェルディサポには家族連れが多いですが、このような事件のため
サッカーから離れてしまう可能性があります。

今回はもっと重い措置になることが考えられます。
中途半端な制裁措置では済まさないで欲しいと思います。

がっかりしたのは、今日発売の「エルゴラッソ」紙にこの事件に関して
「ダービーとしての文化を作るためには仕方ない」とも取れる記事を
1面に書いていたことです。

調べればいろいろまだありますが、うんざりするのでやめます。



最後に被害者のブログがありましたのでご紹介しておきます。
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