2005-06

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ワールドユース開幕

JFA的には休むまもなくワールドユース開幕です。
日本ユース代表ですが、なにげに黄金世代ですよね。

開幕戦は、地元オランダと日本。
ぼくは、世代を問わず日本が一番苦手なのはオランダだと
思っています。
高さと強さでガチにやられたら、かなわないだろうと。

どういう布陣で来るかと思ったら、苔口をトップで使って
きたんですねえ。

しかし前半は予想通り、またはそれ以上のオランダの強さが
目立ちました。オランダは速さも加わっているので
振り回される部分も見られました。
この分では、後半は日本はバテバテになってしまうかな・・
と思っていました。
ところが、オランダは早々と2点を取ったことでスローダウン
してくれました。

これが結果的に良かった。
カレン、水野を投入してから有機的な動きができるようになった
と感じました。意外にも高さで五分以上勝っていた平山の
ヘディングシュートが決まってからは、前への意識が高まって
きました。
森本投入からは、押せ押せに近い展開でした。終了間際の
カレンのシュートは決めなければならなかった。

惜しくも日本は1-2で敗れました。
でもオランダ相手にこういう試合をできたことは手ごたえは
感じられたのではないでしょうか。

ぼくの中では、点を決めた平山もですがGK西川とMF家永、
そしてDF水本を高い評価をつけたいと思います。
個人的に水本は是非将来A代表に入ってほしい選手。

次は、ベナン。多分こちらも身体能力が高いでしょう。
でもやれるはずです!

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