2005-05

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世間の論評

そりゃ、誰もあんな試合を2試合見せられたら納得いかないでしょう。
批判もしたくなります。
冷めた目も多いようです。
ぼくも少しそういうところがあるのも正直なところです。


でも今はそういう時なんでしょうか?
1997年のホームUAE戦の後を思い出してください。
自力勝ち抜けがなくなったあの時を。
あの試合後の国立周辺の絶望的な雰囲気を。
それでも、次週のアウェイ韓国戦をあきらめました?
ソウル行きを決めていた人は、キャンセルしました?

というわけで
バーレーンに行ってきます!

やはり97年を体感した人間は代表を見届ける義務があると、勝手に
思っておりまして・・(^^

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終了

いいのか?よくないよな?

キリンカップ

いやあ、すっかり余裕こいてたらチケットを買うの忘れてました。
どうせ余ってるだろと思ったら、ぴあもローソンも売り切れなんですね。
さすが国立。代表戦を国立でやるのって久しぶりですよね。

今14:45.どーしよーかなー。
既に並んでる友達にも探してもらってるけど、悪いしなあ。

とりあえず現地へ行ってみる。

↓青山門
IMGP0387.jpg


お。チケット余ってる人ハケーン!
譲ってもらった。ありがとうございます。

早速入場しいつもどおりアウェイ側ゴール裏へ。
やはり代表戦は国立がいい。

kokuritu050527.jpg


・・・

試合結果?
なにそれ?

改めてCL

好試合といっていいのでしょうか?
見るほうはエキサイトだったですが、よく考えると
大味という気もします。

リバプールの3点目のあのプレーはPKと言えるのかとか。
ディウフは動きすぎじゃないのかしら。
(でもあれを真似するヤツが部活とかで出てきそう)

どっかの掲示板でノリヲの方がうまいと言ってる人もいた(^^;

ミランもイタリアのチームらしくない。
後半はボールを回すだけでいいのに。

でもリバプールサポはすごかった。テレビであれだけすごい
んだから現地では推して知るべしでしょう。

それより、リバプールは来季CLに出れるの?
前年優勝チームの出場権はなくなってます。今季プレミア5位の
リバプールは本来なら出場権はないですが、
なんかヨハンソンUEFA会長が規定の見直しをするとか
しないとか・・

なんかリバプールになんくせつけてるようなことばかり書いてる気が
しますが、そんなことはないです。
ジェラードはバロンドールでもいいぐらいに思いますし、ギャラガーも
ルイスガルシアもすばらしかった。

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うむむ

いやあこういう展開は誰も予想しなかったでしょう。
リバプールはよく追いついたなあ。

ちなみにぼくはアンチリバプールでも、ミランサポでもないですが。
リーグ戦5位のリバプールが欧州チャンピオンかぁ。

確かにジェラードはすばらしかった。ヒーピアもがんばった。

でもぼくは、12月にはミランが見たかったなあ。

ほお・・バイエルンミュンヘンも来日するのか。

ワールドユースに向けて

もうすぐオランダでワールドユースが開かれます。
日本は、開催国オランダ・ベナン・オーストラリアのグループ
リーグで2位以内で決勝トーナメントに進出できます。
(3位でも行ける可能性があります)

今回は何気に粒ぞろいですよね。結構期待してます。
カレン・ロバート(磐田)、平山(筑波大)、森本(東京V)
のみならず本田(名古屋)、前田(広島)、苔口(C大阪)、
高柳(広島)らいきのいい選手が多いと感じます。
ぼく的には、山本(清水)、中村(福岡)そしてチームでも
レギュラーをつかんだ水本(千葉)に期待したい。

高原、中田浩二、本山らのいたワールドユースの準優勝と
までは言わないけどベスト8ぐらいまで行っていい経験を
積んできてほしい。特にDF陣は世界の高さと強さを体感
できる機会はそうないからね。

一方、ほぼ同時期に恒例のツーロン国際大会(U-21)が開かれます。
メンバーが発表になりました。
この中には六車(京都)、徳重(浦和)、大井(磐田)、茂木(広島)
などかつて相当期待された選手もいます。
当然ワールドユースの方が格上で、選手もそちらにそろえている
のですが、このツーロン組からフル代表へ昇格していく選手はいる
でしょうか。こちらも注目しましょう。

キリンカップ

昨日は所属している草サッカーチームでプレーしてきました。
とても疲れました。自分でも動きがよくありませんでした。
反省です。
なでしこの試合もあったのですが、行けませんでした。

今日はキリンカップ・日本-ペルーでした。
以前なら新潟ぐらいなら駆けつけたのですが、今日はテレビ観戦
です。

詳しい内容は、報道等で見れるので触れません。
ぼくの個人的な感想を述べるにとどめます。
右サイドに起用されて三浦淳宏については、まあまあと見ていいの
ではないでしょうか。
中澤に代わって起用された坪井も及第点ということで。
何が悪かったかというと、チームとしてカウンター警戒という
コンセプトがあったのかなかったのかということです。
ロスタイムにリスクをとって、点を取りに行くという指示なりが
あったのか。

こういうパターンは、バーレーン戦でも十分に考えられます。

中村や中田や小野が入れば解消されるのか。宮本の不用意さは
直るのか。松田を外していていいのか。
大黒を先発から起用する手はないのか。

その本番で勝てばいいのです。

前園引退

前園真聖選手が引退を表明したと報じられました。

何とも感慨深いものを感じるのは、ぼくだけじゃないでしょう。
またこの選手ほど天国と地獄を味わった人も少ないのではない
でしょうか。

Jリーグ黎明期を引っ張ってきたカズからその座を引き継ぐ
存在として、またフランスワールドカップ初出場へ欠くことの
できない存在として、誰もが認める存在でした。

その存在を決定的にしたのは言わずと知れた96年アトランタ五輪
予選でした。当時は五輪出場もままならない日本サッカーでしたが、
28年ぶりの出場を果たしたのもキャプテンである彼の活躍なしには
ありえませんでした。
そのアトランタ五輪予選・マレーシアはクアラルンプールのシャー
アラムスタジアムにぼくもいました。

アトランタ五輪最終予選は、8チームを2グループに分けてリーグ
戦を行い、各組2位までが決勝トーナメントへ進出という
レギュレーションでした。日本は大会直前にエースFW小倉(現甲府)
をケガで欠きメンバー不足は明らかな状態でした。西野朗監督(現
G大阪監督)は緊急にMF中田英寿(現フィオレンティーナ)
を召集したもののFWは城(現横浜FC)と松原(現静岡FC監督)
のみ。実質上は城のみでした。
それでも、カミソリのような切れ味の前園のドリブルで相手を切り裂く
様は正に救世主のようで日本がグループリーグを2勝1分けの1位で
通過しました。

準決勝はB組2位のサウジアラビアです。当時アジア最強といわれて
いたチームで、サッカーに詳しい人ほど「勝てないだろう」と言って
いた記憶があります。
ぼくは、いても立ってもおれず現地へ行ってしまったわけです。
シャーアラムはでかいスタジアムでした。
日本には、日産も長居ももちろん埼玉もないころでしたので
国際規格のスタジアムを見るだけでも興奮したものでした。

試合は、試合開始直後に前園のドリブルからのゴールが決まります。
ですがその後は、サウジに押されっぱなしで何度も肝を冷やす場面
ばかりです。それもGK川口(現磐田)の好セーブで何とか防ぐ
という状態。
後半から投入されたMF中田がリズムを取り戻し、ついに日本は
またも前園がゴールし2-0とします。サウジに1点返されたものの
2-1でタイムアップ。日本が28年ぶりの五輪出場を決めました。
ぼくらも喜びを爆発させました。

この大会で前園の評価は決定的になり、CMにも引っ張りだこに
なりました。その野性的なルックスと当時は珍しかったヒゲが
よく似合い、ギャル人気も沸騰しました。五輪終了後はフル代表
に定着。誰もがフランスW杯予選でも中心になるものだと思って
いました。

ところが・・
セビリアへの移籍話が舞い込んだころからおかしくなってきます。
先方のスタッフが所属の横浜Fの試合を見に来ていたりしたので、
噂だけではなかったのだと思います。
結局移籍は実現しませんでしたが、これには看板選手を失うこと
に強硬に反対した所属の横浜Fが悪いなどと言われましたが、
真相はぼくには分かりません。当時は日本人が欧州に移籍という
のは考えにくい時代でした。

ともかくこの移籍がなくなって以降、彼のモチベーションがなくなった
のか、はたまた人気に天狗になったのかパフォーマンスが急速に
悪くなります。
彼の才能を買っていた代表の加茂監督も、ついに彼を代表から外す
措置をとりました。
その位置にとって代わったのが、五輪では彼の子分のような存在
だった中田でした。
その中田の活躍により日本がW杯初出場を決めるとはなんという皮肉
でしょうか。
前園がそれまでのパフォーマンスを維持していれば、そもそも中田は
代表にさえ選ばれなかった可能性大だったとぼくは思います。

その後、中田は平塚からイタリアへ渡り成功をおさめます。一方の
前園はV川崎に移籍したり、ブラジルへ行ったりはたまた韓国へ
行ったりしてもがくもののパフォーマンスが戻ることはありませんで
した。

彼に対して批判や嘲笑をすることは簡単です。
ですが、一時期彼に日本サッカーを託そうと考えた人は相当数いた
はず。間違えなく彼は一時期、スターでした。あの時期の彼の輝き
を否定はできないでしょう。

これから彼はどうするのでしょうか。彼についての記事や番組なども
作られるかもしれません。Get Sportsあたりで。

悲しい晩年でした。おつかれさまと言いたいと思います。

↓当時のサッカーマガジン
sm960410a.jpg

欧州 

ヨーロッパ各国リーグは大詰めですね。
スペインではバルセロナが6シーズンぶりに優勝しました。

思えば、ダメダメシーズンが長く続きましたよね。
バルサといえば、ロマーリオ、ストイチコフ、ミカエル・ラウドルップ
という卑怯な3トップだったころがぼくのバルサとの出会いでした。
ボランチのクーマンもかっこよかった。

今年のバルサは、なんだかんだ言ってもエトオとロナウジーニョに
つきますわね。あ、デコもか。
ラーションがケガしたときは、ダメかと思いましたけどね。

実は、ぼくWOWOWに加入してるんですが、リーガのあの時間って
見にくくてあんまり見てないんですよね。クラシコとかは見ました
けど。

九州リーグ

このブログのトップに、「マイナー志向で」みたいなことを書いて
ましたよね。
すっかりJ1ネタばかりになってて反省です。
まあ反省することもないか(^^;

J1もインターバルに入りましたので、そっち方面に復帰して
行きたいと思います。

地域リーグは、北海道・東北・関東・北信越・東海・関西・中国・
四国・九州の全国9地区でそれぞれ争われています。
ここに所属しているJを目指すチームは多いです。
このリーグ各地区で1位または2位のチームは、全国地域リーグ
決勝大会という大会に進出します。
その大会の上位は、JFL下位との入れ替え戦に臨み勝てば
JFL昇格となります。
(JFLの状況=J2昇格チームがあるかなど によって入れ替え戦
があるかどうか変わります)

その地域リーグの1つ、九州リーグが相当熱いようです。
長崎県の「V・ファーレン長崎」というチームがホームに6000人を
超える観客を集めました!
JFLより下のカテゴリーでこれは快挙といえるでしょう。
九州にはロッソ熊本やFC琉球などJを目指すチームが多いです。
元フリエの前田浩二のいるヴォルカ鹿児島もいます。ただここは
いまいち強くならない・・

なんにせよ、福岡・大分・鳥栖とJクラブが3つありお互いが
相乗効果で盛り上がれば九州は、すばらしいサッカーどころになる
可能性があります。

近いうちに取材に行きたいです。

話題

5/14(土)に、東京V-柏を見にいたことはおととい書きました。

スポーツニュースとかでご覧になったと思いますが、東京Vの
控えGK水原があたりまくりだったわけです。彼はなんとJ1は
10年ぶりの出場だったにもかかわらずすごい活躍でした。
彼はどんな選手なのか、ちょっと調べてみました。

四日市中央工-93年名古屋-99年本田技研-00年横浜FC-04年東京V 。
高校時代は、小倉や永輔とともに選手権優勝してるそうで、将来を
嘱望されていたらしい。

GKには運も大切だと思う。彼には少しだけ運がなかっただけなの
かもしれませんね。



J1:横浜-浦和

迷っていたのですが、やはり見に来ました。
山瀬へのブーイングがすごいわ。
20050515141802.jpg


試合終了。
ACLのうっぷんを晴らしてくれることを望んでいたのだが・・
どこが悪いのだろう。エメルソンは封じた。攻撃も悪くない。
だが・・。

J1は今節でインターバル。岡田監督の建て直し策に期待したい。
っていうか頼むよぉぉぉ

J1:東京V-柏

今日は味の素スタジアムに行きました。制裁措置後の柏と最近勝ちのない東京V。どんな試合になりますか。
それにしても客がかなり入っています。スポンサーが招待券を配ったようですが、それでもかなりです。なんと3万を超えたようです!
スポンサーの学習塾「TOMAS」がすいぶん配ったようですよ。
プレゼントキャンペーンも盛んにやっており必死です。

隣のアミノバイタルフィールドでは、関東大学リーグ筑波-中央の
試合が行われていて、味の素スタジアムから見れました。
筑波ですので、そう、平山も出ているハズ。

前半はアウェイ側で見ましたが、後半はホーム側に移動してみました。
招待の子供たちばかりで、うるさくちょっとうざかったです。
子供はあきちゃうんだろうなあ。それでも今日は面白い試合だった
ので、子供も要所要所では応援してました。

試合は、柏DF中澤が前半にまたやってしまいました。
自陣でキープしすぎてボールをワシントンに奪われて、東京V平本に決められて
しまいました。
ペースは東京Vが握って展開。ボランチ小林慶行が実に効いています。
FW平本もこんなにうまかったか?というくらい。

後半になると、徐々に柏もチャンスを得てきます。柏はリカルジーニョ
を中心にシュートを打ちまくります。でも今日はレギュラーGK高木の
出場停止のために出場チャンスをもらった水原があたりすぎでした。

帰りの飛田給駅はこれだけ客がいると大混雑でしたわ。

ajinomoto050514bs.jpg

某テレビ局から、取材の依頼がきました。
アウェイ・バーレーン戦の映像を撮ってきてくれとのことです。
実は先日のアウェイ・イラン戦も頼まれれビデオを撮ってきた
経緯があるんです。
バーレーン戦は行こうかどうしようか迷ってます。
今日JFAから来たメールでは、いまだにツアーの案内が来ると
いうことは、まだ席は余ってるんでしょうね。

ツアーで行くのは本意ではないですが、0泊2日と時間的に
いい日程なんで行くとすればオフィシャルツアーだろうなあ。

-----------

札幌は、一連の事件の処分を発表しました。
これです。

当事者の解雇は当然でしょう。
それより札幌セミナーのスポンサー撤退により、経営もピンチに
なるようです。
ほかのスポンサーはどうなんだろうか。
石屋製菓は変わらず支援しているようですけど。

一部ではチーム存続危機にまで言及されているようです。
結構好感持ってるチームだけに心配です。

脱力

昨日のACLのショックが尾を引いています。
審判のせいにはしたくない。
日程のせいにもしたくない。

でも・・・

日曜日は浦和戦です。ぼく的には東京とともに一番テンション
の上がる相手なんですが、ちょっとそういう気になりません。
もしかしたら行かないかもです。

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リアル絶対に負けられない戦い・・なのに

うちではケーブルテレビからBS朝日が見れます。

前半終了。
球際が甘いぞーーー。
あわてるなーーー。
言いたくないけど審判奥に恨みでもあるのかーー?

・・・結果知ってしまった。
ネットなんかいじるんじゃなかった。

なぜこうもJのチームはアジアに弱いんだ・・

いよいよだけど心配だあ

明日、アジアチャンピオンズリーグの大一番・山東戦です。
行きたかった。でも連休明けということで逡巡していたら
タイミングを逸してしまったのです。

1泊2日のオフィシャルツアー(定員80人)もすぐうまってしまった
もんな。

去年のアジアカップには行ったのです。
あの時ははじめて『アウェイ』感を体験しました。
いろいろ海外に行きましたが、ここまでブーイングを浴びたのは
はじめてでした。
あの時より更にあの国のDQN度も増したようですし、ああいう
中で応援する醍醐味っていいですよ。

なにっ?(c 超新塾)ドトゥラが発熱?永輔もケガ??
那須もダメ?

で、希望メンバー(^^;
GK榎本哲
DF中澤 松田 河合
MF上野 田中 塩川 清水 奥
FW安 大島
サブ 榎本達 栗原 中西 坂田 久保

どうでしょうか。
ボランチは一人で。清水には動き回ってもらう。
日曜に結果出した塩川にはドトゥラの代わりを頼む。
こないだのACLの原でもいいけどここは勢いを買いたい。


広島戦を休んだ成果をみせてくれー
とにかく勝てー

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事件

土曜日に山形-札幌を見てきたと、おととい書きました。
今日のエルゴラッソ紙を見ると、両チームは内容的にそれほど差が
なかったといった風に書いてありましたが、そうかなあ??
明らかに展開力に差があったと思うけどなあ。

その敗戦のストレスがたまったからではないでしょうが、札幌の
役員(46)が買春で逮捕されました。
道新より
いい年して、というかいい年だからやるのか。
いずれにしろ恥ずかしいもんです。
でも出会い系ってそんなに引っかかるのかねぇ。
しかし札幌は選手も酔っ払い運転でクビになったこともあるし、まずい
ですよねえ。格好のいじられネタを提供してしまった。

それにしてもあれですね、福岡の元ユース代表の選手といい国士舘
の部員といい東京佐川の監督といいそういうとこ甘いですよね。
っていうか普通なのかな。
ばれるのが運が悪かったということ?

---
W杯予選の北朝鮮-日本が、タイで行われそうというニュースが
入ってきました。
どうやら、スタジアムに入れないことを覚悟で現地に向かおうと
する人、結構いるようです。
ぼくも・・いやいやまさか。

東北リーグ:FCプリメーロ-グルージャ盛岡

遠征2日目の5/8(日)は、東北リーグ1部・FCプリメーロ(福島)-グルージャ盛岡(岩手)を見ました。

グルージャ盛岡は、元ジェフの武藤真一が監督兼選手をつとめ、J入り
を目指しているチームです。サッカーマガジンなどにも取り上げられた
こともあるのでご存知の方もいるでしょう。
一方プリメーロは東北リーグで優勝したこともあるチームです。
去年は不振でしたが、今年はどうでしょう。福島出身のぼくにとって
もいつも気にかけているチームなのです。
その、個人的に注目している対戦なので今回の遠征に加えたという
わけです。

前日泊まった仙台の友人の家から車で仙台駅へ送ってもらいました。
通称駅裏と言われている仙台駅東口でその友人と食事をしまいした。
「半田屋」という定食屋で食べたのですがここが安い!
ごはんと漬物・ひじきの煮物・さば塩焼きで399円。十分な量です。
ごはんは小サイズを頼んだのですが、普通に見て大盛り近くの
量があります。
友人によると仙台ではチェーンで何店かあるそうです。はじめは
「これはいい」と思うのだそうですが、味もあまりよくないし
段々飽きてくるので行かなくなってしまうとのこと。
それでも、味にうるさくないぼくにとっては実にいい店です。
東京にもあるといいのに。

さて、土日きっぷを使って新幹線で福島駅へ。
試合会場は福島市のあづま運動公園第2多目的広場です。
この第2多目的広場というのが地域リーグの悲哀を感じさせます。

福島駅から、路線バスで向かうつもりでしたが相変わらずタイミング
が悪く便がありません。時間もないのでまた泣く泣くタクシーを
使いました。3060円もかかってしまった・・

会場は国体のために作った運動公園になっており野球場や体育館など
も併設されています。メインの陸上競技場は障害者の陸上大会のような
ものをやっていました。
サッカー会場はその隣でした。でも芝生で状態もなかなかいい感じです。地域リーグだと土のグラウンドのことも少なくないので恵まれている方かとも思います。
ただもちろんスタンドなどはありません。ぼくはバック側から観戦しました。
声を出して応援するサポーターはホームということもあるのか、プリメーロが約20人ほど。
盛岡がそれより若干少ない感じでした。でも岩手から応援に来ている人は結構いるらしく、なんとツアーバスまで出ていました。これにはびっくりです。観客は合計で数えると100人はいました。なかなかの人数です。
岩手からは、岩手朝日テレビなどマスコミも取材に来ていました。
でも声のまとまりについてはプリメーロに一日の長があるようです。
顔見知りでもあるIさんを中心に、『さくらんぼ』(大塚愛)の替え歌
などで面白い応援を繰り広げます。

試合のほうは、拮抗した展開でしたが前半30分にちょい疑問の残る
PKの判定から盛岡が先制。
プリメーロもチャンスは作るもののゴールには結びつきません。
そのうち盛岡に2点目が入り前半終了。
後半に入ると、プリメーロが1点を返します。
ですが、モチベーションの違いがあるのか盛岡は攻撃を緩めず
結局5-2で終了。盛岡は開幕2連勝となりました。

試合後、武藤監督のインタビューが行われぼくも横で盗み聞きしちゃい
ました。

東北リーグからは優勝チームのみが、JFL参入戦である地域リーグ
決勝大会に進出できます。Jを目指す盛岡としては優勝が義務付けられているわけですので、6チームのリーグ戦である東北リーグでは1試合も無駄にできないわけです。
一方プリメーロは、集中力が途切れる部分もありましたが点差ほど力の
差はなかったように思います。
次はがんばってほしい。
ぼくはプリメーロサポには、なんとなく挨拶しずらくそそくさと帰りました。今度は路線バスで帰りました。それでも560円もしました。



fukushima050508s.jpg

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J2:山形-札幌など

この土日を利用して東北遠征に行ってきました。

5/7(土)に山形-札幌を観戦後、仙台へ移動しプロ野球交流戦・
楽天-巨人を観戦し次の5/8(日)には東北リーグ・プリメーロ-
グルージャ盛岡を観戦するという日程です。

旅にはJR東日本の「土日きっぷ」を利用しました。
連続する土日に北東北を除くJR東日本管内が、新幹線を含め乗り放題
になるという切符です。便利なのですが18000円という値段をもう少し
安くならないかな・・

さて、7日の12:28につばさ107号で山形駅に着き、13:00のスタジアム直行バスでスタジアムへ。料金は500円。
天候を懸念してましたが、何とか持ちそうです。
実は山形のボランティアスタッフに、ちょっとお気に入りの女子が
いるのです。
今日はいるかな?と思って探してみると、チケもぎりの所で働いて
いました。あいさつしたらびっくりした様子。何も言わずに来たから
当然かな。でも気の利いた話でもしたいんですが、どうもうまく
話せない。ちょっとだけ話しただけで終わってしまった(T_T)


会場に入る前には、新しいtotoGoal3のパンフやなんと首都圏だけ
で売ってるエルゴラッソの見本版を配っていました。
山形でも売り出すのかと思ったら係員は「ちがう」とのことです。

ぼくは自由席(2000円)を事前にローソンで購入していました。
試合ですが、今年の札幌は去年よりはだいぶマシのようですし前節
も勝利していますので好調山形にどう立ち向かっていくかという
ところを注目していました。
ところが試合が始まってみると、前半終了間際にMF本橋のFKが決ま
ると後半は山形の一方的な展開。結果は3-0。
山形にはマリノス出身の選手も多いし、ぼくの出身の福島と近いこと
もあり(ついでにお気に入りの子がボラをやってることもあり)
J2では応援しているのでうれしかったです。
それにしても札幌はなすすべなしという感じです。MF和波など
J1でも実績のある選手も今ひとつでした。

yamagata050507s.jpg


これでJ2は第1クール終了。京都が抜けてる感じですがその下は
草津を除きほとんど差がありません。札幌も諦める差ではないので
立て直してほしいものです。

そのお気に入りの子に、お別れのあいさつもそこそこに山形駅へ
向かいました。楽天-巨人は18:00開始。山形から仙台まで仙山線
快速で約80分です。
ところが山形駅でタッチの差で電車に乗り遅れてしまいました。
次の電車は50分後です。仙台に着くには19:00すぎになってしまいます。泣く泣く(おおげさ?)高速バスに乗ることにしました。
バスならばすぐに出ます。750円の出費。
仙台駅には18:00すぎに着きました。

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欧州チャンピオンズリーグ

決勝はミランとリバプールになりました。
準決勝は特にミランは壮絶な試合でしたよね。

優勝はどうでしょう、チャンピオンズリーグ
という大会の格からしてミランの方がふさわしいのではないで
しょうか?
来日したことのないシェフチェンコやカカを見たいものです。

それにしても、ミランは週末にユベントスと大一番が。
厳しすぎる日程・・
見たいけど、うちにはスカパーがないっす。

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J1:横浜-清水

横浜-清水に行ってきました。
ぼくは、Jリーグが始まって以来横浜を応援しています。
客観的には黄金期を迎えているのかもしれませんが、今季は厳しいです。
ここ1ヶ月近くJでは勝ってないし。
まあ今年の1番の目標はACLなので、それに向かってくれればいいのですがそれにしても最近のJの戦いぶりは不安いっぱいです。
先取点を取られることが多すぎます。それに終盤に守りきれないのはどうしたことか・・・。

今日も久々に先制したと思ったら、終了近くに追いつかれて引き分け・・。なぜなんだろう。メンバーは悪くないと思うんだが。
nissan050504s.jpg

JFL:東京佐川急便-FCホリコシ

江戸川競技場にJFLの東京佐川急便-FCホリコシに行ってきました。
会場が家の近くということと、同県のザスパ草津に先を越されたもののJ入りを目指しているホリコシがどんな戦いをしているかが興味があったからです。
試合内容に関しては、ホリコシはJを目指す割にはちょっと厳しい感じです。パスもつながらないし。
今回だけかと思ったらこのチームを何試合か見ているライターのIさん(ぼくと同じ草サッカーチームに所属してます)も「いつもこんな感じだ。昇格は無理」とのコメントでした。
それでも試合は、1-0でホリコシが勝ちました。
それより観客です。1000人を超える観客の半分以上がFCホリコシ目当てです。っていうよりホリコシのFWアマラオ目当てでした。
つまりFC東京サポたちなんですが、いまだに東京サポには愛されてるんですなあ。

IMGP0291as.jpg

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