2017-05

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

祝・優勝!

一般的な報道では、ほとんど無視されていますが
カタール国際大会で優勝しました!

ユースのレベルでは最近目だった成績のなかった日本ですが、久々に朗報です!

どこかで映像が見たいけど・・・
J SPORTSあたりでやらないのかなあ。
スポンサーサイト

テーマ:サッカー - ジャンル:スポーツ

第84回全国高校選手権・決勝:鹿児島実-野洲【国立】

今日は、国立に高校選手権決勝に行ってきました。

順当に勝ち上がってきた鹿実と、ややダークホース的にここまできた野洲との対戦です。
ここまで無失点と強力なDF陣の鹿実にどこまで野洲攻撃陣が迫れるかということがポイントです。
ここは経験値で、鹿実が有利ではないかと考えていました。

さて、協会後援会員のぼくは無料で入場できますので会員証を入り口で見せて
入場しました。
関東のチームが出ていない決勝ですが、成人の日に決勝を行うようになってからは関係なく観客が入るようになってきました。
今日も7~8割方埋まっていました。
ぼくはバックスタンド上方のややアウェイ寄りに席を取りました。

選手権1



前半、両チームなかなか決定的な場面にはなりませんが、見ごたえのある展開です。
そんな中、野洲が右FKのチャンスを得ます。FKからゴール前の混戦になって野洲がついに鹿実からゴールを奪いました!
鹿実はオフサイドトラップが乱れたように見えました。

前半は1-0で野洲のリードで終了しました。

そいうや大会マネージャー・堀北真希タソはどこにいる?
メインのVIP席にいるんだろうな。ぼくの席と真逆かあ。
よし、表彰式の時でもなだれ込んでやる

後半になってしばらくすると、鹿実がペースを握るようになってきました。
野洲も必死で守ります。野洲はカウンター狙いになってきました。
それにしても野洲の選手たちは、個人技をよく使いますね。
ヒールパスがとても多いです。
それによく自分で突破するシーンがあって、ずいぶん新鮮です。

さて、攻め続ける鹿実は後半終了近くになってついに同点に追いつきました。

1-1のまま延長となりました。

延長も互いに惜しいシーンが多くありました。
延長後半終了間近に、野洲がすばらしいパスワークから右センタリングを押し込み勝ち越しました!
この展開は、実に惚れ惚れするものでしたね。テレビで見てもそれが分かりました。
鹿実はGKも上げ総攻撃をかけますが、結局野洲が滋賀県勢として初めて選手権で優勝を勝ち取りました。

選手権2



「高校サッカーを変える」みたいなことを言っていた山本監督ですが、その通りになりました。
それはつまり、個人技重視ということですが十分にそれを見せてくれた大会だったと思います。
実に『おもしろいチーム』でした。

表彰式後、千葉入団が決まっているFW青木がスタンドに手を振っていたら
ギャルサポから「キャー」という声も上がっていました。
オシム監督に鍛えられて更に高いレベルの選手になってください。

そういや、堀北真希タソは結局見れなかったー




・2006年 1試合目
・観戦満足度 ★★★★
 (満点は5)

テーマ:全国高校サッカー選手権大会 - ジャンル:スポーツ

高校サッカー

高校選手権の代表校が続々決まってきました。

国見がまた代表になってなんと20年連続だそうですな。
その前は確か島原商だからこれも小嶺監督だったなあ。

今年の話題は、やはり常葉学園橘(静岡)なんだろうな。
激戦の静岡で初出場の中高一貫教育の学校で注目・・・
ではなく、やはりこの人お父さんが監督ということで。
本大会には応援に来たりしちゃうのだろうか。
でもそれ目当てのヲタた来ても困るだろうしなあ。

でも本人は野球の映画に出てるのがおもしろい。



あと、今年の応援マネージャーという名のマスコットガールは堀北真希タソなんですね。
さすがにこの人は関係者ということで選べなかったのでしょう。

堀北真希タソ、レポーターとかしそうですね。
野郎どもの萌える姿が目に浮かぶようです

テーマ:高校サッカー - ジャンル:スポーツ

第16回高円宮杯・全日本ユース(決勝)

今日は、埼玉スタジアムに全日本ユース決勝を見に行ってきました。

カードは東京Vユース-札幌ユース。どちらが勝っても初優勝です。
小雨まじりのあいにくな天候ですが、7531人の観衆を集めました。
選手たちと同年代かそれ以下の客が多かったようです。
招待とかかもしれませんね。

サポも気合が入っています。
東京Vサポはアウェイ側、札幌サポはホーム側に陣取っていました。

↓*東京Vサポ
youth_0510101


↓*札幌サポ
youth_0510102



ぼくの注目選手は、札幌ユース・MF藤田と東京Vユース征矢兄弟と弦巻
です。
この大会ですっかり覚えてしまった感があります。

試合開始。
前半は東京Vがややいいゲームメークをしている感じでした。
札幌もMF西の個人技などでチャンスを作るものの、決定的なものにはなりません。

youth_0510103


0-0のまま前半終了となりました。
両者多少慎重になっていたような気もしました。

後半開始後、札幌が攻勢にでます。
5分には、左FKをGKが辛くもはじいてクリアするような場面もありました。
そして6分、右からのクロスをGKがはじいてそこへFW岡が詰めてシュートしゴール。札幌が先制しました。
これは東京Vとしては仕方ないところでしょう。

東京Vも攻めに転じ、11分にはFW河野に代わり準決勝でもゴールをあげているFW征矢智和が入りました。
これがずばり当たります。
MF小林のクロスを札幌DFが中途半端にクリアしたところに征矢智和がヘッドであわせて同点としました。

その後は両者とも散発的にチャンスを作りますが、徐々に膠着していきます。
そんな中、29分東京VDF坂口のグラウンダーのクロスをFWエルサムニー・オサマがあわせてゴール。2-1と東京Vが逆転しました。
ちなみにこのエルサムニー・オサマですが、エジプト人と日本人のハーフだそうです。

その後、東京Vは32分に札幌DFがハイボールの処理を誤ったところを東京V征矢貴裕が奪い、征矢智和フリーのへパス。そのまま征矢智和が決めて、東京Vが3-1としました。

札幌はそれでも必死に戦いますが、東京Vは39分には征矢貴裕からパスを受けたオサマがゴール。4-1とし大勢は決しました。
オサマは喜びのあまり、ユニフォームを脱いでしまいイエローカードを受けてしまいました。
このオサマですが、子供たちからすっかり人気になり盛んにコールをうけていましたよ。

その後東京VはGKまで代えるという余裕を見せ、4-1で試合終了となりました。

終わってみれば、下馬評どおり東京Vユースの優勝となり、クラブユース選手権と2冠となりました。
これは、攻撃力は確かにすばらしいですがきれいな4バックのDF陣の固さも評価されていいでしょう。
札幌はMF藤田という可能性を感じさせる選手いて、楽しいチームでした。
この世代の代表に呼ばれても不思議ではないとまで感じましたよ。

札幌ユースは来年のダラスカップ(米)、東京VはSBCカップ(独)に派遣されます。貴重な海外の大会での参加をいい経験にしてほしいと思います。

表彰式後、東京Vユース選手たちはサポとともに喜びをわかちあっていました。
この中から将来の代表選手は出てくるでしょか?

そういえば考えてみれば本当はFW森本もこのチームにいていいわけですよね。

今年の大会は結構ちゃんと見たので、楽しかったです。

youth_0510105

テーマ:サッカー全日本ユース - ジャンル:スポーツ

第16回高円宮杯・全日本ユース(準決勝)

今日は国立に全日本ユース準決勝を見てきました。

第一試合が、札幌ユース-滝川二。
第二試合が、東京Vユース-広島ユースです。

12時からでしたが、仕事があって少し遅刻してしまいました。

国立に向かう途中に、千駄ヶ谷門前であのジェフオヤジのチャリが停まってまして思わず写真に撮ってしまいました
jef_oyaji




スタジアム内は、さすがに土曜日だけあって準々決勝よりは観客が多いです。
今日はバックスタンドも開放してました。

youth_051008


第一試合は、準々決勝で青森山田に完勝した札幌ユースがエースMF藤田の
PK2つで2-1で勝ちました。
さすがに青森山田よりは手こずりましたが、やけに多い札幌サポの声に
押されてかうまく逃げ切った感じです。
正直このチームが決勝に来るとは思いませんでしたが、勢いで決勝も
いい戦いになることを期待します。

第二試合は、事実上の決勝との声も高い組み合わせです。
広島ユースも高柳などがいた黄金時代からは、世代が代わり小粒には
なっている印象もありますが、夏の王者東京V相手にどんな戦いをするかが
注目されます。
サポも熱心に声を上げて応援してました。

始まってみると試合は、東京Vユースがペースを握って進みます。
前半の早いうちに先制すると、後半に入ってFW征矢が2点目をたたき
こみます。
これで東京Vユースの余裕かと思ったら広島ユースはすぐにコーナーから、1点を返し2-1。ところがすぐに東京Vユースもカウンターから3点目をあげ万事休す。
かと思ったら38分に広島ユースは、2点目をあげ試合は俄然風雲急を告げてきました。
ロスタイムに入っても、広島ユースの攻撃が続きチャンスの連続です。

しかしそれもここまで。東京Vユースが辛くも3-2で逃げ切り、決勝に進出しました。
倒れこむ広島ユースイレブン。しばらく立ち上がれませんでした。

試合後の3位表彰式でも、皆悔しさがありありといった表情でした。
この悔しさをこれからに活かしてくれ!まだキミたちには先があるぞ!

スタンドからも広島ユースイレブンに惜しみない拍手が送られていました。

この全日本ユースのいいところは、試合後両サポから相手チームをたたえて相手チームのコールをすることです。
東京Vサポからも、大きなサンフレッチェコールが送られていました。


さて、あさっての決勝は札幌ユース-東京Vユースとなりました。
地力では東京Vユースの方があるのでしょう。
でも札幌ユースもチームが非常にまとまっています。楽しみな対戦となりました。

10日13:00埼玉スタジアムです。代表ユニ(いつのでも可)を着ていくと入場料無料だそうですよ。

テーマ:サッカー全日本ユース - ジャンル:スポーツ

第16回高円宮杯・全日本ユース(準々決勝)

今日は、国立で行われた全日本ユース準々決勝・札幌ユース-青森山田を
見てきました。

インターハイ優勝の青森山田の初戦を夢の島で見たときは、それほど
強いという印象を持ちませんでしたが、今日はどうでしょうか?

国立競技場はメインスタンドのみ開放されていました。
熱心な札幌サポが10数人、声を出して応援しています。
観客の発表はなかったですが、400人ほどでしょうか・・
youth_051006



とにかく札幌の攻撃がきれいでした。
10番の選手はなかなかセンスがあります。
9番のFWもうまくポストになっていました。

それにしても青森山田は、完全に期待はずれでした。
初戦を見たときも、印象は良くなかったのですがその時はまだエンジンが
かかってないだけだと思っていました。
でも今日の試合は、全くいいところなく完敗といっていいでしょう。
冬の高校選手権では立て直してくるのでしょうけど、正直この大会で力を
発揮してほしかった。

一方の札幌ユースは鮮やかでした。
4-0の完勝。
個々の力がとてもまとまっている印象で好感が持てましたよ。

テーマ:サッカー全日本ユース - ジャンル:スポーツ

第16回高円宮杯・全日本ユース(ベスト16)

秋津サッカー場で行われたベスト16・第2試合は、
東京Vユース-G大阪ユースという屈指の好カードでした。

夏のクラブユース選手権優勝の東京Vと常にレベルの高いチームを作ってくるG大阪ユース。G大阪はトップに昇格する選手も多いです。
東京Vは優勝候補ながら、初戦に完敗してしまっています。
どんな試合になりますか。

東京V側には、サポーターが数十人陣取っています。
ヴェルディサポ


トップチームの鬱憤をここで晴らそうというのか、大きな声で応援しています。一方G大阪側には全然サポがいません。
選手の父兄らしき人も見当たりません。少しはいるのでしょうけど。
大阪から来るのは大変でしょうが、滝川二は相当数来てました。
それにG大阪といえばギャルサポですが、これもそれらしき少女はほとんどみうけられませんでしたよ。
ちょっと意外でした。

さて、試合ですがG大阪はFW岡本をくさびにして攻撃を組立てます。
東京Vは4枚のDFが安定した守備で時折右のDF笠松が攻撃参加していきます。
両チームともシュートは打ちますが決定的には至りません。

20分すぎに給水タイムがありました。
この日は30度ありましたので、事前に両チームで了解があったのでしょう。

客席には佐野日大の選手たちが入ってきました(ジャージに書いてあった)。近くで練習試合でもあったのでしょうか。

試合再開後、35分くらいから東京Vがチャンスを作り始めます。
MF征矢が決定的なシュートを放つもGK正面。
そして38分、ゴール前に放り込まれたボールをMF高橋があわせ東京Vが
先制しました。
しかしG大阪も41分に左センタリングを上げてきます。一旦DFがクリアするもののこぼれ球をFW岡本が詰め同点に追いつきました。

ここでハーフタイム。
スタジアムの裏ではカキ氷とかも売ってたりします。結構売れてました。

後半開始。
両チームとも散発的にチャンスを作ります。
G大阪はMF倉田、MF安田がいい個人技を見せていました。
一方東京VはMF弦巻がいい展開を演出します。
しかし両チームDFとも集中を切らさず、結局1-1で90分が終了しました。

延長戦に入ります。
両チームとも全員で円陣を組み、気合を入れます。
しかし得点には至らず、延長前半は0-0で終了します。
後半になると、最後の力をふりしぼり両チーム攻め立てます。
8分にはG大阪MF倉田が個人技で持ち込みシュートするもGKがナイスセーブ。
試合終了間際には、東京Vが左から低いクロスをゴール前にあげたところを
うまくあわせゴール!!でもこれが惜しくもオフサイドの判定でした。

このままトータル1-1で終了しました。
PK戦に入ります。

東京Vは全員が確実に決めましたが、G大阪は二人目のDF伊藤が外し
PK5-3で東京Vの勝ちとなりました。
youth_verdy



東京Vが菊原四郎コーチをはじめ皆喜びを爆発させていました。
一方G大阪はがっかり。でも両チーム選手ともお互い握手をして健闘をたたえていました。
youth_gamba


どうやらお互い普段から友達でもあるようで、親しげでもありました。
きっと数年後、この中から日本代表が出てくるのでしょう。

なかなかの充実感とともに、秋津サッカー場を後にしました。

テーマ:サッカー全日本ユース - ジャンル:スポーツ

«  | HOME |  »

プロフィール

さる山

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

RSSフィード

ブログ内検索

リンク

このブログをリンクに追加する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。