2017-11

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J2:愛媛-徳島【愛媛県総合運動公園】

今日は、愛媛県総合運動公園陸上競技場に愛媛-徳島を見に行ってきました。

そう、Jリーグではじめての四国ダービーです。
ダービー。この甘美な響きにぼくらサッカーファンは踊らされるのです。

もちろん日本では、本格的なダービーというのはその歴史の浅さや文化の違いから南米や欧州のそれより激しいものではありません。
それでも、ライバル心というのはサポーターの中にはやはりあるものでそういった
気持ちが応援にも乗り移るものだったりします。
ただいくら激しいといってもブエノスアイレス、ベオグラード、グラスゴウ、ローマ・・と血を見るダービーは願い下げではありますが。

思えば、かつての横浜ダービーも熱いものがありました。
マリノスの方が上位であることが多かったのですが、それとは関係なくフリューゲルス戦は
苦戦したものです。

そんな雰囲気を感じたくて、マリノスサポのぼくは浦和とともににっくき東京戦を袖にし、松山へと出かけたのでした。
松山は初めて行く土地です。

行きは、飛行機です。

本当は18きっぷを使って行きたかったのですが、時間的に間に合わないことが分かりました。
次善の策は深夜バスです。
ですがこれも仕事の都合で間に合わなく、飛行機を使うことにしました。
金券屋で仕入れたJAL株主優待券を使って21500円。安くはないですが、ぎりぎり妥協の範囲と踏みました。
羽田8:30発JAL1463便。ほぼ満席でした。寝坊し搭乗時間締め切り後に係員のおねーさんに
無理して入れてもらいました。おねーさんごめんなさい。

少し遅れて10:30ごろ松山空港着。まずはバスで市内へ向かいます。
リムジンもあったのですが普通の路線バスに乗りました。これが結構混ました。
11:00JR松山駅着。ここから会場行きのバスが10分おきにでていることを確認してから
ブランチを取ることにしました。
試合は14:00からなのでまだ時間があります。
JR松山駅前は、松山市の中心繁華街ではないようで商店街等もありません。
JR松山駅

↑JR松山駅

駅の2階に食堂があるようなので、手近なここで済ませようと思いました。
2階は土産物屋と食堂。ここはなんというか昭和の香りの漂うスペースです。
土産物屋に客はなく店員のおばちゃんが談笑しています。そして食堂は、本当に「食堂」
という感じのお店。でもこういうのは嫌いじゃないです。「レストランつばき」という
店でした。500円のチャーハンを平らげてから駅前を散策してみました。

駅前には路面電車の電停もあります。伊予電鉄(いよてつ)の市内電車です。


それにしても駅にも周辺にも、愛媛FCを応援しようというポスターなり掲示なりが
皆無です。
12:00をすぎたのでぼちぼち会場に向かうことにします。
ですが、バス乗り場で乗ったのはぼくを含め3人・・。いくら時間がまだ早いからって
これでは厳しいなあ。
伊予鉄道(いよてつ)の松山市駅を途中で経由しました。ここには高島屋もありにぎわって
います。どうやら松山市の交通の中心はJRではなくここのようです。それでもここから
乗った人も2人だけでした。
重信川を渡ると風景は郊外色が強くなってきました。畑も目立ってきます。
12:45に愛媛県総合運動公園陸上競技場に到着しました。結構かかった。
ここには敷地内に動物園もあるようです。

会場外には、売店が並んでいます。
名物らしい「じゃこ天」150円を買ってみました。あげたてでなかなかの味でしたよ。

会場に入ると、やはり客は多くありません。
(観衆は4110人でした・・)
スタジアムDJがあおるものの会場は白けたままという感じ。DJの必死さのサムさが
際立つという感じになってしまっています。
ehimesapo


tokushimasapo



ぼくはB席というメインスタンドの愛媛側はしのほうに席を確保しました。
席はベンチ型です。
まあまあ見やすいところです。
バックスタンドの向こう側には山があります。
愛媛ゴール裏の上のほうは丘になっていてただ見をしている人が数人。
っていうかただ見できるのか!
tadami

↑ただ見しちゃダメよ

徳島ゴール裏には「えひめショボいけん煽れません」という挑発的なダンマクがあることは
あります。
徳島の試合は過去2回ほど見ています。水戸と国立(東京V戦)ですがここではさすがに
サポは多く詰め掛けています。そして元気のいいのは愛媛より徳島サポであったりします。
ですが、愛媛はこれからなのでしょう。強力なコールリーダーもいない感じです。
まだまだ一般市民には浸透していないのでしょうし、地道な活動が身を結んでくることを
期待したいものです。
愛媛といえば、広島から移籍してきたMF高萩がいます。将来を嘱望されているボランチですが、ここで落ちぶれてしまってほしくないです。ぼくとおなじ福島県出身なだけに特にそう思ってしまうわけです。
徳島ですか?徳島はなんといってもノリヲですよ。サブですがw


盛り上がりに欠ける、と書きましたが試合前に徳島(大塚製薬)との過去の戦績の紹介がありました。JFL時代から含めまだ愛媛は徳島に勝ったことがないのですね。
この「屈辱の歴史」の紹介が結構うまく、テンションもあがってきました。
試合前には愛媛県知事と松山市長が両チームを激励しました。
そしてなんと
松山市長は、レプリカを着てゴール裏で応援です!

キックオフ。
前半は愛媛が押していました。決定的場面も数度作りました。
徳島はチャンスらしいチャンスを作れないまま前半を終了しました。
応援スタイルは、ここまではやはり徳島のほうがまとまって洗練されているようにどうしても見えてしまいます。

愛媛-徳島


後半になっても愛媛ペースは変わりません。
ですが、決定力とラストパスの精度の問題か、なかなかゴールが決まりません。
じりじりする展開。こうなると結局攻められている側が点を取ってしまうということが
よくあります。
今回もそうなるのか・・
残り15分を切ったぐらいから、最後の力をふりしぼり試合は俄然熱を帯びてきました。
おとなし目だったメインも、再三チャンスをつぶす姿にため息と応援が混じってきました。
そして後半42分。右サイドから持ち込んだMF森脇が自らシュート。これがゴールとなり
ついに愛媛が先制しました。抱き合う愛媛サポたち。
あれほど寒かったスタジアムDJのテンションとスタンドがついに一体化しました。
ついに徳島に勝つことができるのか?

そして試合終了のホイッスル。メインもバックのサポも歓喜の瞬間でした。
あれだけ勝てなかった徳島に、Jの舞台で勝つことができたのです。
いつの間にかぼくも愛媛の応援をしていました。
いや、実際愛媛はいいゲームをしていました。中盤からよくチェイスをしているし
皆運動量が多かったです。
そして愛媛はこれでホーム4連勝。ホームで強いというのは重要な要素ですし今日来た観客を
また来たいと思わせるような試合をしたと思いますよ。

試合後挨拶に行った徳島の選手たちに、徳島サポからはブーイングが起こっていました。
結果より内容に対してではなかったのでしょうか。

会場を出ると、NHK松山がサポにインタビューをしていました。
ぼくも取材してみました。20代前半ぐらいの男性2人組です。


-今日は大満足では?
「内容的にも圧倒していたし満足です」
-徳島に対しては意識はありますか?
「やはり他のチームよりは、意識はあります。ずっと負けているし」
「徳島サポに対しては負けたくない気はあります。徳島のダンマクに『四国代表』って
書いてあるのがあるでしょう?代表されたくない思いはありますね」
-それにしても初昇格で、失礼ながら思った以上の成績ではないでしょうか?
「もっと苦戦すると思っていました。監督もシーズン前10勝が目標と言っていたくらいですから」
-市長がゴール裏で応援ってすごいですね
あの人去年もホームは全試合来てますから。うれしいことです
-サポ間で人気のある選手はだれです?
「新加入の選手には注目していますが、JFL時代からいる浜岡が一番好きですね。通用しているから
なおさらです」
-愛媛というと、部外者からは野球の盛んなところというイメージがあるのですが実際どうですか
「確かにそうです。先日の札幌戦の最中にWBCの結果を放送したのですがそこが一番盛り上がって
ましたからね(笑)」
「でも少しずつサッカーも浸透してきていると思います。地域に根ざしたチームをめざして
ますから」
-ありがとうございました。いいもの見せてもらいました。


まじめそうだけど、それでいて熱い感じの好感の持てる2人組でした。

オーレくん

↑試合後サポに囲まれるマスコット「オーレくん」


さて、満足感でいっぱいになった後は市内へまたバスでもどります。
帰路はJR松山駅から、快速「ムーンライド松山」に乗ります。22:35発なのでまだまだ
時間があります。
珍しく市内観光などしてみることにしました。
松山市駅までもどってから路面電車で道後温泉に行ってみることにしました。
松山市内からすぐのところにこの老舗温泉はあります。
ちょうど観光用の「坊ちゃん号」がやってきたのでこれに乗って道後温泉へ向かいます。
この坊ちゃん号は市内電車軌道を、SLを模した気動車でレトロ客車をけん引している
ものです。予約なしで即乗れます。300円でした。
道後温泉は、なかなかいいところでした。俗化されすぎずかといって寂れてはいない。
ほどよい規模です。名所のこれぞ伝統の建物という道後温泉本館で温泉に入り(800円)
思わずゆっくりくつろいでしまいました。休憩所も昭和というより明治の雰囲気で
とても気持ちよかったですよ。
もっとゆっくりしたかったぐらいです。
いい温泉街なのですが、宿命といいましょうか、こういうところに必ずあるストリップ劇場
もちゃんとあるのがちょっと残念ではありますが、これも温泉街の宿命ということでしょう。
裏のほうには、場末感たっぷりの飲み屋街がありまるで映画のセットのようでもあります。
場末な場所




そう、松山は映画やドラマのロケでもよく使われます。
「セカチュー」「がんばっていきまっしょい」など。
それも分かる気がします。実にいい街です。

道後温泉から、駅に向かう途中の繁華街「大街道」を散策してみました。どうやら街中は明日から開幕する四国アイランドリーグ「愛媛マンダリンパイレーツ」を応援するポスターが目立ちます。
やはりサッカーよりも野球なのか・・。そういやセンバツ優勝したことのある済美高校も市内にありました。

そんなこんなで18きっぷで「ムーンライト松山」に乗り込みました。

明日は京都に行きます。




・2006年 観戦13試合目
・観戦満足度 ★★★★★ 期待以上におもしろかったし松山の街がとてもよかったから

 (満点は5)
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J2:横浜FC-鳥栖【三ツ沢】

今日は、三ツ沢に横浜FC-鳥栖に行ってきました。
横浜FCは、足達監督を1節のみで解任しました。このクラブの措置にサポーターが反発。今日の試合は応援しないことを公言しています。
なにやら荒れる予感?
変な期待をしながら、三ツ沢に向かいました。

暖かな日です。
スタジアムに入ると、確かに横浜FC側のダンマクが少ないです。

ただそういった事情を知らない、または興味のない人もいるわけで観客自体は
そこそこ入っています。
とはいえ、4124人でしたが。

横浜FCコール裏


そんな中、こんなダンマクもありましたよ。

ダンマク

「高木監督と目指すぞJ1」と書いてありますね


一方の鳥栖サポは、少数ながら相変わらず気合が入っています。
何度も何度も危機を乗り越えているだけに、少々のことでは動じません。
tosusapo


さて、試合前に先日なくなったジャンルカさんこと、富樫洋一さんをしのんで
黙祷が行われました。
富樫さんは横浜FC設立に力を尽くした経緯があります。

横浜FCはボールをよく回すもののなかなか決定的なシーンがありません。
鳥栖もそうなのですが、特に後半に立て続けにチャンスを迎えるものの横浜FCのGK菅野が当たっておりゴールには至りません。

横浜FC高木新監督は、後半40分すぎFW富永をいれ起点を作らせます。
これがなかなか効いてチャンスを作りかけましたが、結局0-0で
終了しました。

さて、横浜FCサポとしてはどうだったのでしょうか。
試合後は拍手が起き、大体は好感をもっていたようです。
高木新監督の采配もまあまあな気がしました。

鳥栖は、試合後松本育夫監督がバックスタンドまで挨拶に来てました。
なんだかスタンドの人と雑談してましたよ。




・2006年 観戦8試合目
・観戦満足度 ★★★ 両チームとも決定力に課題も割と楽しめた
 (満点は5)

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J2:東京V-徳島【国立】

2006年のJリーグが開幕しました!

本日はJ1が1試合とJ2が6試合です。
ぼくは、国立の東京V徳島の試合を見に行きました。
柏-湘南も興味あったのですが、より近い国立に行くことにしました。

今日の東京は、日向はとても暖かでした。

ホームの味の素スタジアムではなく、国立での開幕となった東京V。
主力がごっそり抜け、新体制になった初戦はどんな戦いになるか。
個人的には、マリノスから移籍した大橋正博がどんな動きをするがが注目です。
大野敏隆と2人で中盤を構成するのでしょうか。


試合開始は14:00ですが、その15分くらい前にスタジアムに入場しました。
ううむ・・。予想したこととはいえ、この観客数はちょっと・・。
7000人ぐらいの発表でしたがもっと
少ない印象でしたけど・・

しかもホーム側ゴール裏が工事中で東京Vサポはアウェー側に陣取っていました。


ホームゴール裏



それでも、J2陥落の屈辱を受けたサポは健気に応援します。
ここだけ見ると結構まとまっているような気がします。
で、サイバーエージェントは今年もスポンサードします。

ヴェルディサポ


ぼくは、東京V側の自由席(前売り1500円)に座りました。
友人のSくんを見つけ、一緒に観戦。

試合開始。
東京Vは、攻撃がちぐはぐでどうしていいのか分からない感じがします。
新外人のFWバジーリオもまだフィットしてません。

徳島もそういい組み立てをしているわけではありませんが、片岡らを基点に
ゴール前に攻め込むことがあります。
そして、前半23分に左からのCKに羽地があわせてゴール。GK水原が一旦はじいた感がありましたが、そのままゴール内に入ってしまいました。

徳島サポからは恒例の阿波踊りが。

ここから、東京Vは多少ボールが持てるようになってきました。
そして前半終了間際、右サイドのMF大橋から上がっていたDF萩村がヘッドであわせ1-1の同点としました。

ここで前半終了。

ところで、ぼくの前にはこんな人↓が座っていました!わかるかな?
木梨憲武


ほかの人は気づいてないみたいでした。お子さん2人もいるんですね。
ラモス監督の関係で東京Vの応援に来たのかな?それとも家が近所とか?
それにしても自由席に来るというのもなあ。

あと、気づいた点はJ2なのに結構報道陣(カメラマン)が多いです。
でも友人のSくんによると「どうせ注目はラモスだけだよ」とのこと。
そういや、カメラマンがいるのは東京V側のみでした。


さて、後半が始まりました。
後半は、東京Vがペースを握りました。っていうか徳島は体力がなくなってしまった感じです。

早い時間帯に、PKを与えてしまいこれを新外人バジーリオが決め2-1。
その後も、決定的な場面はないものの東京Vが主導権を握って試合を進めます。
そして30分すぎ、ゴール前やや左20mぐらいで東京VはFKを獲得。
これを大橋がきれいに直接たたきこみ3-1としました。
去年も見ましたが、完璧なFKでした。

その後、終了間際にも大橋は右からバジーリオにドンピシャのセンタリングを上げ、4-1。で試合終了となりました。

心配された降格初戦、東京Vは勝利で終えました。

それにしても、大橋は今日1得点2アシストと大暴れ。
格の違いを見せたというところでしょうか。
マリノスでは、トップ下をやっていましたが東京Vでは右サイドです。
こっちの方が活きるのかもしれない。
いまだにマリノスが放出したのが、不可解です。レンタルじゃなく完全ですよ?!

ともかく、まだまだ不恰好ではありますが東京Vはまずは幸先いい船出となりました。
一方の徳島は、ちょっと補強もままなっていないこのメンバーでは厳しいと思われます。でも去年もそうは言っても、そこそこやったのですから分かりませんけどね。

明日は、横浜-京都に行きます。




・2006年 観戦5試合目
・観戦満足度 ★★★★ ☞大橋がよかったため
 (満点は5)



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テーマ:Jリーグ - ジャンル:スポーツ

開幕直前

いよいよ2006年のJリーグが開幕します。

我がマリノスはあさってですね。小幅な補強にとどまっていますが
TVK「キックオフ Fマリノス」によると大分から復帰した吉田孝行が
右サイドで先発しそうとのこと。
田中隼との争いが激しくなってきました。
FW陣でも大島や清水が好調のよう。
心配はGKですが、なんとかがんばってくれ。
初戦の相手は京都。今期の調子を計るにはいい相手です。

さて、明日はぼくは国立に東京V-徳島に行ってきます。
柏-湘南と迷いましたが、国立に行くことにしました。

天気もいいらしいので楽しみです。新生東京Vとラモス新監督、どーかな?

テーマ:Jリーグ - ジャンル:スポーツ

神戸のオーナー

某サッカーサイトの仕事をしている友人に聞いたのですが、
先日神戸のオーナーの記者会見があったそうです。
新監督のお披露目会見だったのですが、このオーナーなんと監督の名前も分からなかったそうです。

記者たちもあきれてたとか。

神戸サポは結構好感あるのでチームにはがんばって欲しいですけどね・・

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J2:湘南-仙台(平塚)

今日は平塚競技場に、湘南-仙台を見に行ってきました。


J2も大詰めになってきて、3位につける仙台がどんな戦いをするか
が興味があったことと、実はいったことのない平塚競技場を体験したかった
というモチベーションがあったからです。

いろんなところに行っているぼくですが、実は平塚には行ったことが
ありませんでした。何となく機会がなかっただけなのですけどね。


最寄の平塚駅までは、東京からは東海道線で1時間ほど。
土曜日昼の電車は、まあまあ空いていました。
14:00からの試合でしたが、13:30ぐらいに平塚駅に着きました。

なかなかにぎやかな駅前です。
駅前のアーケードも人が結構いましたね。
地方都市は、車社会の発展に伴って駅前が寂れてしまっているところも多いですが、ここはこの街は人口26万人ほどあり東京への通勤圏ということもあって
鉄道を使う生活もきちんとあるのですね、きっと。

さて、駅前からのシャトルバス(170円)でスタジアムへ向かいました。
案外時間がかかってしまい、到着したのは試合開始から10分ほど経ってしまっていました。
外には仙台サポの声が大きく聞こえます。
J2で3位以上確保のためには1試合も落とせないため、大挙してやってきているようです。

ぼくは、空いているホーム側バックスタンドに席を確保しました。
残念ながら来期を見越した戦いをせざるを得ない湘南で、なかなかサポもモチベーションが持ちにくいのでしょうがそれでもバックスタンドは8割方うまっている感じでした。
客層は、年配の人も結構いてしかも的確なヤジや声援も飛んでいました。
この街のチームとして定着している感もあります。

入場時にもらったマッチデープログラム(無料)によると、最終戦後にサポーターとクラブとのミーティングが開かれるそうです。

試合の方ですが、現状では格上の仙台はなかなかボールをつなげません。
湘南にオウンゴールで先制を許すなど、厳しい立ち上がりでした。
それでも、FWシュエンクが直接FKをたたきこみ(これ結構すごかったです。GK1歩も動けず)同点としました。
ちなみに仙台が直接FKで得点したのは、J1にいたころMF岩本輝があげたの以来らしいです!

後半になって、仙台はMF財前などを投入するものの有機的な攻撃はできず。
湘南も時々チャンスを作るものの決定的な場面までは作れません。

試合はこのままタイムアップ。
1-1の引き分けに終わりました。
湘南に決定力がもう少しあれば、仙台もヤバかったかもしれません。
仙台的には、勝ち点3はほしかったでしょう。でも内容が悪いなりにアウェイで引き分けられたのは良しとした方がいいのかもしれません。

そのためか試合後、仙台サポからはブーイングなどはなく、励ますようにコールが響いていました。
もちろんバスも取り囲んでなかったですよ

帰りは、平塚駅まで歩いてみました。
20分ほどかかったでしょうか。途中にボンボネーラの支店がありました。

この節を終了して、J2上位は以下の通りです。

順位 チーム 勝ち点 得失点差
 1  京都  91   45
 2  福岡  73   24
 3  仙台  64   17
 4  甲府  63   16
 5  札幌  57   -4
 6  山形  55    3


福岡は今節の勝利で、2位確保濃厚でしょうか。
札幌は京都に善戦しましたが、引き分け。よくがんばりましたが
もう厳しい感じです。
3位争いは仙台と甲府に絞られたのではないでしょうか。
しかし、なんと両チームとも京都・福岡との対戦を残しています。
残り3節。全く予断を許さない展開になってきました!

テーマ:J2 - ジャンル:スポーツ

J2:横浜FC-福岡(三ツ沢)

今日は、三ツ沢球技場へJ2第39節・横浜FC-福岡を見に行きました。

この試合は、横浜FCの三浦知良選手がシドニーFCへレンタル移籍する前の最後の試合です。
あいにくの雨模様ですが、屋根のない三ツ沢には8527人の観客が集まりました。バックスタンドはほぼ満席でぼくは一番上の通路に立って見ていました。



試合開始まもなく、カズがPKを決めて場内は一気に最高潮になります。
その後も試合は完全に横浜FCペースでMF内田が前半のうちに2点決めて3-0とリードします。
カズもいい動きをしています。

後半に入ってようやく福岡は1点返すものの攻撃も散発的なものに終わり、結局横浜FCが3-1で完勝しました。
こんな試合を毎回すれば、昇格レースにも十分加わる資格があるとさえ思うくらいの完勝でした。

一方の福岡は、連敗です。2位は固いと思われていたのが、今日勝った3位甲府が勝ち点差5と迫ってきています。うかうかしていられなくなってきました。
J2はあと5節。
今日山形が仙台に敗れ、札幌が痛い引き分けを喫したことで、福岡・甲府・仙台が少しだけ有利になっていますがこれもまだ分かりません。
次節・福岡-札幌は大きなカギになるでしょう。

さて、今日の試合後横浜FCゴール裏には「横浜から世界へ また逢おう」というダンマクが広げられカズコールが響いていました。
でもカズ自身からあいさつがなかったのは、ちょっと残念でした。
051106mitsuzawa1




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